
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年5月8日(月)-5月24日(日)の活動フィードバックです!
2026年5月8日(月)-5月24日(日)の期間はお見合い30件、仮交際成立5件、交際成立率は16.6%でした!
目次
お見合い
男性会員Aさんのお見合い
・笑顔で色々お話しをしてくれて、好感触で仮交際希望
・お相手女性からは「質問ばかりで、お相手のことがよくわからなかった」とお断り

「質問ばかりでよく分からなかった」でお断りは起きがちです。
会話が盛り上がっていても、質問→相づち→次の質問が続くと、相手には「私は聞かれてるだけで、Aさんがどんな人か見えない」と残りやすいんですよね。
次回は質問+自分の一言をセットにするだけで改善します。
例:「◯◯なんですね、いいですね。僕も実は〜で」
長く話す必要はなく、短い自己開示を挟む。相手が「知れた」と感じる材料が増えるので、好感触が交際希望に繋がりやすくなります。
大事なポイント!
・盛り上がっていても「質問→質問」だと、相手にはあなたが分からないが残りやすい
・「質問+自分の一言(短い自己開示)」をセットにする
女性会員Bさんのお見合い
・早めに到着し、お相手男性を待っていた
・「多分この人かな」と前を何度か通る男性がいた
・時間になっても声をかけてくれないので、声をかけたらお見合い相手の男性だった
・「何度も前を通っているなら声をかけて欲しかった」

何度も前を通っていたのに声をかけてこないと、「気づいてるならなぜ…」ってなりますよね。初対面の数分は安心感が大事なので、ここでつまずくと印象が下がりやすいです。
IBJのマナーとしては男性側からお声がけするのが基本です。なのでBさんの違和感は妥当だと思います。
ただ、相手が緊張して確信が持てずウロウロしてしまう男性もいます。悪意より勇気が出なかったケースもありますね。
アドバイスとしては、男性側には「迷ったら声をかける」が鉄則です。そしてBさん側も、今後は自分を守る意味で早めにこちらから声をかけてOKです。
「〇〇さんですか?」と一言で済むので、無駄なモヤモヤを減らせます。相手の反応(すぐ謝れる・気遣える)もそこで見極められます。
大事なポイント!
・IBJマナーは基本「男性側から声かけ」
・ただし自衛として女性側も早めに声かけしてOK
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・一緒に和食を食べに行った
・話は楽しく、素敵な男性だと思った
・ただ、箸の持ち方に違和感を感じていて今後も気になりそう

箸の持ち方は近くで何度も目に入るので、違和感があると気になり続けやすいポイントです。
Cさんが「今後も気になりそう」と思うのは自然です。
ここはマナーの正しさより相性です。
気にならない人もいるし、毎回引っかかる人もいる。
結婚すると食事は日常なので、「自分が許容できる範囲か」が判断軸になります。相手が誠実でも、日々のストレスになるなら軽く見ない方がいいと思います。
次に会うなら、まずは一度慣れで消える違和感かを確認してみましょう。会話の居心地が勝つのか、箸がずっと勝つのか。
もし毎回しんどいなら無理に続けなくてOKです。逆に、総合的に心地よさが上回るなら、小さな癖として受け入れられる可能性もあります。
大事なポイント!
・箸の持ち方は食事のたびに目に入るので、違和感があると積み重なるストレスになりやすい
・正しさより相性。次回で「慣れて消えるか/ずっと引っかかるか」を確認して判断する
女性会員Dさんの仮交際(3回目デート)
・今までの婚活で一番楽しくて、安心できる人
・ただ、今までのデートが全て割り勘で心配
・真剣交際後や成婚後も「何でもかんでも半分」という考えだと不安
・どう確認したり、伝えていけばいいか

「一番楽しくて安心できる」相手だからこそ、割り勘が引っかかるんですよね。デートが全部割り勘だと、今後も何でも半分が基本なのかが見えなくて不安になります。
特に女性は、妊娠・出産・育児で働き方が変わる可能性があるので、「その時も折半なの?」が気になって当然です。
確認の仕方は、責めずに生活の前提確認として聞くのが一番きれいです。
例:「今って毎回割り勘だけど、結婚後のお金の考え方ってどういうイメージ?状況で変えるタイプ?」
ここで「収入や状況に合わせたい」「育休中は考える」など柔軟さが出れば安心材料になります。逆に、機械的に50:50しかないなら早めに相性判断できます!
伝え方はシンプルに私はこうだよを添えるのがおすすめです。
「平等は大事だけど、妊娠や育児で働けない時期は同じ折半だと不安。状況に合わせて話し合える関係がいい」
この話ができて、歩み寄りや設計(家計の分担・貯金・共通財布)ができる相手なら、安心のまま真剣交際に進めます!
大事なポイント!
・割り勘が不安なのは自然。特に妊娠・出産・育児で働き方が変わる時期も機械的に折半になるのでは、と女性は感じやすい
・責めずに「結婚後のお金の考え方」を前提確認し、柔軟に話し合える相手かで見極める
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・親紹介のスケジュールを自分の親に相談した
・親が旅行や法事の予定があり、2ヶ月先になってしまった

2ヶ月先になること自体は珍しくないですが、怖いのは「先延ばしに見えること」なんですよね。だからお相手女性には、言い訳を並べずに 結論(いつ頃)→理由(親の予定)→確約(必ずやる) で短く伝えるのが一番です。
例文はこれで十分です。
「親紹介、親の旅行と法事の都合で○月○日頃になりそう。待たせてごめんね。でも逃げてるわけじゃなくて、確実に進める前提で日程を押さえるね。」
先方の親御さんには基本彼女経由でOKなので、余計に男性側から説明しにいかなくても大丈夫です。
同時に、自分の親には協力依頼をはっきり出しましょう。
「結婚の入口で先方も不安になるから、親紹介の日程だけは優先して確定させたい。○月○日で一度押さえて。難しければ候補日を2〜3個出してほしい。」
ここまで言えると、相手女性側にも安心感が出ます。
大事なポイント!
・2ヶ月先でも問題は「先延ばしに見えること」。相手女性には結論→理由→確約で短く伝える
・同時に自分の親へは「協力依頼」を明確に出す
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







