
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年9月14日(月)-9月27(日)の活動フィードバックです!
2026年9月14日(月)-9月20(日)の期間はお見合い43件、仮交際成立12件、交際成立率は27.9%でした!
2026年9月21日(月)-9月27(日)の期間はお見合い49件、仮交際成立13件、交際成立率は26.5%でした!
真剣交際1名!
成婚2名!
先週のシルバーウィークは多くの無料相談や契約があり、大忙しでしでお休みさせて頂いたのでたので2週間分になります!!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お相手男性の視線が、胸元になることが多く嫌だった

会話中に何度も胸元へ視線が向くと、女性は「見られている」と分かります。Aさんが不快に感じたのは自然なことです。
男性はバレていないと思っていても、女性は視線の動きを感じ取っています。悪気がなくても、不快感や不信感につながるため注意が必要です。
大事なポイント!
・男性が思っている以上に、女性は視線の動きに気づいている
・胸元を繰り返し見る行為は、相手の安心感や信頼を失う原因になる
男性会員Bさんのお見合い
・プロフィールに記載していることを「調べてくれた」と思える質問をしてくれたり、会話を広げてくれた
・今までで一番楽しい「お見合い」だった

プロフィールを読むだけでなく、内容を調べたうえで質問してくれると、「自分に興味を持って準備してくれた」と感じられますよね。質問から自然に会話を広げてくれたことも、話しやすさにつながったのだと思います。
「今までで一番楽しかった」と思えたのは、相手が質問するだけでなく、一緒に会話をつくってくれたからでしょう。今回感じた嬉しさを、自分のお見合いでも取り入れてみてください。
大事なポイント!
・プロフィールを調べたうえでの質問は、相手への興味や準備が伝わる
・質問して終わらず、答えから会話を広げることで楽しいお見合いになる
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(3回目デート)
・お相手女性のLINEの返信が、いつも遅い
・丸一日既読がつかないこともある
・「携帯をあまり見ない」と言っていたが、今後関係をどう深めていけばいいかわからない

3回デートを重ねてもLINEの遅さがストレスになり、今後の関係を想像できないのであれば、単なる返信速度ではなく、連絡に対する価値観の違いとして考えたほうがよいと思います。結婚後も連絡が取れず、不安になる場面が続く可能性があります。
ただ、何も伝えずに終了する前に、一度だけCさんの希望を話してみましょう。「すぐに返信してほしいわけではないけど、丸一日連絡がないと少し不安になります」と伝えたうえで、二人が無理なく続けられる頻度を相談してみてください。
大切なのは、希望どおりの返信速度になるかだけではありません。Cさんの不安を理解し、歩み寄ろうとしてくれるかです。伝えても変化がなく、今後もストレスが続きそうであれば、真剣交際や結婚をイメージできないという判断を大切にしてよいと思います。
大事なポイント!
・3回会ってもストレスが続くなら、連絡に対する相性として考える
・一度希望を伝え、相手が理解して歩み寄ろうとしてくれるかを確認する
女性会員Dさんの仮交際(4回目デート)
・お相手男性からは真剣交際に進みたいと以前から伝えられてる
・食事デートなどは楽しいと感じるが、長時間デート経験してから真剣交際を判断したい
・最近は雨ばかりで長時間デートが出来ず、お相手を待たせてしまい申し訳ない気持ちになっている

食事だけではなく、長い時間を一緒に過ごしたうえで判断したいという考えは自然です。真剣交際は、お相手を待たせている申し訳なさだけで決めるものではありません。
ただ、お相手には「前向きに考えているけれど、長時間一緒に過ごしてから判断したい」と伝えておきましょう。理由が分かれば、ただ保留にされている不安も減ります。
雨でも、水族館や美術館、博物館と食事などを組み合わせれば長時間デートはできます。Dさんから具体的に提案し、一緒にいる時間が長くなっても自然に過ごせるか、予定変更や相談がしやすいかを確認してみましょう。
大事なポイント!
・申し訳なさから真剣交際へ進まず、納得できる時間をつくって判断する
・前向きな気持ちと判断に必要なことを伝え、自分から長時間デートを提案する
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・先週真剣交際に進み、真剣交際面談をした
・彼の相談所は、そんなにサポートが無いと本人から聞いていたので進め方に不安
・マリッジプロの「真剣交際リスト」を見せながら、今後の進め方を共有した
・彼からは感謝を伝えられ『これの通りに進めていこう!』と進め方のズレがないことが確認でき、安心して進めていけそうと思った

お相手相談所のサポートに不安があっても、Eさんから真剣交際リストを共有し、二人で進め方を確認できたのはとてもよかったです。どちらか一方が受け身になるのではなく、一緒に進める土台ができましたね。
彼が感謝を伝え、「この通りに進めよう」と前向きに受け止めてくれたことも安心材料です。結婚に向けた話し合いを面倒に感じず、協力しようとする姿勢が見えています。
リストはすべてを機械的にこなすものではなく、話し漏れを防ぐための道しるべです。二人のペースに合わせながら、一つずつ確認していきましょう。
大事なポイント!
・相談所のサポート状況より、二人で進め方を共有し協力できることが大切
・リストを道しるべにして、結婚後の生活について一つずつ話し合う
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。






