婚活コラム

活動フィードバック(2026年4月6日-4月12日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年4月6日(月)-4月12日(日)の活動フィードバックです!

2026年4月6日(月)-4月12日(日)の期間はお見合い40件、仮交際成立14件、交際成立率は35.0%でした!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・初めて1日4件お見合いをした

「いけるだろう!」と思っていたが、思ったより疲れた

・今後は3件までが自分に無理のないペースだと認識できた

初めて1日4件は本当に頑張りましたね!

「いけるだろう」と思っていても、実際は想像以上に疲れます。お見合いって会話だけじゃなく、初対面の緊張・気遣い・判断の連続なので、体力より脳が疲れるんです。

一番良いのは、そこで無理して続けずに「私は3件までがちょうどいい」と自分の上限が分かったことですね!
婚活は短距離走じゃなくて継続が勝ちなので、自分が崩れないペースを掴めたのは前進です。ちなみに弊社会員で、過去に1日6件(オンライン含む)をやった女性もいましたが、あれはかなり特殊な体力とメンタルでした…。

なのでAさんは3件上限で十分です!
今後は「余力が残るスケジュール」を正解にして、1件ごとの質(振り返り・次に活かす)を上げた方が結果が早いです。
無理のないペースを知れた今回の経験は、むしろ成婚に繋がります!

大事なポイント

・1日4件は想像以上に消耗するのが普通。疲れたのは弱さではない
・「自分は3件まで」が分かったのが最大の収穫


男性会員Bさんのお見合い

・お相手男性が足を組んで、背もたれにもたれていた

「圧迫面接を受けているようだった」

足を組んで背もたれにもたれる姿勢は、本人に悪気がなくても偉そう・距離があるという印象になりやすく、お見合いの場だと圧が出ます。

ここはマナー云々より相性の問題で、Bさんが安心して話せないなら無理に交際希望を出さなくてOKです。
姿勢って普段の態度が出やすいので、「一緒にいて緊張が続く相手かどうか」の判断材料にして大丈夫です。

大事なポイント

・足組み+背もたれは、悪気がなくても偉そう・距離がある印象になりやすい
・マナー論より相性。安心して話せないなら無理に続けなくてOK

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・「良いな」と思っていた男性だった

「綺麗ですね」「素敵ですね」と言われて嬉しかったが、過剰に何度も褒められて途中から嫌になってしまった

「綺麗ですね」「素敵ですね」は嬉しい反面、回数が多すぎると褒め言葉が軽く聞こえたり、距離が詰められすぎて落ち着かなくなるんですよね。
良いと思っていた相手だからこそ、余計に違和感が目立ったのかもしれません。

相手としては悪気というより、緊張していて褒めることで場をつなごうとした、好意を分かりやすく伝えたかった、という可能性が高いです。
ただ、褒め方がに寄ると、会話が薄くなって相手を疲れさせやすくさせます。ここは相性とコミュニケーションの癖が出た場面ですね。

次に会うなら、一度だけやわらかく軌道修正してみてください!
「ありがとう。でも褒められすぎると照れちゃうから、普通にお話しましょ」
これで量を落ち着ける人なら継続の価値ありです。
改善せず同じ調子なら、Cさんが疲れる相性なので無理に続けなくてOKです。

大事なポイント

・褒め言葉は嬉しくても“回数が多すぎると距離感が早くて疲れやすい
・相手の悪意より癖・緊張の可能性。1回だけ軌道修正して反応を見る


男性会員Dさんの仮交際(3回目デート)

・今回は、お出かけデート後に食事

・過去のデートでも奢っているが、お相手女性が気を遣って毎回手土産をくれる

・次回は気を使わせたくないものの、断るのは印象が悪いかなと悩み中

奢っている側としては気を遣わせたくないけど、毎回手土産をくれるのを止めると角が立ちそう…って、まさに距離感の調整ですよね。
相手女性は「申し訳ない」を自分なりに返しているだけの可能性が高いです。

なので断るより、まずは受け取りつつ軽く方向づけるのが一番きれいです!
「いつもありがとう、すごく嬉しい。でも毎回だと気を遣うから、手土産は本当にいらないよ。もしよければ、次はカフェだけお願いしてもいい?」
これなら印象も悪くならないし、相手も返し方が分かります。

ポイントは、相手の気遣いを否定せず代替案を出すことですね。
手土産文化をやめて、次は「カフェ代」「小さなお菓子をたまに」くらいに落ち着くと、お互いラクになります。相手の反応が素直なら相性も良いサインです!

大事なポイント

・手土産は気を遣わせたくないより、相手の「お礼したい」を形にしている可能性が高い
・断るのではなく「嬉しい+毎回は気を遣う+代替案」で方向づける

真剣交際

男性会員Eさんの真剣交際

・過去に所属していた相談所でのお見合いを含め、相当数の女性と会ってきた

・今の彼女とはトントン進んでいて、なんの不安もなく充実している

・運命の相手とは「トントン進む」とは聞いていたが、順調すぎて怖い笑

たくさん会ってきた人ほど、うまくいかない前提で身構える癖がついているので、トントン進むと逆に不安になるんですよね。
これは違和感というより、過去の経験が作った防衛反応に近いです。

順調=危険ではないです!
むしろ「不安が少ない」「自然に進む」は、相性が合っていて無理をしていない証拠。運命云々より、価値観やテンポが噛み合っている状態だと思います。怖さが出るのは、良いものを失いたくない気持ちが強いからですね。

アドバイスは、怖さを消そうとするより確認ポイントを小さく持つことです。
例えば次のデートで、結婚後の生活(住む場所・お金・家事・連絡頻度)を一つだけ話す。順調さに現実の確認が乗ると、怖さは「安心」に変わります。Eさんの今の感覚は、むしろ良い流れの中で出る健全な緊張ですよ。

大事なポイント

・「順調すぎて怖い」は、うまくいかない経験を重ねた人ほど出やすい防衛反応
・順調さを疑うより、現実の確認を小さく入れると安心に変わる

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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