婚活コラム

活動フィードバック(2026年8月3日-8月9日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年8月3日(月)-8月9日(日)の活動フィードバックです!

2026年8月3日(月)-8月9日(日)の期間はお見合い37件、仮交際成立12件、交際成立率は32.4%でした!
真剣交際1名!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・プロフィールに【自炊をする】と書いてあったので聞いたら「最近は全然していない」と言われた

・なんかモヤモヤした

Aさんがモヤモヤするのは理解できます。料理をする・しない以上に、プロフィールの内容と今の生活にズレがあると、「他の内容も今の情報なのかな?」と少し不安になりやすいです。

ただ、以前はしていたけれど最近忙しくてできていない、という可能性もあります。次回以降は「忙しい時期なんですね。普段は外食が多い感じですか?」くらいに軽く聞いて、今の生活スタイルを確認できると良いです。大事なのは、自炊の有無よりも、プロフィールと実生活にズレがあった時にきちんと説明できる人かどうかだと思います。

大事なポイント

・プロフィールと今の生活にズレがあると、不安材料になりやすい
・すぐに不誠実と決めつけず、今の生活スタイルを軽く確認する


男性会員Bさんのお見合い

・別のテーブルに仮交際中のお相手女性がいた

・気まずかった

結婚相談所では仮交際中でもお見合いをすることはありますが、実際に同じ場所で鉢合わせると、どうしても意識してしまうと思います。Bさんが動揺したのは当然です。

ただ、その場では目の前のお見合い相手に集中するのが一番大事です。仮交際のお相手に気づいても、わざわざ声をかけたり説明したりする必要はありません。もし目が合ったら、軽く会釈するくらいで十分だと思います。

気になる場合は、デート後に担当カウンセラーへ共有しておけば大丈夫です。並行して活動している以上、こういう偶然は起こり得ます。大事なのは、そこで慌てず、今向き合っている相手に失礼のない対応ができるかです。

大事なポイント

・仮交際中でもお見合いはあるので、鉢合わせ自体は起こり得る
・その場では目の前のお見合い相手に集中するのが一番大事

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・お見合いでは緊張している様子で、あまり話が弾まなかった

・ただ、とても誠実で丁寧な印象だったので仮交際希望

・今回も緊張されているか不安だったけど、お見合いとは違って話が弾み楽しい時間だった

お見合いで話が弾まなかったとしても、「誠実さ」や「丁寧さ」が伝わっていたなら、仮交際希望を出した判断は良かったと思います。お見合いは短時間で緊張もしやすいので、その人の本来の話しやすさが出きらないこともあります。

今回、お見合いとは違って話が弾み、楽しい時間を過ごせたのは大きいですね。緊張がほぐれた時に会話が広がる人なら、初対面で少し硬かったことだけで判断しなくて良かったご縁だと思います。

次回以降は、今回盛り上がった話題を少し引き継ぎながら、休日の過ごし方や好きな場所など、交際後のイメージが湧きやすい話もしていけると良いです。最初から話し上手な人より、回数を重ねて安心感が増すタイプかもしれません。

大事なポイント

・お見合いで話が弾まなくても、誠実さ・丁寧さが伝わるなら仮交際で確認する価値がある
・緊張がほぐれた時に楽しく話せるなら、回数を重ねて良さが出るタイプかもしれない


男性会員Dさんの仮交際(4回目デート)

・4回とも食事の短いデート

・何度か長時間デートを提案しているが、次回もお相手女性の都合が難しく食事デートのみ

4回目まで進んでいて、毎回食事だけの短いデートだと、少し判断材料が増えにくいですね。食事デートでも会話はできますが、半日一緒に過ごした時の疲れ方、歩くペース、予定変更への対応、沈黙の心地よさまでは見えにくいです。

何度か長時間デートを提案していて、次回も難しいとなると、Dさんとしては「本当に関係を進める気持ちがあるのかな」と感じやすいと思います。もちろん仕事や予定の都合もあるので即判断ではなく、理由と代替案があるかを見たいですね。

次回の食事デートでは、「そろそろ少し長めに一緒に過ごす時間も作れたら嬉しいです。難しそうなら、いつ頃なら大丈夫そうですか?」少し先でも可能な日を確認して良いと思います。4回目以降は、楽しく食事できるかだけでなく、真剣交際に向けて時間を作る意思があるかも大事な判断材料になります。

大事なポイント

・食事だけでは見えにくい相性がある
・4回目以降は時間を作る意思も判断材料になる

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・実家に帰省し、親に「紹介したい人がいる」と伝えた

・結婚相談所での出会いについて理解してもらえるか不安だった

親は想像以上に喜んでくれて、相談所についても理解してくれて安心した

真剣交際として大きな一歩ですね。結婚相談所での出会いをどう受け止めてもらえるか不安だったと思いますが、想像以上に喜んでくれたなら、Eさんにとってかなり安心材料になったと思います。

親御様は「結婚相談所だから」という部分よりも、Eさんが真剣に結婚を考えられるお相手に出会えたことが嬉しかったのだと思います。相談所での出会いを理解してもらえたことで、今後の親紹介や結婚準備にも前向きに進みやすくなりますね。

次に親御様へ伝える時は、相談所の説明よりも「彼のどんなところに安心しているのか」「なぜ結婚を考えられるのか」を話せると良いです。出会い方への不安が解消された今は、彼自身の魅力や二人の関係性を丁寧に伝えていきたいですね。

大事なポイント

・親に伝えられたこと自体が、真剣交際の大きな前進
・親は相談所での出会いより、娘が安心できる相手に出会えたことを喜んでいる

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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