婚活コラム

活動フィードバック(2026年8月10日-8月16日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年8月10日(月)-8月16日(日)の活動フィードバックです!

2026年8月10日(月)-8月16日(日)の期間はお見合い62件、仮交際成立16件、交際成立率は25.8%でした!
真剣交際1名!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・直前にゲリラ雷雨

・お相手男性が水を被ったのかというぐらい、びしょ濡れだった

・風邪をひかないか心配したが、何より周囲の視線が恥ずかしかった

ゲリラ雷雨は本人のせいではないので、濡れてしまったこと自体は仕方ない部分もあります。ただ、水を被ったような状態でそのままお見合いに来られると、Aさんが周囲の視線まで気になってしまったのは理解できます。

ここで見たいのは、濡れたことよりも、その後のリカバリーですね。少し遅れても、緊急連絡で「雨でかなり濡れてしまったので、身だしなみを整えてから伺います」と伝えて、トイレやホテル内で整えてから来てくれた方が、お互い落ち着いて話しやすかったと思います。

夏の婚活は、ゲリラ豪雨や汗で印象が崩れやすい時期です。折りたたみ傘、タオル、ハンカチ、必要なら替えのインナーなどを持っておくと安心です。今回も「濡れていたからNG」というより、非常時にどこまで相手目線で整えられるかを見ていきたいですね。

大事なポイント

・ゲリラ雷雨で濡れたこと自体は仕方ないが、その後のリカバリーが大事
・夏のお見合いは、雨・汗対策も含めて準備しておきたい


男性会員Bさんのお見合い

・・今観ているドラマ「VIVANT」「Tシャツが乾くまで」が一緒だった

・ドラマの話でも盛り上がり、普段の生活や他の趣味などでも盛り上がった

ドラマの話で盛り上がれたのは良いですね。特にBさんは元々ドラマをよく見るタイプではなく、婚活で会話のきっかけになるように見始めたので、その準備がちゃんと活きたお見合いだったと思います。

しかも、ドラマだけで終わらず、普段の生活や他の趣味にも話が広がったのが良いポイントです。共通点を入口にして、お互いの生活感まで見える会話になったので、仮交際に進んだ後も次のデートにつなげやすいと思います。

大事なポイント

・婚活のために始めたことが、会話の入口としてしっかり活きた
・共通点から生活感や他の趣味まで広がったのが良い流れ

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(2回目デート)

・お見合いと1回目デートでも「体臭」が気になっていた

・今回も「体臭」が気になってしまった

・素敵な男性で他に気になることはないが、交際を続けるか迷う

お見合い、1回目デート、2回目デートと続けて体臭が気になっているなら、かなり大事な違和感だと思います。お相手が素敵で、他に大きな不満がないからこそ迷うと思いますが、においは距離が近くなるほど気になりやすい部分です。

清潔感の工夫で改善できる場合もありますが、Cさんが毎回気になってしまうなら、生理的な相性に近い可能性もあります。結婚生活を考えると、同じ空間で過ごす時間は今よりずっと長くなるので、「良い人だから我慢しなきゃ」と無理に続けなくても大丈夫です。

もし他の部分に強く惹かれていて迷うなら、次回を最後の確認にしてもいいですが、すでに3回続けて気になっているなら、交際終了の判断も十分ありだと思います。相手を否定するというより、Cさんにとって近い距離で安心して過ごせるかどうかの問題として考えていきたいです。

大事なポイント

・体臭が3回続けて気になるなら、生理的な相性として見ていい
・「良い人だから我慢する」で続けなくても大丈夫


女性会員Dさんの仮交際(4回目デート)

・彼から「結婚観も話せてズレがない事が確認できたし、真剣交際に進みたい」と言って頂いた

・ここまで、彼の感情が分かりにくく進んできたので驚きだった

・ただ『なんで私と真剣交際に進みたいのか』が伝わらず、このまま進むのは不安なので保留にした

彼から真剣交際の言葉が出たこと自体は、とても大きな前進ですね。ただ、Dさんが不安になったのは「真剣交際に進みたい」と言われたからではなく、ここまで彼の感情が見えにくかった中で、急に結論だけが出てきたように感じたからだと思います。

「結婚観にズレがない」は大事ですが、それだけだと条件が合うから進みたいに聞こえてしまうことがあります。Dさんとしては、「なぜ自分なのか」「どんなところに惹かれているのか」「一緒にいる時にどう感じているのか」を聞けないまま進むのは不安ですよね。保留にした判断は悪くないと思います。

次回は重く問い詰めるのではなく、「真剣交際に進みたいと言ってくれたのは嬉しかったです。ただ、私はもう少し気持ちの部分も聞けると安心できます」と伝えると良いです。彼がそこで自分の言葉で話してくれるかどうかが、真剣交際に進む大事な判断材料になります。

大事なポイント

・「結婚観にズレがない」だけでは、真剣交際に進む理由として少し不安が残る
・保留にしたのは悪い判断ではなく、気持ちの確認をするための時間

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・お互い帰省などで、2週間ぶりの再会だった

・今まで2週間空けて会うことはなかったので、会うまでは少し心配だった

・会ってみると、いつも通りの笑顔で迎ええてくれて「やっぱりこの人だ」と思えた

2週間空くと、真剣交際中でも少し不安になりますよね。特に今まであまり間隔を空けずに会えていたなら、「気持ちが変わっていないかな」と心配になるのは無理のないことだと思います。

でも、実際に会った時にいつも通りの笑顔で迎えてくれて、「やっぱりこの人だ」と思えたのは大きいですね。会えない期間があっても、再会した時に安心できるかどうかは、結婚後の関係を考えるうえでも大事な感覚です。

大事なポイント

・2週間空いても、会った瞬間に安心できたことが大きい
・「やっぱりこの人だ」と思える感覚は、結婚後を考えるうえでも大事

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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