
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年8月31日(月)-9月6(日)の活動フィードバックです!
2026年8月31日(月)-9月6(日)の期間はお見合い27件、仮交際成立7件、交際成立率は25.9%でした!
真剣交際2名!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お相手男性が「美味しそうなシュークリームが売っていたので」と手土産を頂いた
・気遣いは嬉しかった
・ただ、この後もお見合いがあり持ち帰りの時間やお見合いでの持参に悩んでしまった

手土産を用意してくださったお気持ちは嬉しいですね。お見合い前にAさんのことを考えて選んでくれたこと自体は、好意的に受け取ってよいと思います。
一方で、生ものや要冷蔵のものは、その後に予定があると保管や持ち運びに困ってしまいますよね。今回は少し配慮が行き届かなかっただけで、これだけでお相手の気遣いがないと判断するほどではないと思います。
大切なのは、手土産の選び方よりも、お見合い中にAさんの話を聞こうとしてくれたか、会話や振る舞いにも思いやりが感じられたかです。ほかの部分も含めて、もう一度会いたいかを考えてみましょう。
大事なポイント!
・手土産を用意した気持ちと、品物選びの配慮は分けて考える
・小さな引っかかり一つではなく、お見合い全体で感じた気遣いや相性から判断する
男性会員Bさんのお見合い
・お相手女性から「コロナのワクチン接種をしたか」確認された
・Bさんは接種済みを伝えたが、お相手女性は未接種だった
・お相手女性から「価値観の違い」でお断り

コロナ禍では、ワクチン接種の有無をプロフィールに記載する方もいました。それだけ健康への考え方を含め、相手選びで重視する方がいる項目なのだと思います。
今回は接種の有無そのものより、そこに対する考え方を価値観として重く見ていたのでしょう。Bさんに問題があったわけではないため、相性の一つとして切り替えて大丈夫です。
大事なポイント!
・ワクチン接種の有無を、健康に対する価値観として重視する方もいる
・Bさん自身の良し悪しではなく、考え方の相性によるお断りと捉える
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(3回目デート)
・次回を提案してくれた
・ただ結婚観などの話は一切なく、趣味や今の生活の話が中心
・聞いてくれないことによる、自分への興味関心がないか心配

次回のデートを提案してくれたのは、Cさんとの時間をもう少し重ねたいと思っているからでしょう。質問の内容だけでなく、次も会おうとしてくれる行動からも興味関心は見えてきます。
仮交際の序盤は、結婚条件をすぐ確認するより、まずは趣味や普段の生活を通して相手を知ろうとする方もいます。結婚観の話が出ないからといって、結婚への意識が低いとは限りません。
聞かれるのを待つだけではなく、Cさんからも「私は結婚後、こんな生活が理想なんですが〇〇さんはどうですか?」と少しずつ話題を出してみましょう。そのときの答え方や、Cさんにも聞き返してくれるかを見ると、本当の関心度が分かりやすくなります。
大事なポイント!
・質問内容だけでなく、次も会おうとしてくれる行動から関心度を見る
・聞かれるのを待たず、自分からも結婚観の話題を出して反応を確かめる
男性会員Dさんの仮交際(3回目デート)
・Dさんは人気会員
・お相手女性は過去の仮交際で一番積極的にいきたい場所や日程を出してくれて関係構築しやすいと考えていた
・色々話せて、帰り際に真剣交際を伝えようとした
・別れ際、お相手女性から先に「真剣交際に進みたいです」とと伝えられて、受けた
・自分からも、言おうと思っていたことを伝えた

Dさんはお見合いや仮交際のご縁が多いなかでも、自分から行きたい場所や日程を提案してくれる姿勢に、関係を築きやすい相手だと感じたのですね。条件や第一印象だけではなく、「二人で交際を進めている感覚」を持てたことが大きかったのだと思います。
お相手女性が先に真剣交際の気持ちを伝えてくれたのも素敵ですね。積極的に動くことは、単に予定が決まりやすくなるだけではなく、「あなたとの関係を進めたい」という好意が相手に伝わります。その積み重ねが、Dさんの気持ちを真剣交際まで高めたのでしょう。
Dさんからも伝えるつもりだったと、その場できちんと言葉にできたのもよかったです。一方からの申し出ではなく、お互いが同じタイミングで真剣交際を考えていたと確認できたため、安心して次の段階へ進めるスタートになりましたね。
大事なポイント!
・行きたい場所や日程を積極的に提案する姿勢は、相手の気持ちを動かし、関係構築を進めやすくする
・真剣交際への気持ちが一致していると確認できたからこそ、安心感のあるスタートになった
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・1ヶ月半真剣交際を進めてみたが、やはり「好き」になれなくて交際終了
・何がという大きな理由があるわけではないが、このまま結婚という決断ができなかった

大きな不満がなくても、「この人と結婚したい」と思えないことはあります。真剣交際まで進んだからといって、必ず成婚を選ばなければいけないわけではありません。
1ヶ月半向き合ったうえでの判断なので、気持ちが育つ前に早く見切ったとも思いません。むしろ、違和感を押し込めたまま結婚へ進まず、自分の気持ちを確認して決断できたことが大切です。
次の活動では「何が嫌だったか」だけでなく、「どんな相手なら会いたくなるのか」「どんな瞬間に心が動くのか」も整理してみましょう。今回の経験が、次に選ぶ相手の輪郭を少し具体的にしてくれると思います。
大事なポイント!
・大きな問題がなくても、結婚を決断できないという感覚は交際終了の理由になる
・今回の経験から、自分の気持ちが動く相手や関係性を整理して次の活動に生かす
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。






