婚活コラム

活動フィードバック(2026年10月26日-11月1日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年10月26日(月)-11月1(日)の活動フィードバックです!

2026年10月26日(月)-11月1(日)の期間はお見合い56件、仮交際成立20件、交際成立率は35.7%でした!

お見合い

男性会員Aさんのお見合い

・趣味の話を聞いていると、遠征などで忙しそうな印象を受けた

・ただ将来はどうしていくか聞けていないので、仮交際で判断していきたい

趣味の遠征が多いと、「結婚後も毎週のように出かけるのかな」と気になることはあります。ただ、今の活動量だけで結婚生活まで決めつけず、仮交際で確認しようとしたのはよい判断です。

お見合いでいきなり「結婚したら遠征はどうするんですか?」と聞くと、趣味をやめる前提で責められているように感じさせることもあります。最初から結論を求めるより、交際の中で頻度や費用、生活の中での優先順位を知っていきたいですね。

仮交際では「月に何回くらい行くの?」「結婚後は夫婦で過ごす時間もどう考えている?」など、少しずつ聞いてみましょう。大切なのは趣味があることではなく、結婚後の生活に合わせて二人で調整できるかどうかです。

大事なポイント!

・お見合いの印象だけで、結婚後の生活まで決めつけない
・お見合いでは踏み込みすぎず、仮交際で頻度・費用・優先順位を確認する
・趣味をやめるかではなく、夫婦の時間と両立できる


女性会員Bさんのお見合い

・お相手男性が中盤からIBJルールの愚痴を言い始めた

・男性がお茶代負担や、ファーストコールは時代錯誤。3ヶ月ルールも意味不明。仲人に報告などしなくてもうまくやっていける。

・なぜ相談所に入会したか意味不明だし、ルールを破りそうな人だと思いお断り

ルールに疑問を持つこと自体は悪くありません。ただ、お見合い中に不満を並べ、「報告しなくてもうまくやれる」と話す姿勢からは、決まりを守る意思が感じられません。

こうした方は、何か一つ良いところがあって仮交際に進んでも、自分が納得できないルールは今後も守らない可能性があります。交際終了の手続きや婚前交渉など、重要なルールまで自己判断されては困ります。

結婚相談所は、双方が同じルールの中で安心して活動できる場所です。マリッジプロでは、ルールを軽視する発言があった場合、「相性以前の問題」として、基本的には交際へ進まないようアドバイスしています。

大事なポイント!

・ルールへの疑問と、守らないことを正当化する発言は別
・一つのルールを軽視する人は、重要な場面でも自己判断する可能性がある
・結婚相談所では、人柄や条件だけでなく安心して交際できる相手かも確認する

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・ファーストコールからタメ口で、会うのが億劫だった

・初回デートでも「ラフにいきましょうよ」と、タメ口を強要される場面があり、合わないと思い交際終了

親しみやすさと、最初から距離を詰めることは別です。ファーストコールからタメ口で話されれば、馴れ馴れしいと感じる女性もいます。

さらに「ラフにいきましょう」とタメ口を求めるのは、相手のペースを尊重していません。敬語を外すタイミングは、一方が決めるのではなく、二人の関係に合わせて自然に変えていくものです。

初回デートの段階で何度も違和感があり、今後も自分のペースを押しつけられそうだと感じたなら、交際終了という判断でよいと思います。

大事なポイント!

・親しみやすさと馴れ馴れしさは違う
・敬語を外すタイミングは、相手に強要しない
・初期の距離感に表れる配慮や相性も、交際判断の材料になる


女性会員Dさんの仮交際(1回目デート)

・お相手男性が店を決めてくれたが、予約が取れていなかった

・臨機応変に近くの店を調べてくれて、スムーズに他のお店に行くことができた

・頼り甲斐がない人から、頼り甲斐がある人に変わった

・次回も楽しみ

予約が取れていないと分かった瞬間は、不安になりますよね。ただ、トラブルが起きたときこそ、その人の対応力や人柄が見えやすくなります。

失敗しないことよりも、慌てずに代わりのお店を探し、相手を待たせず行動できたことが好印象につながったのでしょう。最初のマイナスを、自分の対応でプラスに変えられる男性は頼もしいですね。

今回のように、予定外のことが起きたときに一緒に解決できるかは、結婚生活でも大切です。次回も、段取りだけではなく、困ったときの向き合い方や一緒にいて安心できるかを見ていきましょう。

大事なポイント!

・失敗の有無だけでなく、その後の対応を見る
・予定外の場面では、行動力や相手への配慮が表れやすい
・トラブルを一緒に乗り越えられる相手かも、結婚相手を選ぶ判断材料になる

真剣交際

男性会員Eさんの真剣交際

・友達に「彼氏がいるか?」を聞かれた

・真剣交際の彼は「彼氏」と言ってもいいのか?

真剣交際に進んだお相手は、「彼氏」と伝えて問題ありません。結婚を前提に一人のお相手と向き合っている段階なので、一般的な交際に近い関係です。

ただし、まだ成婚や婚約が決まったわけではありません。友人には「結婚を前提にお付き合いしている人がいる」くらいの伝え方が、今の状況にも合っていますね。

大事なポイント!

・真剣交際のお相手は「彼氏」と呼んで問題ない
・「結婚を前提にお付き合いしている人」と伝えると、関係性がより正確に伝わる
・成婚前なので、詳しい活動状況まで周囲に話しすぎる必要はない

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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