
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
2026年6月29日(月)-7月12日(日)の活動フィードバックです!
先週はバタバタで、2週間分となります!
申し訳ございません!
誕生日プレゼントやメッセージをいただいた会員の皆様、関係者の皆様ありがとうございました!!
2026年6月29日(月)-7月5日(日)の期間はお見合い43件、仮交際成立13件、交際成立率は30.2%
2026年7月6日(月)-7月12日(日)の期間はお見合い60件、仮交際成立18件、交際成立率は30.0%
でした!
成婚1名!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・Aさんが申込側なので、お相手が場所を決める
・お相手から調整時に「Aさんのお住まいの場所を教えていただければ中間地点で」と連絡があった
・配慮は嬉しいけど、住んでいる場所を聞かれるのは困る

中間地点にしようとしてくれる配慮はありがたいですね。ただ、お見合い前の段階で「住んでいる場所」を聞かれると、距離感として少し困るのも分かります。お見合いでは、住所や最寄り駅など細かい生活圏まで伝える必要はありません。
こういう時は、具体的な居住地ではなく「出やすいエリア」で返すのが安心です。
例:「お気遣いありがとうございます。新宿・東京・池袋あたりでしたら伺いやすいです」
このくらいなら、相手への配慮も受け取りつつ、プライバシーも守れます。
大事なポイント!
・場所調整に必要なのは住んでいる場所ではなく出やすいエリア
・配慮は受け取りつつ、プライバシーは守ってOK
男性会員Bさんのお見合い
・Bさんは30分前に席を取って待っていた
・お相手女性は時間ちょうどに来て、お礼など一切なくモヤモヤした

30分前に席を取って待っていたなら、Bさんとしては「少しは気づいてほしかった」「ありがとうの一言がほしかった」と感じますよね。席を確保しておくのは当たり前ではなく、相手がスムーズにお見合いできるようにしている配慮です。
ただ、お相手女性からすると、Bさんが30分前から待っていたことまでは分からなかった可能性もあります。時間ちょうどに来たこと自体は大きなマナー違反とは言い切れません。見るべきは、席に案内された時や会話の中で「ありがとうございます」と言える人かどうかですね。
次回以降は、Bさん側も「席取っておきました」と軽く伝えて反応を見ると判断しやすいです。そこで「ありがとうございます」と返ってくるなら問題は小さいですし、終始やってもらって当たり前の空気なら、交際後も配慮の温度差が出やすいかもしれません。
大事なポイント!
・席を取って待っていた配慮に対して、「ありがとう」がないとモヤモヤは残りやすい
・ただし、30分前から待っていたことは相手に伝わっていない可能性もある
仮交際
男性会員Cさんの仮交際(8回目デート)
・お相手女性から「時間がかかるタイプ」と言われていた
・好きになってくれればと2ヶ月頑張ってきたが、お相手から「交際終了」
・どうすればよかったのか、何が正解だったのか数日悩んでいる

Cさんは2ヶ月、かなり誠実に向き合ったと思います。「時間がかかるタイプ」と言われると、もう少し頑張れば気持ちが育つかもしれないと期待しますよね。ただ、8回会っても相手の温度が上がらなかった場合、Cさんの努力不足ではなく、相手側の気持ちが育ちきらなかった可能性が高いです。
「どうすればよかったのか」と考えてしまうと思いますが、恋愛感情は相手の中で起きるものなので、こちらが正解行動をすれば必ず好きになってもらえるわけではありません。むしろCさんは、急かさず、待って、向き合った。そこまでできていたなら、今回の終了は「失敗」というより、相手の答えが出たと受け止めていいと思います。
次に活かすなら、「時間がかかる」と言われた時ほど期限を決めることです。たとえば「あと2回会って、真剣交際を考えられるか確認する」など。期限がないまま待つと、気持ちも時間も削られます。今後は待つ優しさに加えて、自分を守る期限も持てると、婚活がかなり楽になります。
大事なポイント!
・2ヶ月&8回会って終了になったのは、Cさんの努力不足とは限らない
・「時間がかかるタイプ」と言われた時ほど、期限を決めて待つことが大事
女性会員Dさんの仮交際(1回目デート)
・帰り際に、急に手を繋がれて嫌だった

仮交際1回目で、帰り際に急に手を繋がれるのはかなり距離の詰め方が早いです。Dさんが嫌だと感じたなら、その感覚は大事にしていいと思います。好意表現のつもりだったとしても、相手の同意や空気を確認せずに触れるのは、婚活では慎重に見たいポイントです。
特に初回デートでは、手を繋ぐよりも「また会いたいと思ってもらえる安心感」を作る方が大事です。急なスキンシップは、相手によっては一気に警戒に変わります。今回の件は、Dさんが無理に受け入れる必要はありません。
大事なポイント!
・仮交際1回目で急に手を繋ぐのは、距離の詰め方として早い
・嫌だと感じた感覚は大事にしてOK
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・一度交際終了した彼と、復縁からの真剣交際
・色々あったが希望のプロポーズを叶えてもらえて「幸せ」
・これからの生活も気を引き締めて、二人で協力していきたい

Eさん、本当におめでとうございます。ここまで色々あったからこそ、希望していたプロポーズを叶えてもらえた喜びは、きっと特別なものだったと思います。「幸せ」と感じられるところまで二人で戻ってこられたことが、何より素敵です!
一度止まったご縁が、話し合いを重ねてまた進み出したこと自体が、お二人の力ですね。これからの生活も、嬉しいことだけではなく決めることや乗り越えることがあると思いますが、今回の経験がある二人なら、気を引き締めながらも協力して歩んでいけると思います。本当におめでとうございます。
大事なポイント!
・復縁は交際終了した側からの打診であれば事例としてありますが、終了された側からの復縁は基本的にほとんどありません
・一度終わったご縁が戻り、希望のプロポーズまで叶ったのは、二人が向き合い直した結果
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。






