
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
今回は「本命女性に見せやすいサイン」を解説します。
※会員様が特定されないよう、実際の相談内容をもとに再構成しています。
結婚相談所には、優しいのに進まない男性がいます。
冷たいなら諦めやすいです。
雑なら見切りもつけやすいです。
でも、感じがよくて、会えば楽しい。なのに、次の約束や将来の話になると少しだけぼやける。
婚活でいちばん時間を使いやすいのは、こういうお相手かもしれません。
結婚相談所の婚活は、何となく長く続ける恋愛とは少し違います。
IBJの2024年度版 成婚白書では、初婚の代表的な成婚者像は男性36歳・女性34歳、在籍日数は約9か月、交際日数は約4か月とされています。また、交際日数の累積では、およそ150日で6割以上、200日以内に約9割が成婚退会していると示されています。見極めが大事と言われるのは、こうした進み方の早さとも関係があります。
厚生労働省の2024年人口動態統計でも、平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.8歳でした。妻の初婚率は25〜39歳で上昇しており、20代後半から30代は結婚をかなり現実的に考える時期だと分かります。だからこそ、「優しい人か」だけではなく、「進む人か」を見る視点が必要です。
私たち婚活サロンmarriage proは、新宿にある20代30代専門の結婚相談所です。
日々の面談で感じるのは、男性の本気は、きれいな言葉より先に予定の取り方、話題の深さ、覚悟の見せ方に出るということです。
目次
「優しい」は入口であって、答えではない
女性会員様からよく聞くんです。
「彼、優しいんです。でも、それが私に本気だからなのか、ただ感じよくしてくれているだけなのか分からなくて」と。
そこ、いちばん迷うところです。
でも正直に言うと、優しいだけではまだ分かりません。
そうなんですよね。
優しい男性って、相談所には普通にいますもんね。
います。
感じよく接すること自体は、大人としてできる男性も多いです。
本命かどうかは、その先で見たほうが早いです。
その先、というと?
予定の押さえ方です。
会っていない時間の関わり方です。
楽しい話ばかりで終わるか、少しずつ暮らしの話に入ってくるか。
そのあたりに、温度が出ます。
優しさというより、関係を進める気があるかどうかですね。
そうです。
本気の男性は、どこかで動き方が変わります。
【現場で多い話】女性が迷いやすいのは、悪い人じゃない相手
以前、こんな相談がありました。
「Aさんは毎回優しいし、会っていて楽しいです。Bさんは少し不器用だけど、会う話はどんどん決まります。どっちが本気なのか分からなくなってきました」と。

すごく、よくあるパターンです。
Aさんは返信も丁寧だったんです。
ただ、次の約束になると少し弱く
「また予定見て連絡します」
「落ち着いたら会いましょう」
そんな感じで、女性側が動かないと話が固まらなかったんです。
Bさんは逆でしたね。
はい。
言葉数は多くないんです。
でも、その場で次の候補日が出る。
前回話したことを次につなげる。
3回目くらいで、住む場所や仕事の続け方にも自然に触れてきた。
見た目のやさしさはAさんのほうが強かったんですけど、前に進む力はBさんのほうにありました。
結果、成婚に近かったのもBさんでした!
婚活だと、そこが逆転しやすいんです。
「感じがいい人」が本命とは限らない。
『進める人』のほうが、本命のことが多いです。
男性が本命女性に見せる5つのサイン
1.予定の取り方が早い。しかも雑じゃない
まず一番分かりやすいのは、ここですよね。
会いたい相手には、予定の取り方で差が出ます。
出ます!
本気の男性って、この部分が雑にならないんです。
「また会いたいです」で終わらず、
「では、いつにしますか」まで進める感じですね。
そうです!
候補日を出す。
難しければ別日を出す。
忙しいなら、忙しいなりに説明がある。
このへんは分かりやすいです。

女性会員様って、「返信はちゃんと来るんです」とおっしゃることが多いんですけど、返信があることと、前に進めることは別なんですよね。
まったく別です。
返信が丁寧でも、次が決まらないなら、そこは見たほうがいいです。
会えば楽しい。
でも次回だけなぜか決まらない。
これ、すごく小さな違和感に見えて、実は大きいですよね。
大きいです。
婚活では、その小さな違和感で一か月過ぎることを度々見かけます。
2.会っていない時間にも、あなたが残っている
本命の相手って、デートの時間だけじゃ終わらなくなります。
はい。
頭の中にちゃんと残っている感じがあります。
前に話したことを覚えている。
仕事の忙しさを気にしてくれる。
体調にひと言ある。
話していたお店を次回につなげてくる。
こういうのは、やっぱり違います。
単なる気配り上手とは少し違うんですよね。
相手への意識が続いている感じです。
本命じゃない相手だと、会っている時間は楽しくても、その後まで残りにくいです。
だから、「毎回楽しいのに深まってる感じがしない」という違和感が出るんですね。
その感覚、結構当たっています!
3.格好をつけるより、本音が出てくる
ここ、女性はちょっと戸惑いやすいです。
急に弱い話が出てくると、「頼りないのかな」と感じることもあるので。
でも、どうでもいい相手には弱いところって見せません。
たしかに。
仕事の悩みとか、結婚後に気になっていることとか、親とのこととか。
そういう話が出てくると、逆に現実の自分を見せ始めたとも言えますね。
はい。
ずっと格好よく見せたままでは、結婚の話って進まないんです。
どこかで、自分の不安や苦手も出てきます。
もちろん、愚痴ばかりとか、受け止めてもらう前提が強すぎるのは別問題です。
そこは別です。
ただ、完璧な顔ばかり見せていた人が少し本音を出してきたなら、関係が一段深くなったサインではあります。

4.話題が「楽しい」から『暮らし』に変わる
ここから、一気に結婚相談所っぽい見極めになりますね。
なります!
好きで会っているだけじゃなくて、暮らしを考え始める段階です。
住む場所。
仕事を続けるかどうか。
転勤の可能性。
家事分担。
子どものこと。
お金の感覚。
親との距離感。
こういう話題が出てくるかどうかですね。

本命の相手には、そのへんをいつまでも避けません。
結婚を考え始めると、どうしてもそこを通るからです。
女性の中には、「急に現実的になった」と感じて少し戸惑う方もいます。
でも、相談所ではむしろ前進です。
楽しいだけで終わらず、暮らしの話に入ってきたら、それはかなり大きいです。
逆に、何回会っても将来の話になるとふわっと流れる男性は、注意したほうがいいですね。
はい。
気持ちはあると言うけど、生活の話は出ない。
その状態は、まだ決めきれていないことが多いです。
ただ仮交際初期から将来の話ばかりする男性は、婚活女性から嫌われやすいので気をつけてくださいね!
5.プロポーズ前は、言葉より準備が先に動く
ここ、分かりやすいですよね。
プロポーズ前兆 行動って、甘い言葉より準備に出ます。
出ます。
親への相談。
休みの調整。
指輪のサイズや好みの確認。
場所の下調べ。
相談所への報告。
そういう裏の動きが増えます。
女性からすると、「最近ちょっと不自然なくらい具体的だな」と感じることがありますよね。
それは、かなり良い兆候なんです。
好きという気持ちだけじゃなく、結婚を現実にしようとしているので!
IBJの成婚白書でも、相談所の交際は比較的短い期間で決断に向かう傾向が出ていますし、進むときは気持ちだけでなく準備も一緒に動くんですよね。
そうです。
気持ちが盛り上がっているだけの状態とは、そこが違います。

反対に、時間を使いやすい「キープ寄り」のサイン
読んでいる方が一番しんどいのって、嫌な人じゃないからこそ切りづらいケースだと思います。
まさにそうです。
会えば楽しい。
優しい。
でも、進まない。
これがいちばん長引きやすいです。
たとえば、
次回提案が弱い。
将来の話になると少しぼかす。
真剣交際の話をしても反応は悪くないのに具体化しない。
忙しいを理由に会えない期間が繰り返される。
こういう状態です。

本人に悪気がないこともあるんですよね。
でも、女性の時間はちゃんと減っていきます。
なので、婚活では
「いい人かどうか」より
「進める相手かどうか」
で見たほうがいいです!
marriage proが見ているのは、気持ちより一貫性
不安なときほど
「楽しそうだった」「優しかった」に引っ張られやすいです。
だから私たちは、一回の雰囲気より、続き方を見ます。
優先順位があるか。
一度きりじゃなく続くか。
話が具体的になっていくか。
覚悟の準備が見えるか。
このあたりですね!
はい。
言葉がきれいでも、そこが動かなければ慎重に見ます。
逆に、不器用でもそこが動いていれば前向きに見ます。
迷ったときの保存用チェック
「彼は本気なのかな」と迷ったら、次の5つのうち、いくつ当てはまるかを見てみてください。
本命サイン5項目チェック
①次の予定が自然に決まる
②会っていない時間にも気にかける言動がある
③自分の弱さや不安も話してくれる
④結婚後の生活について具体的な話が出る
⑤プロポーズや成婚に向けた準備の気配がある
3つ以上そろっているなら、前進している可能性があります。
2つ以下なら、優しさより進展の有無を見たほうが安心です。
大切なのは、一場面ではなく、行動が積み上がっているかどうかです
ひとりで見極めなくていいのが、結婚相談所の良さ
「私から聞いたら重いかな」と悩んでしまう女性、本当に多いです。
だからこそ相談所なんです!
本人同士では聞きづらいことを、整理して確認できます。
温度差が気になる。
将来の話を避けられている気がする。
真剣交際に進む気配が見えない。
そういうとき、一人で耐えなくていいんですよね。
本気の男性なら、確認が入ったことでむしろ動きやすくなることもあります。
そこで曖昧さが増すなら、それも答えです!
まとめ|本気の男性は、待たせ続けない
男性の本気は、派手な言葉より、積み重ねに出ます。
予定を押さえる。
会っていない時間にも意識が続く。
本音が出てくる。
暮らしの話に入ってくる。
そして最後は、準備が動き始める。
この流れが見えるなら、その交際は前に進んでいる可能性があります。
反対に、優しいのに何も具体化しないなら、その違和感は大切にしていいです。
相談所婚活は、比較的短い交際期間で意思決定が進みやすいことが、IBJの成婚白書でも示されています。だからこそ、待つ婚活より、見極める婚活のほうが合っています。
私たちmarriage proでは、こうした見極めを、会員様お一人に任せません。
20代30代の婚活は、早く決めることより、進む相手をちゃんと選ぶことが大切です!
優しさに期待して待つ婚活ではなく、進む相手を見極める婚活に変えたい方は、一度ご相談ください。






