
「デート中、お母さんの話がよく出てくるんです」
「実家との距離が近い気がして、結婚後が少し心配です」
「親思いなだけなのか、それとも親への依存が強い男性なのか分かりません」
結婚相談所で活動していると、女性会員様からこうした相談を受けることがあります。

結婚を考える相手だからこそ、気になりますよね。
今は優しい男性に見えていても、結婚後、何かを決めるたびに母親の意見を聞くようになったらどうしよう。
住む場所や結婚式、子育てについてまで親の希望が入り、夫婦で意見が割れたときには自分ではなく母親側に立つのではないか。
そこまで想像すると、不安になるのも自然なことだと思います。
ただ、婚活サロンmarriage proでは、
「お母さんと仲が良い」
「実家によく帰る」
「母親とよく連絡を取っている」
という事実だけで、「マザコンかもしれない」「結婚相手として問題がある」と判断することはありません。
実際、私たちが見てきた男性の中にも、ご両親との関係がとても良く、親を大切にしているけれど、結婚相手としてまったく問題を感じなかった方がいます。
では、「親思い」と、結婚後に注意したい「親への依存」は何が違うのでしょうか。
私たちが見ているのは、親との仲の良さではありません。
「親との間に境界線を引けているか」
「自分の人生を自分で決められているか」
この2つです。
今回は、新宿にある20代・30代専門の結婚相談所として婚活をサポートしてきた私たちが、仮交際中にどこを見ればいいのか、実際の婚活現場での感覚も交えながらお伝えします。
目次
そもそも「マザコン」って、どこから?
「マザコン」という言葉はよく使われますが、人によってイメージしているものはかなり違います。
母親と仲が良い人。
実家によく帰る人。
母親に何でも相談する人。
大事なことまで母親に決めてもらう人。
これらを全部まとめて「マザコン」と呼んでしまうことがありますが、結婚相手として考えたとき、この4つは同じではありません。
たとえば北野武さんは、2013年9月28日放送の『サワコの朝』で、自身について「俺は異常なマザコン」と語ったことが報じられています。好きになった女性についても、母親のように自分を包んでくれるタイプが多かったという趣旨の話をされています。
北野さんの場合、母・さきさんへの思いが非常に強かったことでも知られています。1999年に母親が亡くなった際には、通夜の記者会見で涙を見せたことも報じられました。

ただ、婚活で僕たちが知りたいのは、「その人が自分をマザコンだと思っているか」ではないんですよね。
お母さんのことが大好きでも、自分の人生は自分で決めている男性もいますからね。
「母親が好き」
「親を大切にしている」
「母親に感謝している」
という気持ちと、
「母親が自分の人生の決定権を持っている」
ことは、分けて考えたほうがいいと思っています。
婚活で確認したいのは、母親への愛情の大きさではありません。
その親子が、今どんな関係なのか。
そして結婚したあと、親と夫婦の間にきちんと境界線を引けるのか。
そこまで見なければ、本当のところは分かりません。
親思いとマザコンの違いは「境界線」
お母さんと仲が良いと聞いただけで、少し警戒してしまう女性もいますよね。
いますね。でも僕は、親との連絡頻度よりも、「誰が人生の決定権を持っているのか」を見ています!
親に相談すること自体は、何も悪いことではありません。
仕事について親に意見を聞く。
結婚相手を紹介する。
新居について相談する。
家族なのですから、こうしたやり取りがあるのは自然です。
違いが出るのは、その先。
たとえば親から、
「その転職はやめたほうがいいんじゃない?」
と言われたとします。
自立している男性なら、
「そういう考えもあるよね。でも自分はこうしたい」
と、親の意見を一度受け止めたうえで、最後は自分で判断できます。
一方で、
「母がやめたほうがいいと言ったからやめる」
と、親の意見がそのまま本人の結論になる。
しかも、それが仕事だけでなく、住まいや結婚、日常のさまざまな場面で繰り返される。
そうなると、少し慎重に見たほうがいいと思います。
親を大切にしているかどうかではなく、親の意見と自分の意思を分けて考えられるか。
ここが大きな境界線です。

僕自身も、母親思いではあると思います笑
僕自身の話をすると、マザコンではないと思っていますが、母親思いではあると思います。
若い頃は親に迷惑をかけたこともありました。
社会人になって、自分で働いたり生活したりするようになってから、ようやく「親って大変だったんだな」とか、「こういう思いで育ててくれていたんだな」と分かるようになった部分があります。
20代前半の頃は、感謝を伝えたり、一緒に食事に行ったりするのも、どこか照れくさかったんですよね。
でも20代後半くらいからは、親に還元できることは、できるうちにしたいと思うようになりました。
今も年に数回は一緒に食事へ行きますし、実家も近いので、だいたい2か月に1回くらいは顔を出しています。

「2か月に1回、実家に顔を出しています」
ここだけを聞いたら、人によっては、
「結構実家に帰るんだな」
「お母さんと距離が近いのかな?」
「それってマザコンじゃないの?」
と思うかもしれません。
僕自身も、「人によってはそう見えるのかな」と思うことはあります。
でも、母親から僕の生活や仕事について、
「こうしなさい」
「こっちにしなさい」
と言われることはありません。
心配はしてくれます。
でも、何かを決めようとしたときに口を出してきたり、自分の考えに従わせようとしたりする関係ではないんです。
僕も何かを決めるために、母親の許可を取りに行くことはありません。
だから自分の中では、
「親を大切にすること」と「親に人生を決めてもらうこと」は、まったく別です。
そう考えると、「実家にはどれくらい帰っていますか?」だけ聞いても、その人が親に依存しているかは分からないですよね。
そうなんです。
月に1回実家へ帰っていても、自立している人はいます。
逆に、年に数回しか会っていなくても、大事なことがあるたびに親に判断してもらっている人もいるかもしれません。
だから婚活では、頻度だけではなく、親子がどういう関係なのかまで聞くことがすごく大事だと思っています。
実家に帰る回数。
親とLINEをする頻度。
一緒に食事をする回数。
こうした数字だけでは、その人が親に依存しているのかは判断できません。
むしろ聞きたいのは、
「親御さんとはどんな話をするの?」
「大きなことを決めるとき、親御さんにも相談する?」
「意見が違ったときはどうする?」
といった、関係性の部分です。
距離の近さではなく、境界線があるか。
私自身の親との関係を考えても、そこが「親思い」と「親への依存」を分けるポイントだと感じています。
実際にいた「親思いだけど問題なかった男性」
会員様でも、親御さんとは普段から連絡を取り、実家にも定期的に帰っている男性がいました。
女性側からすると、
「親との距離が少し近いのでは?」
と気になる要素はあったと思います。
ただ、結婚後の住まいや生活について確認していくと、その男性の考え方は一貫していました。
「親の希望は聞くけれど、そこは結婚する二人で決めたい」
というスタンスだったのです。

親とは仲が良い。
実家にも帰る。
親のことも大切にしている。
その一方で、仕事は自分で決める。
結婚相手も自分で決める。
住む場所や結婚後の生活については、パートナーと話し合って決める。
親との間に、きちんと境界線がありました。
親御さんと仲が良いことと、親に依存していることは別なんですよね。
そうですね。むしろ、親を大切にしながら夫婦のことは夫婦で決められるなら、僕は親との関係が良いこと自体は問題だと思いません。
親を大切にできることと、親から自立していることは両立します。
婚活では、この2つを混同しないことが大切です。
結婚前に見る5つの境界線
では、仮交際中に相手の自立度を見るなら、どこを確認すればいいのでしょうか。
私たちなら、次の5つを見ます。
1.大事なことを「自分」で決められるか
まず、一番大切なのがここです。
転職
住居
大きな買い物
結婚式
入籍時期
こうした大きな決断について話したとき、
「母親がこう言っている」
という言葉が出たからといって、それだけで問題とは思いません。
見てほしいのは、その次に、
「でも自分はこう思っている」
があるかどうかです。

僕なら「親に相談する男性か」ではなく、相談したあとに自分で決められる男性かを見ますね。
仮交際中なら、仕事や引っ越しの話が出たタイミングで、
「大きなことを決めるときって、誰かに相談する?」
くらいに聞いてみてもいいでしょう。
「親にも相談するけど、最後は自分で決めます」
という答えなら、特に違和感はありません。
一方、
「基本的に母に聞いて決めます」
という考え方が、いろいろな場面で出てくる。
その場合は、「親に相談する」というより「親に決めてもらっている」状態になっていないか、少し見ておきたいところです。
2.住む場所を「二人で決める」前提があるか
結婚後の住まいは、親との距離感が見えやすいテーマです。
「実家の近くに住みたい」
この一言だけで問題があるわけではありません。
将来子どもができたときにサポートしてもらいやすい。
親の介護も考えている。
職場へのアクセスも良い。
実家の近くを希望する理由はいろいろあります。
私たちが気になるのは、
「母が近くに住んでほしいと言っているので、この地域以外は考えていません」
といったように、結婚相手と話し合う前から答えが決まっている場合です。
見るべきなのは、どの街に住みたいかだけではありません。
「誰と相談して、その場所を決めるつもりなのか」
こちらのほうが大事です。
仮交際中なら、
「結婚したらどの辺に住みたい?」
と普通に聞いてみてください。
「お互いの通勤を考えて決めたい」
「双方の実家との距離も考えながら相談したい」
という答えなら、二人で生活を作っていく前提があります。
結婚するのは親ではなく、二人です。
3.親と夫婦の間に境界線を作れそうか
結婚すると、二人の中だけに留めておきたい話も増えてきます。
夫婦喧嘩
家計
貯蓄
妊活
仕事の悩み
相手の家庭事情
こうした内容まで何でも親に話し、そのたびにアドバイスをもらう。
そして夫婦で話し合う場面になると、
「母はこう言っていたよ」
と持ち込んでくる。

これが続くと、パートナー側は、
「二人で結婚しているはずなのに、いつももう一人いる」
という感覚になりやすいです。
もちろん、親に何も相談してはいけないという話ではありません。
ただ、
「親に話していいこと」と「夫婦の中に留めておくこと」を分けられるか。
ここは、結婚生活ではかなり大切です。
少し関係が深まってきたら、
「夫婦のことって、ご両親にはどこまで話すタイプ?」
と聞いてみてもいいでしょう。
「何でも話すかな」と言われたら、
「夫婦喧嘩とか、お金の話も?」
と少し具体的に聞いてみる。
そうすると、その人がどこに境界線を引いているのかが見えてきます。
4.自分の生活を親任せにしていないか
「実家暮らしだからマザコンなのでは?」
という相談を受けることもあります。
でも、私たちは実家暮らしという事実だけでは判断しません。
見るのは、
生活を自分のこととして考えているか
です。
現在は母親が料理をしてくれていたとしても、
「今は甘えさせてもらっているけど、結婚したら当然自分も家事をする」
という男性もいます。
それなら、今料理をしていないことだけを問題視する必要はありません。
一方で、
「家事をしたことがない」
だけではなく、
「結婚したら妻がやると思っている」
となれば、親との関係とは別の意味でも確認したほうがいいでしょう。
国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、結婚意思のある未婚女性のうち、結婚相手の条件として男性の「家事・育児の能力や姿勢」を重視する割合は70.2%でした。前回調査の57.7%から大きく上昇しています。
仕事や年収だけではなく、
「この人と二人で家庭を運営できるか」
も、結婚相手を見るうえで大きなポイントになっています。
仮交際中なら、
「今、家事ってどんな感じ?」
くらいから聞けば十分です。
家事が上手か下手かを採点する必要はありません。
自分の生活を、自分事として考えているか。
そこを見てください。
5.親とパートナーの意見が違ったときに話し合えるか
ここが結婚後を考えるうえでかなり重要だと思っています。
たとえば親から、
「もっと実家に帰ってきてほしい」
と言われる。
一方で妻は、
「毎回あなたの実家ばかりではなく、たまには二人で過ごしたい」
と言う。
こういうことは、結婚後に普通に起こり得ます。
このとき、
「母親と妻、どちらを選ぶか」
という二択にする必要はありません。
大切なのは、
「まず二人で話そう」と考えられること。
「妻なんだから、何があっても最優先にして」という話でもないですよね。
そうですね。内容によります。ただ、夫婦の問題なのにパートナーを話し合いの外に置いて、親子だけで結論を出してしまうのは気になります。

少し踏み込んだ話ができる関係になったら、
「もし親とパートナーの希望が違ったらどうする?」
と聞いてみるのも一つです。
「内容によるけど、まず二人で相談するかな」
くらいなら自然です。
反対に、
「親を悲しませたくないから、彼女に理解してもらうと思う」
と、内容を聞く前から結論が決まっている。
そんな場合は、その考え方をもう少し確認してもいいと思います。
「自分の親だけ」を大切にしていないかも見る
もう一つ、婚活中に見てほしいポイントがあります。
「家族を大切にしています」
という男性は、魅力的に見えますよね。
ただ、ここでいう「家族」が、
自分の両親だけを指していないか
は確認しておきたいところです。
自分の実家には毎月帰りたい。でも女性側の実家については何も考えていない、というケースですね。
そうです。「家族を大切にする人」と「自分の家族を相手にも大切にしてほしい人」は、似ているようで結構違います。
年末年始
お盆
親の誕生日
親孝行
将来の介護
結婚すれば、女性側にも当然ご家族がいます。
自分の親を大切にするのと同じように、
「あなたのご家族も大切にしたい」
という感覚があるかどうか。
ここも、結婚後の生活を考えるうえでは見ておきたい部分です。
一つの言動で「マザコン認定」しない
これは、この記事でかなり伝えたいことです。
母親と旅行に行った。
母親とよくLINEをしている。
実家によく帰る。
母親の料理が好き。
この一つひとつを切り取って、
「親への依存が強そうだから交際終了しよう」
と判断するのは、少し早いと思います。

婚活中って、何か一つ違和感を見つけると、「これって危険サインなのかな?」と急に不安になることがありますよね。
ありますね。だから僕は、点ではなく線で見てほしいです。
たとえば、
住む場所も親の意見。
仕事の判断も親の意見。
結婚式も親の意見。
休日の予定も親の意見。
交際についての判断まで親の意見。
複数の場面で、
「自分ではなく親が決めている」
という同じ構造が繰り返される。
そこまで重なってくると、一つの傾向として考えたほうがいいと思います。
逆に、
親とは仲が良い。
よく連絡も取る。
実家にも帰る。
でも、仕事は自分で決める。
結婚相手も自分で決める。
住む場所はパートナーと相談する。
親から意見を言われても、夫婦のことなら二人で話す。
それなら、少なくとも私たちは「親との仲が良い」という理由だけで交際終了を勧めることはありません。
点ではなく、線で見る。
婚活では、この視点を持っておいてほしいと思います。
違和感があっても「マザコンだよね」と言わない
もし仮交際中に、
「少し親への依存が強いかもしれない」
と感じたとしても、
「〇〇さんってマザコンですよね?」
「お母さんの言いなりですよね」
と伝えることはおすすめしません。
相手の行動ではなく、人格そのものを評価する言葉になってしまい、そこから話し合うのが難しくなるからです。

それよりも、
自分が結婚後にどうしたいのか
を伝えてみてください。
「住む場所は、結婚する二人で相談して決めたいな」
「私は夫婦喧嘩の内容まで親には話さない関係がいいな」
「お互いの実家を同じくらい大切にできたらいいな」
「親の意見も聞きつつ、最後は二人で決められる夫婦がいいな」
こう話したとき、相手がどう反応するのか。
実は、そこにもその人の考え方がよく出ます。
親への依存より「話し合えるか」を見る
仮に最初は少し親への依存を感じたとしても、それだけで結論を出す必要はありません。
本人が、
「確かに親に相談しすぎていたかもしれない」
「結婚したら二人で決めることが増えるよね」
「そう感じるなら、これから気をつけたい」
と考えられる男性なら、関係が変わっていく可能性もあります。
反対に、
「うちではこれが普通だから」
「母親を否定する女性とは結婚できない」
「結婚するなら、うちの家族に合わせてもらわないと困る」
と、こちらの考えを聞く余地がほとんどない。
私たちは、こちらのほうが気になります。
本当の問題は、「マザコン」という言葉ではありません。
夫婦の価値観がぶつかったときに、二人で調整できないこと。
こちらのほうが、結婚生活には大きく影響します。
お金。
家事。
子ども。
仕事。
住居。
休日の過ごし方。
結婚すれば、さまざまな場面で意見が違うことがあります。
そのとき、
「自分の家ではこうだから」
で話を終わらせるのか。
それとも、
「あなたはどうしたい?」
と相手の考えを聞けるのか。
結婚相手を見るなら、親との連絡回数を数えるより、ずっと大切な部分だと思います。
結婚前に見るのは「親離れ」より夫になる準備
結局、「お母さんとの連絡が多いからダメ」という話ではないんですよね。
全然違います。僕なら、「この人は親の子どもであるだけではなく、誰かの夫になる準備ができているかな」と考えます。
私たちは、この視点が結婚相談所でマザコンを見極めるうえで、一番大切だと思っています。
結婚しても、親子であることは変わりません。
親孝行もしていい。
実家にも帰っていい。
仲が良いことだって、何も悪くありません。
ただ、結婚すると新しく、
「夫婦」という単位ができます。
これまで、
「自分と親」
で考えていたことを、
「自分とパートナー」
で相談して決める場面が増えていく。
その変化を受け入れられるかどうかです。
親を大切にしながら、夫婦の境界線も守れる。
そんな関係なら、親との仲の良さを必要以上に怖がる必要はありません。
親の子どもから離れる必要はありません。
でも、誰かの夫になる準備は必要です。
結婚相手として見てほしいのは、ここだと思います。

「何となく嫌」を一人で判断しなくて大丈夫
仮交際では、
「これって私が気にしすぎ?」
「親思いなだけなのかな?」
「今は大丈夫でも、結婚したら変わる?」
という、まだうまく言葉にできない違和感が出てくることがあります。
そんなときこそ、結婚相談所のカウンセラーを使ってほしいと思っています。
婚活サロンmarriage proは、新宿にある20代・30代専門の結婚相談所です。
私たちは、
「マザコンっぽいからやめましょう」
と単純に判断することはありません。
何が引っかかっているのか。
単なる家族仲の良さなのか。
本人の意思決定まで親に依存しているのか。
結婚生活に影響しそうな問題なのか。
そして、
次のデートで何を確認すれば判断できるのか。
そこまで一緒に整理しています。
婚活では、違和感を無視する必要はありません。
でも、一つの違和感だけで良いご縁を手放す必要もないと思っています。
親思いと、結婚後に問題になりやすい親への依存。
その境界線は、
「母親をどれくらい好きか」ではありません。
親を大切にしながらも、自分の人生は自分で決める。
そして結婚後は、
二人のことを二人で決める。
私たちは、そこを見てほしいと思っています。






