婚活コラム

活動フィードバック(2026年8月24日-8月30日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年8月24日(月)-8月30(日)の活動フィードバックです!

2026年8月24日(月)-8月30(日)の期間はお見合い39件、仮交際成立14件、交際成立率は35.8%でした!
真剣交際2名!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・緊急連絡で
「諸事情で開始時間5分ほど遅れます」と連絡があった。

遅れる事への謝罪や、理由が添えられてなく合う前からモヤっとしてしまった

5分の遅刻自体は大きな問題ではありませんが、「諸事情で遅れます」だけだと、受け取る側は少し雑に感じやすいですね。お見合い前はまだ信頼関係がないので、短い連絡でも謝罪・理由・到着目安があるかで印象が変わります。

たとえば、「大変申し訳ございません。電車遅延の影響で到着が5分ほど遅れそうです。11:05頃には到着予定です。お待たせしてしまい申し訳ありません」と送ってくれたら、Aさんも受け取り方が違ったと思います。遅れる時ほど、相手を不安にさせない一言があるかどうかは大事に見たいですね。

大事なポイント

・5分の遅刻より、連絡の丁寧さで印象が変わる
・遅れる時は、謝罪・理由・到着目安をセットで伝えるのが大事


男性会員Bさんのお見合い

・30分前に着いて席を抑えようとしたが、お相手の女性の方が先に着いていた

・プロフィールに記載していた好きなサッカーチームのYoutubeを、事前に見てくれて色々質問をしてくれて嬉しかった

30分前に着いて席を押さえようとしたところ、お相手女性の方が先に着いていたのはかなり好印象ですね。Bさんも準備して向かったと思いますが、それ以上に早く来てくれていたことで、「きちんと会おうとしてくれている」姿勢が伝わります。

さらに、プロフィールに書いていた好きなサッカーチームのYouTubeまで事前に見て、色々質問してくれたのは嬉しいですね。詳しいかどうかより、Bさんの好きなものに関心を持って会話しようとしてくれたことが大きいです。こういう準備があると、会話も一方通行にならず、交際後もお互いの世界を知っていきやすいと思います。

大事なポイント

・早く到着して席を押さえてくれていたことは、会う姿勢として好印象
・好きなものを事前に見て質問してくれるのは、関心の深さが伝わる行動

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(3回目デート)

・深夜に大きな地震が起きた

・お相手男性からすぐに「大丈夫ですか?不安だったら遠慮なく電話ください」と連絡が来て嬉しかった

・彼の意識の中に、自分がいることが安心した

深夜の大きな地震のあと、すぐに「大丈夫ですか?」と連絡をくれたのは、とても安心できる行動ですね。こういう非常時は、普段の優しさ以上に「相手のことを気にかける意識」が出やすい場面です。

特に「不安だったら遠慮なく電話ください」という言い方が良いですね。電話を強制するのではなく、Cさんが不安なら頼っていいよ、という余白のある気遣いになっています。押しつけではなく、寄り添う形なのが好印象です。

Cさんが安心したのは、連絡の内容だけでなく、「彼の意識の中に自分がいる」と感じられたからだと思います。仮交際3回目でこういう気遣いがあると、単なる楽しい相手から、困った時にも思い出してくれる相手として見えやすくなります。

大事なポイント

・非常時にすぐ連絡をくれるのは、かなり大きな安心材料
・「電話ください」は押しつけではなく、頼っていいよという余白のある気遣い


男性会員Dさんの仮交際(1回目デート)

・お相手女性が旅行や帰省、趣味のイベントなどで初回デートがお見合いから25日空いてしまった

・LINEでお店決めをした後は、特に連絡をしなかった

・久々に会うことで緊張感も振り出しになり、話が盛り上がらず交際終了

お見合いから初回デートまで25日空くと、どうしても温度感は下がりやすいですね。お相手女性の予定が旅行・帰省・趣味のイベントで埋まっていた事情はあると思いますが、久々に会うとお見合いで作った空気感が一度リセットされやすいです。

お店決めの後に連絡をしなかったことも、少し影響したかもしれません。毎日やり取りする必要はありませんが、「旅行楽しんできてください」「当日お話聞けるのを楽しみにしています」くらいの軽いやり取りがあると、会うまでの距離感を保ちやすいです。

今回の交際終了は、Dさんだけが悪いというより、初回デートまでの間隔と連絡の少なさで、お互いの緊張感が戻ってしまった面が大きいと思います。次回からは、初回デートが2週間以上空く場合ほど、負担にならない程度に一言連絡を入れて、会う前の温度感を切らさないようにしたいですね。

大事なポイント

・初回デートまで2週間以上空くと、お見合いの温度感はリセットされやすい
・デートまで日数が空く時ほど、軽い連絡で温度感を切らさないことが大事

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・先週真剣交際に進展

・Eさんから、今後の進め方の確認を共有した

・彼からは最初の1ヶ月は交際の時間を大事にしたいと、何かを進めるよりデートを優先したいと言われた

・Eさんは年内成婚を目指していて、不安になった

先週真剣交際に進んだばかりで、彼が「最初の1ヶ月は交際の時間を大事にしたい」と言っているのは、決して悪い考えではないと思います。真剣交際に入ると、住まい・お金・親紹介・入籍時期など決めることが増えるので、最初に二人の関係を深めたいという気持ちも大事です。

ただ、Eさんが年内成婚を目指しているなら、「1ヶ月は何も進めない」となると不安になりますよね。交際を楽しむことと、成婚に向けた確認を進めることは両立できます。毎回重い話をする必要はありませんが、デートの中で少しずつ結婚後の生活イメージを共有していく形が良いと思います。

彼には、「私もまずは二人の時間を大事にしたいです。ただ、年内成婚を目標にしているので、楽しむ時間を取りながら、住まいや親紹介なども少しずつ確認できると安心です」と伝えて良いです。彼が進めたくないのか、急ぎすぎず関係を深めながら進めたいのかで意味が変わるので、まずは歩幅をすり合わせたいですね。

大事なポイント

・「交際の時間を大事にしたい」は悪いことではないが、何も進めないになると不安が残る
・楽しむデートと成婚準備は両立できる

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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