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結婚相談所で生理的に無理…いい人でも断るべき?

「年収もいい。優しくて誠実。結婚願望もある。こんなに条件のいい男性なのに、キスを想像するとゾワッとしてしまう……」

「私がわがままなのかな?」

「ここで断ったら、もう結婚できないかもしれない」

結婚相談所で婚活をしていると、こんな悩みを抱えることがあります。

相手に大きな欠点があるわけではありません。むしろ、結婚相手として申し分のない男性です。

それなのに、顔や体型がどうしても好みではない。デートで距離が近づくと口臭や体臭が気になる。手をつなぐことを考えると、気持ちが重くなってしまう。

新宿の20代30代専門結婚相談所「婚活サロンmarriage pro」でも、生理的な違和感についての相談をいただくことがあります。

ただし、私たちは「生理的に無理なら、すぐに交際終了しましょう」と一律にアドバイスするわけではありません。

なぜなら、生理的に無理と感じる理由には、改善できる可能性があるものと、変えることが難しいものがあるからです。

実際に、匂いの問題を改善して成婚退会したカップルもいれば、前の相談所で強い拒否感を抱えたまま成婚退会し、破談を経験した女性もいました。

今回は、私たちが実際に経験した事例をもとに、交際を続けるかどうかの判断基準、改善できる可能性、担当仲人への断り方まで詳しく解説します。

目次

結論|生理的に無理な男性との交際は続けるべき?

最初に、私たちの考えをお伝えします。

顔がタイプではないだけなら、もう一度会ってみる価値はあります。しかし、一緒にいること自体が苦痛だったり、身体的な接触に強い拒否感があったりする場合は、無理に交際を続ける必要はありません。

まずは、今の気持ちを整理してみましょう。

今の気持ち判断の目安
顔はタイプではないけれど、会話は楽しいもう一度会う選択肢もある
服装や髪型が気になるが、人柄は好き改善できるか考えてみる
口臭や体臭が気になるが、交際は続けたい仲人を通じて相談する方法もある
手をつなぐことに抵抗がある緊張なのか、相手への拒否感なのか整理する
一緒にいることや触れられることが苦痛無理に交際を続けない

会員さんから「生理的に無理かもしれません」と相談されたとき、私がまず確認するのは、具体的に何が気になっているのかということです。
「顔がタイプではない」と「顔を見るだけでゾワッとする」は違いますよね。
前者なら、もう一度会ってみることを提案する場合もあります。でも、相手そのものに強い拒否感があるなら話は別です。

ただ、女性自身もその違いがわからないことがありますよね。
最初はタイプではないだけだと思っていたのに、デートを重ねるほど苦手になることもあります。
だからこそ、最初の印象だけでなく、会うたびに気持ちがどう変化しているかも大切にしたいですね。

結婚相談所で女性が「生理的に無理」と感じる理由

婚活サロンmarriage proでは、男性会員さんから生理的な拒否感について相談されることは、私たちの経験ではかなり珍しいケースです。

一方、女性会員さんからは、お見合いや仮交際、真剣交際など、さまざまな段階でご相談をいただきます。

お見合いでは顔・肌・髪の毛などの見た目

お見合いで相談されるのは、顔つき、体型、肌や毛穴、髪の毛など、外見に関する違和感が中心です。

初対面では、どうしても第一印象が判断材料になります。

ただし、見た目が好みではなくても、会話が楽しかったり、一緒にいて落ち着いたりすることはあります。

その場合、相手を知ることで印象が変わる可能性もあります。

私は、お見合い後に「顔がタイプではありませんでした」と言われても、それだけでお断りを勧めることはありません。
「話していて楽しかったですか?」
「もう一度会うこと自体は嫌ではないですか?」

こうした部分も確認します。好きかどうかはわからなくても、また会いたい気持ちがあるなら、その可能性を大切にしてほしいですね。

お見合いで「可もなく不可もなく」なら断るべき?

仮交際では口臭・体臭・食べ方・距離感

仮交際では、お見合いで気づかなかった部分が見えてきます。

隣に座ったときの体臭、食事中の口臭や食べ方、会話中の距離感などです。

一緒に過ごす時間が長くなることで、初対面では気にならなかったことが目につく場合もあります。

特に匂いは、本人に直接伝えにくいですよね。
「ほかは全部いい人なのに、どうしても匂いだけが気になる」
そんなときは、相手を傷つけたくないからと一人で我慢せず、担当カウンセラーに相談してほしいです。

真剣交際ではスキンシップへの拒否感が明確になることも

真剣交際に進むと、結婚を前提に関係を深めていきます。

そのため、手をつなぐことや、ハグ・キスについて考える機会も増えるでしょう。

「一緒にいて楽しいけれど、手をつなぎたいとは思えない」

「人柄は好きだけど、キスは想像できない」

こうした気持ちは、単なる外見の好みとは分けて考える必要があります。

なお、IBJでは婚前交渉が禁止されています。

身体的な相性が心配だからといって、ルールに反する行動で確認する必要はありません。

お互いが安心できる距離感やスキンシップに対する考え方を、言葉で話し合うことも大切です。

結婚相談所と体の相性

生理的に無理は克服できる?仲人が考える4つの判断基準

私たちは「生理的に無理」という言葉だけで判断せず、具体的な原因を確認します。

ここでは、実際の相談で大切にしている4つの判断基準をご紹介します。

① 顔がタイプではないだけなら、もう一度会ってみる

顔が好みではなくても、会話が楽しく、相手に嫌悪感がないなら、もう一度会ってみる価値はあります。

第一印象ではわからなかった魅力を、2回目以降のデートで感じる可能性があるからです。

ただし、何度会えば好きになれるという決まりはありません。

最初から恋愛感情がないとダメだと思うと、出会いの可能性が狭まってしまうこともあります。
「好きかどうかはまだわからないけれど、もう一度会ってみたい」
そんな気持ちがあるなら、大切にしてもいいと思います。

② 服装や髪型は、改善できる可能性がある

服装のセンスや髪型、身だしなみなどは、本人の意思によって変えられる場合があります。

実際、婚活サロンmarriage proでは、男性の服装が気になる女性会員さんに、

「次のデートで、一緒に買い物に行ってみたら?」

とアドバイスすることがあります。

そして「こういう服が似合うと思うよ」と、女性から提案してもらうのです。

過去には、服装が変わったことで男性の印象がよくなったケースもありました。

「その服は似合わない」と否定するより、「こういう色も似合いそう」と伝える方が、お相手も受け取りやすいですよね。
一緒に服を選ぶこと自体が、楽しいデートになるかもしれません。
ただ、相手を自分好みに変えることが目的にならないよう、お互いの好みを尊重することも大切です。

③ 口臭や体臭は、原因によって改善できる場合がある

匂いについては、慎重に考えたいところです。

例えば、衣類に残った匂いや洗剤・柔軟剤の香り、汗、口腔内の状態、医学的な原因など、さまざまな可能性があります。

洗濯方法や使用する製品を変えることで改善する場合もあれば、医療機関への相談が必要な場合もあります。

女性会員さんから匂いについて相談を受けたとき、私は改善できそうな問題なのかを考えます。
ただ、本人が何をしても改善しない場合もありますし、原因を会員さん自身で判断するのは難しいですよね。
ほかの部分に魅力を感じていて、交際を続けたい気持ちがあるなら、お相手相談所を通して改善をお願いすることもあります。

④ 相手そのものに強い拒否感があるなら、無理に続けない

一方、次のような状態なら慎重に判断する必要があります。

  • 顔を見るだけで強い嫌悪感がある
  • 隣に座ること自体が苦痛
  • 手をつなぐことを想像するとゾワッとする
  • ハグやキスを考えると強い抵抗がある
  • 一緒に暮らす姿を想像できない

もちろん、スキンシップへの抵抗が、必ずしも相手への拒否感とは限りません。

異性との接触に慣れていない場合や、関係を深めること自体に不安がある場合もあります。

相手から好意を示されると、「自分も応えなきゃ」と感じる女性もいると思います。
でも、自分のペースを無視する必要はありません。
ゆっくり関係を深めたいと伝えたときに、その気持ちを尊重してくれるかも大切ですよね。

そうですね。
ただ、距離が近づくことへの不安ではなく、その男性に触れられること自体が強い苦痛になっているなら、交際終了を考えてもよいと思います。
そこを無理に乗り越える必要はありません。

【比較表】改善できる違和感と、変えるのが難しい拒否感

気になる部分改善の可能性仲人としての考え方
服装・髪型比較的高い買い物や美容室で印象が変わる可能性
肌・毛穴原因によるケアなどで改善する場合もある
口臭原因による歯科受診やケアを検討
体臭原因による衣類・生活習慣・医療的対応などを確認
食べ方・話し方内容による意識や慣れで改善する場合もある
顔がタイプではない印象が変わる可能性嫌悪感がなければ再会を検討
顔を見ること自体が苦痛慎重な判断が必要無理に交際を続けない
スキンシップへの強い拒否感原因による緊張と相手への拒否感を区別
一緒に暮らすことへの強い拒否感慎重な判断が必要交際終了も選択肢

ここで覚えておいてほしいのは、「改善できる可能性がある」ことと、『改善するまで待たなければならない』ことは別という点です。

改善できる部分があっても、本人が交際を続けたいと思えないのであれば、無理に待つ必要はありません。

【成婚事例】体臭を改善し、成婚退会したカップル

ここからは、婚活サロンmarriage proで実際に経験した事例をご紹介します。

真剣交際中、男性の匂いが気になっていた女性

過去に、真剣交際中の女性会員さんが、お相手男性の匂いについて悩んでいたことがありました。

ただ、男性の人柄やほかの部分には魅力を感じていました。

そこで、お相手側に匂いの問題を伝え、改善に向けて対応していただくことになりました。

男性は自ら翌日に美容医療クリニックを受診し、注射による治療を受けました。

その結果、女性が気になっていた匂いが改善され、交際を続けることができました。

そして、最終的にはお二人で成婚退会されています。

もちろん、すべての体臭が医療的な処置によって改善するわけではありません。原因や適切な治療法は人によって異なり、医療的な対応は医師の判断によります。

ただ、この事例からお伝えしたいのは、最初に違和感があっても、原因によっては改善できる可能性があるということです。

このケースで大切だったのは、女性側に交際を続けたい気持ちがあったことです。
そして、男性側も問題を受け止め、改善に向けて行動してくれました。
相手が努力してくれたから好きにならなければいけない、ということではありません。
でも、お互いに関係を続けたいと思っているなら、改善できることを一緒に考える価値はあると思います。

匂いの問題は、本人に伝えることで傷つけてしまわないか心配になりますよね。
だからこそ、直接言いにくいことを仲人に相談できるのは、結婚相談所のメリットだと思います。
大切なのは、お互いの気持ちを尊重しながら伝えることですね。

【実例】生理的に無理を我慢して成婚退会した31歳女性

一方で、生理的な拒否感を抱えたまま交際を続け、よい結果につながらなかったケースもあります。

婚活サロンmarriage proの成婚インタビューでは、他社の結婚相談所で成婚退会後に破談を経験した31歳女性が、ご自身の体験をお話しされています。

真剣交際に進んだ直後から拒否感が生まれた

その女性は、以前所属していた結婚相談所で、真剣交際に入った直後からお相手に対して生理的な拒否感を抱くようになりました。

本人はお別れしたいと伝えていましたが、なかなか交際を終了できず、当時の担当者からも交際継続を強く勧められたそうです。

「これ以上の人には出会えないかもしれない」

「お相手に申し訳ない」

そうした気持ちもあり、自分の拒否感は一時的なマリッジブルーかもしれないと考え、成婚退会しました。

しかし、成婚退会後にお相手と旅行へ行った際、やはり一緒にいたくないと感じ、最終的にはお別れすることになりました。

その後、婚活サロンmarriage proに入会され、改めて婚活に取り組み、成婚されています。

「他社で成婚退会破談を経験した弱々メンタル女子(31)」の成婚インタビュー(前編)#32

この事例で考えさせられるのは、本人が交際終了したいと思っていたにもかかわらず、成婚退会まで進んでしまったことです。
結婚相談所にとって成婚退会は大きな目標ですが、会員さんにとっては結婚生活のスタートです。
条件がいいから、今後出会えないかもしれないからという理由だけで交際を続けても、幸せな結婚につながるとは限りません。

相手への申し訳なさから交際を続けてしまう方もいると思います。
でも、相手の優しさに感謝することと、結婚相手として選ぶことは別です。
お相手の気持ちを大切にするのと同じくらい、自分の意思も大切にしてほしいですね。

2つの事例の違いは「本人が交際を続けたいと思っていたか」

今回ご紹介した2つの事例には、共通点があります。

どちらも、お相手に対して生理的な違和感を抱いていたことです。

しかし、その後の結果は違いました。

一方は、違和感の原因を伝え、男性が改善に取り組んだことで成婚退会しました。

もう一方は、本人が交際終了を希望するほどの拒否感を抱えながら、成婚退会まで進んでしまいました。

この2つの事例の大きな違いは、違和感を改善できたのか、そして何より、本人が交際を続けたいと思っていたのかという点です。

私たちは、この両方を大切にしています。

条件がよくても生理的に無理なら、結婚は難しい?

生理的に無理だと感じながらも交際終了を迷う理由の一つが、相手の条件のよさです。

年収が高い。仕事が安定している。優しくて、結婚にも前向き。

そんな男性に出会うと、「この人を断ったら、次はもっと条件の悪い人しかいないかもしれない」と不安になることがあります。

しかし、結婚相手を選ぶうえで、条件だけが重要なわけではありません。

IBJ調査では76.7%がフィーリングを重視

IBJ結婚みらい研究所がIBJ会員2,888名を対象に実施した調査では、最終的に結婚相手を決める際、76.7%が「フィーリング」または「どちらかといえばフィーリング」を重視すると回答しています。

また、条件がよくても結婚相手として難しいと感じる理由として、女性の77.3%が「清潔感がない」を挙げました。男性は31.3%で、男女間に46ポイントの差が見られました。

出典:IBJ結婚みらい研究所「女性は『大切にされている』という実感が大事?結婚相手に求める優先度ランキング」

調査対象:IBJ会員2,888名(男性2,021名・女性867名)
調査期間:2026年10月8日〜10月15日
調査方法:オンライン調査

※この調査は、生理的な拒否感そのものを測定したものではありません。

条件のいい男性と交際していると、断ることで何かを失ってしまうような気持ちになることがありますよね。
でも、次にもっと条件のいい人に出会えるかどうかは誰にもわかりません。
大切なのは、今のお相手と一緒に暮らしたいと思えるかどうかです。
「この人と過ごす時間が好き」「一緒にいると安心する」
そんな気持ちがあるかを、改めて考えてみてほしいです。

何人と会っても生理的に無理になる女性はどうすればいい?

ここまでは、特定の男性に対して拒否感を抱くケースについて解説してきました。

一方で、相手が変わっても、毎回のように生理的な拒否感が生じる場合は、別の視点も必要です。

例えば、

  • お見合いでは好印象なのに、仮交際になると嫌になる
  • 相手から好意を向けられると、急に距離を取りたくなる
  • どの男性に対してもスキンシップに強い抵抗がある
  • 真剣交際の話が出ると、相手を受け入れられなくなる

こうした場合、特定の男性との相性だけでなく、自分の気持ちが変化するタイミングも確認してみましょう。

もちろん、毎回同じような悩みがあるからといって、本人に問題があると決めつけることはできません。

毎回違う男性なのに、同じ理由で交際終了を繰り返してしまう場合は、一度カウンセラーに相談してほしいですね。
異性との距離感への不安なのか、結婚自体への不安なのか。それとも、相手への拒否感なのか。
自分の傾向を整理することで、婚活の進め方を見直せるかもしれません。

「また生理的に無理になってしまった」と自分を責める必要はありません。
恋愛感情やスキンシップへの希望には個人差があります。
無理に気持ちを変えるのではなく、自分が安心できる関係について考えてみてほしいです。

結婚相談所で「生理的に無理」と感じたときの断り方

交際終了を希望する場合、担当カウンセラーにはどのように伝えればよいのでしょうか。

特に、相手が条件のよい男性だったり、真剣交際まで進んでいたりすると、終了を言い出しにくいこともあるでしょう。

ここでは、実際に使える伝え方をご紹介します。

担当仲人には、具体的な理由と意思を伝える

担当カウンセラーには、何が難しいのかを具体的に伝えると状況を理解してもらいやすくなります。

【担当カウンセラーへの相談例】

「お相手はとても誠実で、私のことを大切にしてくださっていると感じています。

ただ、何度かお会いしても異性として受け入れることが難しく、スキンシップを想像すると強い抵抗があります。

人柄や条件がよい方なので悩みましたが、結婚生活を前向きに想像することができません。

これ以上交際を続けても、お相手の期待に応えることは難しいと感じています。

そのため、今回は交際終了を希望しています。」

ただし、すでに交際終了の意思が固まっている場合、無理に詳しい理由をすべて説明する必要はありません。

お相手には「フィーリングの違い」として伝える

担当カウンセラーに本音を伝えても、お相手に同じ言葉をそのまま伝える必要はありませんので安心してください。

「顔が生理的に無理」「体臭が受け付けない」といった表現は、必要以上に相手を傷つける可能性があります。

相手相談所へは、次のように相談所として伝えています。

【相手相談所への交際終了連絡例】

「お人柄も素敵で、誠実に向き合っていただいたことには大変感謝しております。

一方で、交際を重ねる中で、結婚相手としての気持ちを十分に育むことができず、今後の交際について前向きな判断が難しいとのことでした。

大変恐縮ではございますが、今回は交際終了とさせていただきたく存じます。

これまでありがとうございました。」

相手を否定する言葉を使わなくても、交際終了の意思は伝えられます。

仲人から引き止められた場合はどうする?

担当カウンセラーから「もう少し会ってみては?」と提案されることもあるでしょう。

実際、私たちも見た目の好みだけで判断している場合には、別の視点をお伝えすることがあります。

ただし、交際終了の意思が固まっているのであれば、その点を明確に伝えてください。

【交際終了の意思を明確に伝える例】

「アドバイスありがとうございます。

お相手の素敵な部分は理解していますし、私自身も前向きに考えてきました。

ただ、今後関係を深めていくことは難しいという気持ちは変わりません。

今回は交際終了を希望していますので、お手続きをお願いいたします。」

仲人として別の視点を提案することはありますが、最終的に結婚するのは会員さん本人です。
私たちの役割は、会員さんの意思を無理に変えることではなく、納得できる結婚相手選びをサポートすることだと思っています。
なお、交際終了は所属する結婚相談所のルールに沿って、担当相談所を通じて進めましょう。

現在の結婚相談所で本音を話せず悩んでいる方へ

「生理的に無理だと感じているのに、担当仲人に本音を言い出せない」

「交際終了したいけれど、説得されそうで怖い」

そんな悩みを抱えている方は、一度私たちにお話ししてみませんか?

婚活サロンmarriage proでは、他社で活動中の方からのご相談も受け付けています。

無理に入会を勧めるのではなく、まずは状況を整理することから始めましょう。

婚活サロンmarriage proの無料相談はこちら

交際を続けるか迷ったときの3つのチェックポイント

ここまで読んでも、交際を続けるか迷っている方は、次の3つを考えてみてください。

① 何が嫌なのか、具体的に説明できる?

服装や匂いなど改善できる可能性がある問題なのか。それとも、相手そのものへの拒否感なのか。

② その部分が改善されたら、交際を続けたい?

例えば、体臭が改善されても手をつなぎたいと思えないのであれば、問題は匂いだけではないのかもしれません。

③ この人と結婚生活を送る姿を想像できる?

一緒に食事をする。休日を過ごす。同じ家に帰る。

そんな日常を前向きに想像できるでしょうか。

答えが出ないときは、一人で抱え込まず担当カウンセラーに相談してみてください。

よくある質問|結婚相談所で生理的に無理と感じたら

Q1. いい人なのに生理的に無理なのは、理想が高いからですか?

必ずしもそうではありません。顔がタイプではないだけなのか、強い拒否感があるのかを分けて考えましょう。

Q2. 生理的に無理な男性は、何度か会えば好きになれますか?

印象が変わる場合もありますが、必ず好きになれるわけではありません。会うたびに拒否感が強くなるなら、無理に続ける必要はありません。

Q3. 顔がタイプではない男性と結婚しても大丈夫ですか?

顔がタイプではないことだけで、相性が悪いとは限りません。会話の楽しさや居心地も判断材料にしてみてください。

Q4. 体臭が気になる男性とは交際終了した方がいいですか?

原因によっては改善できる場合があります。ただし、改善を待つことが負担なら、無理に交際を続ける必要はありません。

Q5. 口臭が気になる場合、本人に伝えるべきですか?

交際を続けたい気持ちがあるなら、改善に向けて伝えることも選択肢です。直接言いにくい場合は、担当仲人に相談しましょう。

Q6. 手をつなぐのが嫌なら、交際終了すべきですか?

相手に触れられること自体が嫌なのか、距離が近づくことに不安があるのかによります。無理にスキンシップをする必要はありません。

Q7. 真剣交際で生理的に無理になっても終了できますか?

真剣交際中でも、結婚相手として難しいと判断した場合は終了できます。所属する相談所のルールに沿って進めましょう。

Q8. 生理的に無理という理由で断るのは失礼ですか?

相性を理由に交際を終了すること自体は失礼ではありません。お相手には、フィーリングの違いなど適切な表現で伝えましょう。

Q9. 何人と会っても生理的に無理になる場合は?

拒否感が出るタイミングや理由を振り返ってみてください。担当仲人と整理することで、婚活の進め方を見直せる場合があります。

Q10. 担当仲人に交際終了を反対された場合は?

アドバイスを聞いたうえで意思が変わらないなら、交際終了を希望していることを明確に伝えてください。

まとめ|「いい人だから」ではなく「一緒にいたいか」で判断しよう

結婚相談所で出会った男性が、どれだけ条件のよい人でも、必ず好きになれるわけではありません。

また、相手が優しいからといって、生理的な拒否感を我慢し続ける必要もありません。

今回お伝えしたかったのは、次の5つです。

  1. 顔がタイプではないことと、生理的に受け入れられないことは違う
  2. 服装や匂いなど、改善できる可能性がある違和感もある
  3. 改善に向けた行動によって、成婚退会につながった実例もある
  4. 強い拒否感がある場合は、条件がよくても無理に交際を続けない
  5. 判断に迷うときは、自分の気持ちと改善できる可能性を整理する

婚活では、相手への申し訳なさから交際終了をためらうこともあると思います。
でも、相手のよいところを認めることと、結婚相手として選ぶことは別です。
自分が安心して一緒にいられる相手を選んでほしいですね。

結婚は、成婚退会したら終わりではありません。
その先には、20年、30年、40年と続く生活があります。
毎日顔を合わせ、一緒に食事をして、同じ家で暮らしていく。
そんな相手を生理的に受け入れられないまま結婚しても、お互いに苦しい思いをするかもしれません。
だからこそ、私たちは条件だけを理由に交際を勧めることはしません。
「いい人だから結婚する」のではなく、「この人と一緒に生きていきたい」と思えるか。
そこを大切にしてほしいと思います。

婚活サロンmarriage proは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。

私たちは、会員さんの気持ちに寄り添いながら、必要なときには別の視点もお伝えし、納得できる結婚相手選びをサポートしています。

今の交際を続けるべきか悩んでいる方、担当仲人に本音を話せず困っている方は、一度私たちにご相談ください。

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