婚活コラム

活動フィードバック(2026年9月28日-10月11日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年9月28日(月)-10月11(日)の活動フィードバックです!

2026年9月28日(月)-10月4(日)の期間はお見合い35件、仮交際成立8件、交際成立率は22.8%でした!
2026年10月5日(月)-10月11(日)の期間はお見合い41件、仮交際成立6件、交際成立率は14.6%でした!
真剣交際3名!

先週も多くの無料相談や契約があり、大忙しでしでお休みさせて頂いたのでたので2週間分になります!!
2回連続で2週分になり申し訳ございません!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・お相手の趣味や、生活についてプローフィルに記載してあることを質問した

・「その趣味は今やってないですね」「カウンセラーに自炊を書いた方がいいと言われたけど今は全然やっていないですね」とプロフィールと違う回答ばかり帰って来た

・『話や生活スタイルが合うかも』と思って、お見合いを受けたのに後悔している

プロフィールを見て「話や生活スタイルが合いそう」と思って申し込んだのに、実際は違うことばかりでは残念に感じますよね。

プロフィールは、お相手を判断する大切な情報です。以前はしていた趣味ならまだしも、カウンセラーに勧められただけの内容が書かれていると、違和感を抱くのは自然なことだと思います。

今回お会いしたことを後悔するよりも、「プロフィールと実際の生活にズレがある人とは合わない」と分かった経験として、今後の判断に生かしていきましょう。

大事なポイント!

・プロフィールは、現在の自分を正しく伝える内容にしておく
・記載内容とのズレに違和感を覚えたら、その感覚も交際判断の材料にする


男性会員Bさんのお見合い

・お相手がとても上品な女性だった

・幼少期の話をした時に習い事が乗馬やバイオリン、家族旅行はヨーロッパと、育ちや家柄の違いを感じた

・とても素敵な方だったが、自分には見合わない気がして交際希望を出すか迷っている

上品で素敵な方だからこそ、育った環境の違いを知って「自分では見合わないかも」と不安になったのですね。

ただ、習い事や家族旅行の違いだけで、結婚相手として合わないとは限りません。大切なのは、現在の金銭感覚や生活スタイル、一緒にいて自然に話せたかどうかです。

「また会いたい」と思うなら、先回りして辞退せず交際希望を出してみていいと思います。交際するかどうかはお相手が決めることでもあるので、自分から可能性を閉じる必要はありません。

大事なポイント!

・育った環境の違いだけで「自分には見合わない」と決めつけない
・素敵だと思い、また会いたい気持ちがあるなら交際希望を出してみる

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(2回目デート)

・初回デートはランチで合計約3,500円で奢って頂いた

・お相手男性からは「次回お願いしますね」と言われて、快諾した

・今回は居酒屋デート

・お相手男性は配慮のない注文で、お会計は約9,000円

・少しモヤっとしてしまった

初回をご馳走になり「次回お願いしますね」と言われていたなら、今回は自分が支払うつもりだったと思います。ただ、初回の倍以上になるとは想像していなかったですよね。

ご馳走になったお礼として支払う場合でも、お相手には注文する量や金額への配慮が必要です。「前回は自分が払ったから、今回は好きに注文していい」という話ではありません。

金額そのものより、自分がお金を出さない場面で相手を気遣える人なのか。今回感じた違和感は、今後の金銭感覚を見るうえでも大切にしてよいと思います。

大事なポイント!

・ご馳走になったお礼と、前回以上の金額を負担することは別で考える
・自分が支払わない場面での注文には、その人の配慮や金銭感覚が表れやすい


男性会員Dさんの仮交際(1回目デート)

・Dさんは、最近活動開始

・今までアプリで活動していた

・結婚相談所の女性は積極的で結婚のイメージができる

・アプリでは受け身女性が多かったけど、色々提案してくれたり、予約までしてくれる女性もいて驚いている

・「もっと早く結婚相談所で活動すればよかった」

Dさんはこれまでアプリで活動してきました。アプリでは、やり取りの途中で連絡が途絶えたり、デートを突然キャンセルされたりと、男性側も関係を築く前に疲れてしまうことがあります。

結婚相談所は「結婚したい」という目的が明確な女性が活動しています。そのため、男性から誘われるのを待つだけでなく、自分から行きたい場所や日程を提案したり、お店を予約したりする女性も少なくありません。

もちろん個人差はありますが、お互いに結婚を意識して動いているからこそ、交際を二人で進めていく感覚を持ちやすい場所です。Dさんが「もっと早く結婚相談所で活動すればよかった」と感じたのも、その温度感の違いが大きかったのだと思います。

大事なポイント!

・結婚相談所には、結婚を目的に自分から関係を築こうとする女性も多い
・男性もアプリで連絡途絶やドタキャンを経験し、婚活に疲れていることがある
・お互いの真剣度が近いと、一方任せではなく二人で交際を進めやすい

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・真剣交際に進んだばかりだけど、大まかなスケジュールを決めた

・クリスマスのプロポーズが決まり、今から楽しみ

・ただクリスマスまでに協力してやることをしっかり実行し、安心して成婚を目指していきたい

プロポーズの日が決まると、一気に成婚が現実的になりますね。楽しみが増える一方で、ここからの過ごし方が大切です。

親御様へのご挨拶や住まい、家計、入籍時期など、必要なことを一つずつ実行できれば、クリスマスを単なる目標日ではなく、安心して成婚へ進む節目にできますね。

リストはすべてを機械的にこなすものではなく、話し漏れを防ぐための道しるべです。二人のペースに合わせながら、一つずつ確認していきましょう。

大事なポイント!

・プロポーズの日程が決まっても、話し合いや準備を後回しにしない
・二人で決めたことを協力して実行し、結婚への不安を減らしていく

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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