
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年5月11日(月)-5月17日(日)の活動フィードバックです!
2026年5月11日(月)-5月17日(日)の期間はお見合い36件、仮交際成立16件、交際成立率は44.4%でした!
真剣交際1名!
成婚1名!
目次
お見合い
男性会員Aさんのお見合い
・お相手女性が
「お仕事は?」「趣味は?」「出身は?」
とプロフィールに書いてあることも質問してきて、面接みたいで疲れた。
・素敵な女性だったが、疲れたお見合いだったので交際希望を出すか悩む

プロフィールに書いてあることを連続で聞かれると、会話というより面接になりますよね。相手は悪気なく会話を回そうとして質問型になっているだけかもしれませんが、Aさん側の体力は削られます。
判断のポイントは「質問が多い」より、掘り下げ方があるかです。
たとえば仕事の話でも「大変な時期っていつ?」「やりがいは?」みたいに興味が乗ってくるなら会話になります。逆に、質問→次の質問で終わるなら、交際に入っても同じ疲れが出やすいです。
なので、素敵だと思った点があるなら仮交際希望を出して確認はありです。ただし、次のデートで同じ面接モードが続くなら早めに見切るのが良いです。
もし次に会うなら、Aさんから「最近◯◯にハマってて」みたいに話題を振って、相手が雑談に乗れるかを見る。乗れないなら相性として悩まず整理してOKです。
大事なポイント!
・質問が多いことより会話のキャッチボールになるかが判断軸
・そもそもお見合いはプロフィールを読んでから臨むのが基本
女性会員Bさんのお見合い
・出会った瞬間から礼儀正しく、外見も好みのタイプだった
・お見合いで話も楽しく、とても盛り上がった
・一方、お見合い中に今仮交際している別の男性の事を何度も思い出してしまい、自分の気持ちに気づかなかったが仮交際の男性との時間を優先したいと思った

こういうことは意外とあります。
これはBさんの中で、気持ちがすでにどこに向いているかが出たサインです。
そうですね。
「もっと良い人がいるかも」と探している時は、新しい出会いの方に意識が向きやすいです。でも今回みたいに、良いお見合いでも既存の仮交際相手が頭に浮かぶのは、関係が育ってきた証拠でもあります。Bさんが「仮交際の男性との時間を優先したい」と感じたのは自然な流れです!
アドバイスとしては、罪悪感を持ちすぎず、優先順位を決めて動くことです!
仮交際の男性と真剣交際に進みたい気持ちがあるなら、そちらに時間とエネルギーを集めた方がブレません。逆に少しでも迷いがあるなら、短期間だけ比較ではなく「確信を取る」ために会う、という整理で十分です。
大事なポイント!
・良いお見合いでも仮交際相手を何度も思い出すのは意外とよくある=気持ちの向き先が出ているサイン
・「もっと良い人探し」モードではなく、関係が育ってきた証拠として捉えられる
・罪悪感より優先順位。真剣交際に進みたいなら時間とエネルギーを集中、迷いがあるなら“確信を取る”目的で短期確認
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(2回目デート)
・お見合いでは丁寧で誠実な男性という印象
・ただファーストコールで急に下の名前で呼んできたり、タメ口で話してきて困惑
・Cさんは仲良くなるまでは下の名前で呼び合いたくないし、敬語を外したくない
・初回デートでCさんは「さん付け」で読んだり、敬語で話したがお相手男性はずっと変わらずで距離の詰め方の違いがあると感じ交際終了

お見合いでは丁寧だったのに、ファーストコールで急に下の名前呼び+タメ口だと、距離の詰め方が一気に変わって「踏み込まれた」感じが出ます。Cさんが「仲良くなるまでは敬語・さん付け」を大事にしたいタイプなら、ここは大きな相性ポイントです。
実務的に言うと、真剣交際まで無理に言葉で距離を詰める必要はありません。むしろ、敬語のままでも関係は深まりますし、それが理由で交際終了になることは通常ありません。だから、相手男性は「距離を縮めたい」が先走って、やり方を間違えた可能性が高いです。
Cさんの判断としては、相手が最後まで変えなかった以上、終了は妥当です。もし次に同じことが起きた時の対策としては、早い段階で一言だけ境界線を伝えるのが有効です。
例:「もう少し仲良くなるまでは、敬語とさん付けが安心です」
ここで素直に合わせられる人なら相性は整いますし、押し続ける人なら早めに見極められます。
大事なポイント!
・問題は敬語かタメ口かではなく、距離の詰め方のペースが合わなかったこと
・真剣交際まで無理に「言葉」で距離を詰める必要はない
女性会員Dさんの仮交際(3回目デート)
・お相手男性と将来の話をした
・お相手男性は大規模の結婚式をしたい
・Dさんは30代後半という年齢もあり結婚式は挙げたくない、挙げるのであれば家族だけの小規模で挙げたい
・他の将来の話は合っているものの、結婚式のことが引っ掛かって真剣交際に進むか迷う

将来の他の話は合っているのに、結婚式だけ真逆だと「ここで揉めたらどうしよう」が残りますよね。しかも30代後半だと、式への優先順位が今さら感になりやすく、無理して合わせたくない感覚も分かります。
実際、近年は結婚式問題で揉めるケースは多いです。
理由は、式は「好み」だけじゃなく、親への顔・お金・段取り・人付き合いが全部絡むからです。だからここを軽く見ないのは正しいです。ただ、結論を急ぐ前に「なぜ大規模がいいのか」の理由を聞く価値はあります。親の希望、友人に見せたい、けじめ、など中身が分かると着地点が見えることがあります。
次の一手は、二択にせず優先順位のすり合わせです。
・目的:誰のため?(親・本人・友人)
・予算上限:いくらまでなら納得?
・代替案:家族婚+後日1.5次会、写真+食事会 など
Dさんの希望も「やりたくない」だけでなく「家族だけならOK」と具体案があるので思いも伝えましょう。ここで彼が歩み寄れるかが、真剣交際に進む判断材料になります。
大事なポイント!
・結婚式は近年揉めやすいテーマ。好みだけでなく親・お金・段取り・人付き合いが絡むので、軽視しないのは正しい
・結論を急がず「なぜ大規模がいいのか」を掘って、目的・予算・代替案で着地点を探る
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・彼の家で一緒にカレーを作った
・2人で一緒に準備や、片付けなども出来て彼との生活のイメージが出来た

真剣交際らしい良いデートですね。外食やお出かけよりも、段取りや空気感が出るので「この人と暮らしたら」を想像しやすい場面です!
準備や片付けまで自然に分担できたのは大きいです。料理の上手下手より、分担の仕方や声かけの相性が見えたので、成婚まで安心して進めそうですね。
アドバイスは、ここまで支えてくれたことを、具体的に言葉で返しておくことです!
「GWバタバタだったけど、疲れてない?って気にかけてくれてすごく嬉しかった」
この一言があると、プロポーズ前後の空気もさらに温かくなります。
大事なポイント!
・真剣交際では何事も、どちらかがやるのではなく2人でやることが大事
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







