
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年10月12日(月)-10月25(日)の活動フィードバックです!
2026年10月12日(月)-10月18(日)の期間はお見合い57件、仮交際成立13件、交際成立率は22.8%でした!
2026年10月19日(月)-10月25(日)の期間はお見合い40件、仮交際成立13件、交際成立率は32.5%でした!
成婚1名!
真剣交際2名!
先週も多くの無料相談や契約そして女子会があり、大忙しでまたまた2週間分になります!!
目次
女子会開催

10月20日(日)に半年ぶりのオフライン女子会を開催しました!
成婚した会員さんも5名きて頂き盛り上がりました!
みなさん
「やる気が出た!」
「みんな頑張っているから、私も!」
という方が多く、本当にやる気をもらえるのがマリッジプロの女子会の特徴ですね!
marriage proでは毎月オンライン女子会は開催していて、オフラインは年に2回開催しています!
孤独な婚活になりやすいのが結婚相談所の婚活ですが、女子会では貴重な経験を聞けたり、ライバルの婚活を聞けて、周りがどんな婚活をしているか学べるのでオススメです!
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お相手とお見合いが成立し、苗字を確認して「この苗字になりたくないな」と思ってしまった

IBJはお見合い成立後に初めて苗字が公開されるため、そこで「この苗字になるのか」と急に結婚後を想像してしまう方もいます。
ただ、まだ一度も会っていない段階です。苗字の印象だけでお相手の人柄や相性まで判断せず、まずはお見合いで話してみてほしいですね。
実際に交際が深まったら、結婚後の姓について二人で話し合うこともできます。最初に抱いた小さな抵抗感だけで、ご縁を閉じなくてもよいと思います。
大事なポイント!
・お見合い成立後に苗字が公開され、急に結婚後を想像して戸惑うこともある
・苗字の印象だけで判断せず、まずは本人に会って人柄や相性を確かめる
男性会員Bさんのお見合い
・駅からホテルに向かうときに、前に姿勢よく歩いている男性がいて「素敵だな」と思った
・その男性が、お見合い相手でテンションが上がった

お見合いの印象は、席について挨拶をした瞬間から始まるとは限りません。駅やホテルへ向かう途中で、すでにお相手から見られている可能性があります。
Bさんも、姿勢よく歩く男性を見て「素敵だな」と感じ、その方がお見合い相手だと分かって気持ちが一気に上がったそうです。
歩く姿勢や服装、周囲への振る舞いも第一印象の一部です。会場に着く前から、お見合いは始まっている意識を持っておきたいですね。
大事なポイント!
・駅から会場へ向かう姿も、お相手に見られている可能性がある
・歩く姿勢や立ち振る舞いまで含めて第一印象になる
仮交際
男性会員Cさんの仮交際(3回目デート)
・お相手女性から持病についてお話があった
・話を聞いた時には少し戸惑ってしまったが、結婚生活に大きな影響がないことがわかった
・伝えにくいことを伝えてくれ、誠実な女性だと改めて感じた

持病の話を聞けば、すぐに受け止めきれず戸惑うこともあります。ただ、伝えにくいことを話してくれたのは、今後の交際を前向きに考えているからこそだと思います。
病名だけで判断するのではなく、結婚生活にどのような影響があるのかを知ることが大切です。いつ頃からなのか、服薬の有無、通院頻度、日常生活への支障などを確認しておきたいですね。
さらに、今後も治療や通院が必要なのか、結婚後にどのような配慮や支えが必要なのかも話し合えると安心です。まずは打ち明けてくれたことに感謝を伝え、必要なことを少しずつ確認していきましょう。
大事なポイント!
・持病を伝えてくれたことは、交際を前向きに考えた誠実な行動として受け止める
・病名だけで判断せず、発症時期・服薬・通院頻度・生活への支障・今後必要な配慮を確認する
・一度に問い詰めず、感謝を伝えたうえで少しずつ話し合う
女性会員Dさんの仮交際(4回目デート)
・真面目で誠実なお相手男性
・仕事もしっかりしている、見た目も悪くない、家事も問題なさそう、LINEの返事や次回の日程決めも早い
・ただテレビは家にないし、サブスクも入ってなく、話すネタがなく「楽しい」という感覚がない

真面目で誠実、仕事や家事も問題なさそう。条件だけを見ると、交際を終了する理由が見つからない男性ですよね。
ただ、結婚相手は条件を満たしていれば好きになれるわけではありません。テレビやサブスクの有無よりも、3回会っても会話が広がらず「楽しい」と感じられないことの方が大きいと思います。
一緒に何かを体験するデートをもう一度試して、それでも自然に笑えない、相手をもっと知りたいと思えないなら、その感覚を無理に打ち消さなくてもよいと思います。
大事なポイント!
・条件に問題がないことと、一緒にいて楽しいことは分けて考える
・テレビの有無ではなく、会話や時間を共有したいと思えるかを見る
・「良い人だから」だけで、自分の気持ちを置き去りにしない
真剣交際
男性会員Eさんの真剣交際
・彼女からは「婚約指輪はいらない」と聞いていた
・結婚を指輪を見に行ったら「欲しくなった」と言われた
・婚約指輪を贈ることは問題ないが、彼女が欲しい物がかなり高価なもので困っている

実物を見て気持ちが変わること自体はあります。ただ、「いらないと聞いていたから予算を考えていなかった」という男性側の戸惑いも自然ですよね。
婚約指輪は高価だから愛情が深い、買えないから大切にしていない、というものではありません。欲しいデザインだけでなく、無理なく出せる予算も二人で共有することが大切です。
金額を曖昧にしたまま我慢して購入すると、結婚前から不満が残る可能性があります。婚約指輪だけでなく、結婚式や新婚旅行、新居など今後の支出も含めて優先順位を話し合いたいですね。
大事なポイント!
・実物を見て欲しくなる気持ちと、急な高額出費に戸惑う気持ちはどちらも自然
・愛情の大きさと指輪の価格を結びつけず、無理のない予算を伝える
・今後必要になる結婚費用も含め、二人でお金の優先順位を決める
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。






