婚活コラム

活動フィードバック(2026年9月7日-9月13日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年9月7日(月)-9月13(日)の活動フィードバックです!

2026年9月7日(月)-9月13(日)の期間はお見合い28件、仮交際成立8件、交際成立率は28.5%でした!
真剣交際1名!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・お相手男性が常に笑顔で話してくれて、話しやすかった

・新たな気づきになったので、自分もお見合いでは笑顔をもっと意識していこうと思った

笑顔が多い方と話すと、「自分の話を好意的に受け止めてもらえている」という安心感が生まれます。会話の内容だけでなく、表情も話しやすさをつくる大切な要素ですね。

相手の良いところを自分のお見合いにも取り入れようと考えられたのは、とても良い気づきです!
ずっと笑い続ける必要はありませんが、待ち合わせの挨拶や相手の話を聞くとき、別れ際に笑顔を意識すると、Aさんの柔らかい雰囲気がより伝わりやすくなります。

大事なポイント

・笑顔は、相手に「受け入れてもらえている」という安心感を与える
・相手の良いところを見つけ、自分のお見合いにも取り入れていく


男性会員Bさんのお見合い

・Bさんは開始時間30分前に到着

・お相手女性はBさんよりも早く到着していた

・お見合いは楽しかったものの、お見合い開始30分ごろに店員から「90分制なので退席をお願いします」と1時間のお見合いが出来なかった

お二人とも早めに到着していたのは、とても誠実ですね。ただ、お店によっては席の利用時間制限があり入店した時点から始まるため、早く入りすぎると本来のお見合い時間を確保できなくなることがあります。

今回は会話が楽しかった分、途中で切り上げることになったのは残念でしたね。
今後は早めに到着しても近くで待機し、店内に入るのは開始20分前を目安にしましょう。もし同じことが起きたら、退店後に少し歩きながら話すなど、短時間でも自然に続きをつくれると印象も良いです。

大事なポイント

・早めに到着しても、入店が早すぎると席の利用時間が短くなることがある
・店内に入るのは開始20分前を目安にし、お見合いの時間を確保する

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(2回目デート)

・お相手女性は、とてもタイプな方

・お見合いで話した事や、前回のデートで話したことをまた聞かれ関係が深まるイメージができない

外見がとてもタイプでも、以前話した内容を何度も聞かれると、「自分との時間が相手に残っていないのかな」と感じてしまいますよね。関係が深まるイメージを持てないという違和感は、無視しなくてよいと思います。

ただ、緊張していたり、会話を細かく覚えるのが苦手だったりする可能性もあります。次に同じことを聞かれたら、「前にも少しお話ししましたね」と自然に伝えて、その後の反応を見てみましょう。

大切なのは、覚えていなかったことだけではなく、伝えたあとに興味を持って話を広げてくれるかです。見た目の好みだけで進めず、会うたびにお互いへの理解が積み重なっているかを確認していきましょう。

大事なポイント

・外見がタイプでも、関係が深まる感覚を持てるかは別に考える
・同じ質問をされたときは自然に伝え、その後の反応や会話の広がりを見る


男性会員Dさんの仮交際(5回目デート)

Dさんは、なかなか好きになれないタイプで、仮交際1.2回目で交際終了を出すことが続いていた

・先日の面談でアドバイスされた「決定的な嫌なことや、価値観が違う以外は会う回数を重ねてみる」を実施

・まだ好きという感情はないけど、回数を重ねる事で慣れてきたり会話がリラックスして出来るようになっている実感

「確信はないけど、これが成婚した人達が言っている『居心地のよさ』なのかもしれない」

すぐに好きになれない自分を責めるのではなく、今回は結論を急がずに会う回数を重ねられましたね。その結果、緊張がほどけて自然に話せるようになったのは、関係が少しずつ育っている証拠だと思います。

成婚した方が話す「居心地のよさ」も、最初から特別な感情として現れるとは限りません。一緒にいて疲れない、無理に会話を盛り上げなくても過ごせる、少しずつ自分らしくいられる。こうした感覚の積み重ねが、あとから好意につながることもあります。

ただ、「慣れた」と「この人と関係を深めたい」は分けて見ていきましょう。
5回目以降は結婚観の話も少しずつ始めながら、考えが違ったときにも安心して話し合えるか、日常や将来を一緒に過ごすイメージが持てるかを確認していきたいですね。

大事なポイント

・すぐに答えを出さず会う回数を重ねたことで、自然に話せる関係へ変化している
・「慣れ」だけで判断せず、結婚観を話したときにも居心地のよさが続くかを確認する

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・彼の家に初めて伺って、初めてキスをした

彼の口臭がきつくて、どう伝えていいか悩んでいる

口臭はとても伝えにくいことですが、我慢したままだとキスや距離が近づくことを避けるようになり、気持ちまで冷めてしまうことがあります。実際に、言えないまま我慢を重ね、交際終了につながるケースもあります。

真剣交際だからこそ、本人が改善できる可能性があることは早めに伝えたほうがよいと思います。
「少し言いにくいんだけど、最近お口のにおいが気になることがあって。体調や歯の状態も心配だから、一度確認してもらえると嬉しい」と、責めずに心配している形で伝えてみましょう。

どうしても直接言いにくい場合は、無理をせず私たちカウンセラー経由でお相手相談所へ伝えることもできます。大切なのは口臭を我慢することではなく、改善できる機会をつくることです。その後、彼がどう受け止めて行動してくれるかも、結婚後に話し合いができる相手かを見るポイントになります。

大事なポイント

・我慢してスキンシップを避け続けると、気持ちが冷めて交際終了につながることもある
・直接言いにくい場合は、カウンセラー経由で伝え、改善する機会をつくる

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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