
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
今回は「仮交際2回目で真剣交際へ!親の不安を乗り越えて成婚した女子(29)」の成婚インタビュー(前編)です。
Aさん(初婚)
年齢:29歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:大学卒業
職業:会社員(IT関連)
年収:公開
活動開始:2026年4月
活動期間:4ヶ月
お見合い:15回
仮交際:3人
お相手男性(初婚)
年齢:30歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:大学卒業
職業:会社員
お相手男性とのお見合い:2025年5月(弊社会員申込み)
真剣交際:2026年5月
成婚退会:2026年8月
Aさん成婚おめでとうございます!
あっという間の成婚でしたね!
今日は色々お聞かせください。
ありがとうございます!
よろしくお願いします!
目次
婚活のきっかけ&入会
まず婚活を始めようと思ったきっかけを教えてください。
数年前に未経験の職種へ転職し、そのタイミングで初めての一人暮らしも始めました。
しばらくは新しい仕事や生活に慣れることで精いっぱいだったのですが、少しずつ余裕が出てきた頃に、「一人で過ごす毎日にも少し飽きてきたな」と感じるようになり、自然と将来のことを考えるようになりました。
ちょうど仕事で関わるメンバーも変わり、結婚して家庭と仕事を両立している方を間近で見る機会が増えました。
そういう姿を見ているうちに、「自分も結婚して、仕事と家庭を両立する生活ができたらいいな」と思うようになったことが、婚活を始める大きなきっかけでした。

これまでの恋愛や交際経験について、話せる範囲で教えてください。
大学生の頃に一度お付き合いしたことがありますが、社会人になってからは交際経験がありませんでした。
結婚相談所へ入会する前は、どんな婚活をしていましたか?
一度だけ街コンに参加したことがあります。短い時間でいろいろな人と話せたので、それ自体は楽しかったです。
その後、一人の方とご飯に行く機会があったのですが、お話ししていく中で、その方は「いい人がいたら結婚したい」というくらいの温度感でした。
私は結婚を前提にした出会いを求めていたので、そこで少し違いを感じて、「自分には街コンだと少し効率が悪いかもしれない」と思いました。
さまざまな婚活方法がある中で、結婚相談所を選んだ理由は何でしたか?
私が求めていたのは、「彼氏をつくること」ではなく『結婚を前提にした出会い』でした。
それなら、最初から結婚への意思がある人が集まる場所で活動したほうが、自分の望む未来に近づきやすいと思いました。
結婚相談所であれば、お互いの目的が最初から同じなので、関係が進むまでの時間も無駄になりにくく、スムーズに進められそうだと思ったことも理由です。
marriage pro以外の結婚相談所にも相談に行きましたか?
ほかの相談所には行っていません!
marriage proで活動して成婚した友人から紹介してもらったことがきっかけでした。実際に活動した友人から体験談を聞いていたので、安心感もありました。
身近な人が実際に利用して良い結果につながった相談所なら信頼できると思い、ほかの相談所と比較することなく、迷わず決めました。

無料相談で印象に残っていることはありますか?
結婚相談所に行くこと自体が初めてだったので、テレビで見るようなカウンセラーさんに、ズバズバ厳しいことを言われるのかなと想像していました笑
でも、実際に徳永さんと話してみると意外と優しい雰囲気で、「ここなら安心して相談できそう」と感じました。

活動開始
実際に活動してみて、入会前に想像していた婚活との違いはありましたか?
思っていたよりも、同世代や年下の男性が多かったことです。
全体では年上の方のほうが多いのかもしれませんが、同世代や自分より若い男性は、結婚相談所よりもアプリを使う人が多いのかなと思っていました。
なので、若いうちから結婚相談所で活動することを選んでいる男性が意外と多かったことには驚きました!
活動を始めた頃は、お相手選びでどんなことを重視していましたか?
趣味が合うか、年齢が離れすぎていないか、年収などを見ていました。
あとは、いつか猫を飼ってみたいと思っていたので、猫が好きな人というのも条件に入れていました。
活動を続ける中で、条件や「自分に合う人」の考え方は変わりましたか?
大きくは変わりませんでしたが、猫が好きかどうかは条件から外しました。
趣味についても、完全に一致する人を探すのは難しいのかなと思うようになって、そこまで重要視しなくなりました。
婚活中、一番苦戦したことや悩んだことは何でしたか?
一番は会話です。
お見合いで話が途切れてしまって、無言の時間ができてしまうことがありました。
あとは、お相手の趣味が自分のあまり知らない分野だと、そこから話を深掘りするのが苦手でした。

うまくいかなかったお見合いや交際から、気づいたことはありますか?
初めて会う人なので、失礼がないように気を遣うことは大切だと思っていました。
でも、あるお見合いで「気を遣われすぎている」と感じられて、お断りをいただいたことがあったんです。
そこで、人によっては気を遣われすぎること自体を負担に感じる場合もあるんだと学びました。
現在の彼のプロフィールを見たとき、どんな印象でしたか?
写真を見て、表情が明るくて笑顔が素敵な人だなと思いました。
ただ、プロフィールの文章がほかの方と比べると短くて、空欄も多かったので、会う前は「ちゃんと話が盛り上がるかな?」という不安もありました。
でも、実際にお見合いをしてみると、彼が会話を盛り上げてくれて、とても楽しかったのを覚えています。
あと、顔の系統がかなりタイプでした(笑)

お見合いでは、どんな話をしましたか?
仕事のことや趣味、家事のことなどです。
話題自体は、ほかの方とのお見合いとそこまで変わらなかったと思います。
お見合い後、「もう一度会ってみたい」と思った理由は何でしたか?
もっと話してみたいと思ったことと、普段はどんな感じなのか、私服も見てみたいと思ったからです!
お見合いの時点で「この人と結婚するかもしれない」と思っていましたか?
その時点では、まったく思っていなかったです(笑)
仮交際
初デートについて教えてください。
イタリアンレストランでランチをしました。
趣味についてたくさん話したと思います。
彼がアニメ好きなのはプロフィールでも分かっていたのですが、実際に話してみたら、自分が思っていたよりもかなりアニメやゲームが好きな人で、そこは意外でした!
仮交際中は、どのくらいの頻度で会ったり、連絡を取ったりしていましたか?
週に1回くらい会っていました。
LINEは1日に2〜3往復くらいで、内容は雑談が中心でした。電話はしていませんでした。
かなり早い段階で真剣交際へ進んだんですよね。
はい。
仮交際2回目のデートで、彼から真剣交際を打診されました。
顔だけで選ぶのは良くないとは分かっているんですけど、顔の系統が本当にタイプだったので、最初から意識はしていました!
2回目のデートで、印象に残っていることはありますか?
私が、噴水や川など「水が流れているのを見るのが好き」と話したら、皇居周辺の水が流れている公園に連れて行ってくれたんです。
水が流れているところを見せてあげたいと思ってくれたみたいで、それが嬉しかったです!

2回目で真剣交際に進むことに、迷いはありませんでしたか?
一般的には3回目以降くらいから真剣交際へ進むかを考えるのかなと思っていたので、「少し早いかな」とは思いました。
ただ、2回目のデートで、プロフィールには書いていなかったお互いの家族のことや、普段の仕事の忙しさ、休日の過ごし方なども話していました。
そこで大きなズレがなかったことと、安心してコミュニケーションが取れる人だなと思えたことが大きかったです。
それなら進んでみてもいいのかなと思いました!
真剣交際
真剣交際に進んだことをご家族へ伝えたとき、どんな反応でしたか?
両親ともに、「出会ってからまだ数か月も経っていないのに早すぎる」という反応でした。
実は、私は結婚相談所に入ったこと自体も親に伝えていなかったんです。
学生時代から恋愛の話を親にするのが恥ずかしくて、今までほとんどしてこなかったので、その影響もあったと思います。
特に母の反応がかなり強く、そのときは「結婚できないかもしれない」と不安になりました。

ご両親は、具体的にどんなことを心配されていたのでしょうか?
一番は、出会ってからそれほど時間が経っていないのに結婚しようとしていることです。
それと、「相手は本当に問題のない人なのか」ということも心配していました。
期間が短いという部分については、自分でも「確かにそうだよな」と思っていました。
ただ、彼については、結婚相談所の仕組みは他の出会い方に比べても安心できる部分があることを説明しました。
ご家族の反応を受けて、Aさん自身も迷いましたか?
一瞬は、「確かに出会ってから早すぎるし、本当に大丈夫かな」と考えました。
でも、それまでの彼とのやり取りを思い返してみると、落ち着いて判断することができました。
ちなみに、両親に心配されていることは、彼を逆に不安にさせてしまうと思ったので伝えていませんでした。
このときは、担当の徳永にも相談したんですよね。
はい。
親と言い合いになったその日のうちに、徳永さんへ相談しました。
急な連絡だったにもかかわらず、すぐに時間をつくって電話で話を聞いてくださって、本当に心強かったです。
そのときに、「まずは彼のご両親への挨拶を先にして、そのときの写真をAさんのご両親に見せよう」と具体的に提案してもらいました。
通常とは逆の順番だったと思うのですが、そのときの状況に合わせて柔軟に考えてもらえたことが、すごく助かりました。
また、自分の両親への紹介が終わったあとは、反発するのではなく、協力してくれたことへの感謝をしっかり伝える「感謝モードに切り替えよう」とアドバイスしてもらいました。
実際にその通りに行動したことで、親との関係も少しずつ落ち着いていったと思います!

その後、ご家族が安心するきっかけになったことはありましたか?
彼が親への挨拶の場で、とても好印象を与えてくれたことだと思います。
その後の両家顔合わせもスムーズに進み、そこでさらに安心してもらえました。
同じように、二人は結婚へ進みたいけれど、親から「早いのでは」と心配されている方へ伝えたいことはありますか?
私は、婚活していることをもう少し早く親に伝えておけば良かったと思っています。
昔から恋愛の話を親にすることが恥ずかしくて、ほとんど話してこなかったのですが、親からすると突然結婚の話が出てきたようなものなので、驚いてしまったんだと思います。
結婚すると、これまで以上に親との関わりが増えることもあると思うので、普段から少しずつコミュニケーションを取っておくことも大切なんだと感じました。
真剣交際に入ってからは、結婚についてどんなことを話し合いましたか?
住む場所、仕事、お金、家事、家族、子ども、入籍時期など、結婚生活に関わることは一通り話しました。
「この人となら結婚生活をやっていけそう」と感じた出来事はありますか?
彼から、普段は自炊をしないことや、家に調理器具がないことを聞いていたので、家事については少し不安がありました。
でも、家デートをしたときにご飯を作ってくれたんです!
それを見て、「ちゃんとできるんだ」と安心しました(笑)
最終的に「この人と結婚したい」と思った一番の決め手は何でしたか?
意見が違ったときでも、落ち着いて話し合えるところです。
あとは、私が好きなものを覚えてくれていて、それに関係するニュースや新商品を見つけると共有してくれるところ。
優しいところも好きです。
それと、顔がかわいいところです!

後編では、プロポーズと婚活の振り返りについてお聞かせください!
はい!
後編はこちら
「仮交際2回目で真剣交際へ!親の不安を乗り越えて成婚した女子(29)」の成婚インタビュー(後編)#55






