婚活コラム

活動フィードバック(2026年7月27日-8月2日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年7月26日(月)-8月2日(日)の活動フィードバックです!

2026年7月26日(月)-8月2日(日)の期間はお見合い54件、仮交際成立12件、交際成立率は22.2%でした!
真剣交際2名!
成婚1名!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

同じ県の出身

・お相手男性から出身高校や、地元の詳細を聞かれて嫌だった

同じ県の出身だと地元トークで盛り上がりやすい一方で、出身高校や地元の詳細まで聞かれると、かなりプライバシーに踏み込まれた感じが出ますね。お見合いでは、住んでいるエリア・出身校・生活圏が特定されるような質問は避けた方がいいです。

次回同じように聞かれたら、重くならない言い方で線引きして大丈夫です。
「担当カウンセラーに、お見合いではそこまで答えちゃダメって言われているんですよー。ごめんなさい」
この返しなら角が立ちにくいですし、相手にもここは聞かない方がいいんだと伝わります。プライバシーを守れる相手かどうかも、交際判断の大事な材料になります。

大事なポイント

・同じ県出身でも、出身高校や地元の詳細はプライバシーに関わる質問
・答えにくい時はカウンセラーに止められているを使って軽く線引きする


男性会員Bさんのお見合い

・お相手女性からプロフィールを褒められて嬉しかった。(marriage proに入ってよかった実感)

プロフィールを褒めてもらえたのは、かなり良い入り方ですね。プロフィールは「会う前の印象」を作る大事な部分なので、そこを見て言葉にしてくれる女性は、Bさんに関心を持って会いに来てくれた印象があります。

男性はこういう分かりやすい好意や関心を伝えられると、すごく嬉しいものです。Bさんも「そう言っていただけて嬉しいです」と素直に返したうえで、「どのあたりが印象に残りましたか?」と聞けると、プロフィールの話から自然に会話が深まりやすいと思います。

大事なポイント

・プロフィールを褒められる=会う前から関心を持って読んでくれているサイン
・男性は分かりやすい好意・関心を伝えられると嬉しいもの

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

「ランチ後に少し歩きませんか?」と誘われた

・暑い中1時間半歩いて、帰宅後軽い熱中症になった

ランチ後に少し歩くこと自体は悪くないのですが、真夏の暑さの中で1時間半歩くとなると、デートとしてはかなり負担が大きいですね。帰宅後に軽い熱中症のような状態になったのであれば、Cさんが「しんどかった」と感じたことは大事にした方がいいです。

ここで見たいのは、歩くことが好きかどうかではなく、暑さや体調への配慮があったかどうかです。夏場に歩くなら、涼しい商業施設の中、日陰が多い場所、夕方以降の時間帯など、短時間で無理のない形にする工夫が必要です。

次回会う場合は、最初から「暑い日は長く外を歩くと体調を崩しやすいので、カフェや室内だと嬉しいです」と伝えて大丈夫です。その時に、相手がすぐ配慮してくれるか、自分のペースを優先するかは交際判断の材料になります。体調が残っている場合は無理せず、必要に応じて医療機関にも相談してください。

大事なポイント

・夏場の少し歩くは、時間・場所・暑さ対策まで含めて考える必要がある
・体調への配慮ができるかは、仮交際初期でも見ておきたいポイント


男性会員Dさんの仮交際(3回目デート)

・お出かけの長時間デート

・途中で休憩で入ったカフェで、男性用の洗顔シートをプレゼントしてくれ、事前に準備してくれていることが嬉しかった

これはかなり嬉しい気遣いですね。暑さや汗をかく場面で、Dさんが少しでも快適に過ごせるように考えてくれているのが伝わります。

プレゼント自体は小さなものでも、「今この人に何があると助かるかな」と考えられるのは大事なポイントです。長時間デートでは、楽しいだけでなく疲れやすい場面も出るので、こうしたさりげない配慮がある女性は、交際後も一緒にいて安心感を感じやすいと思います。

大事なポイント

・小さなプレゼントでも、今の相手に必要なものを考えられる気遣いは大きい
・長時間デートでは、楽しさだけでなく疲れた時の配慮も相性に出る

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

金曜に初回デート、土曜日に2回目、日曜日に3回目、月曜日に4回目デートで真剣交際

・誘われても嫌じゃないし、自分からもすぐ会いたいと思えた

・活動したばかりだけど「この人だ」と思える

かなりスピード感がありますね。ただ、ここで大事なのは「早すぎるかどうか」よりも、お互いに会うことが負担ではなく、むしろ「またすぐ会いたい」と思えていたことです。

Eさんが「誘われても嫌じゃない」「自分からも会いたいと思えた」という感覚を持てたのは、とても大きいです。婚活では条件が良くても会うのが億劫になることもありますし、逆に短期間でも一緒にいる時間が心地よく、「この人だ」と思えるご縁もあります。

活動したばかりだからこそ不安になる部分もあると思いますが、真剣交際に進んだ後は勢いだけで進めるのではなく、結婚後の生活・お金・住まい・家族への紹介などを一つずつ確認していけば大丈夫です。早く進んだご縁だからこそ、これから丁寧に安心材料を積み上げていきたいですね。

大事なポイント

・スピードより、会うことが負担じゃなかった感覚が大事
・「この人だ」と思えた後こそ、真剣交際で丁寧に確認する

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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