
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年4月13日(月)-4月19日(日)の活動フィードバックです!
2026年4月13日(月)-4月19日(日)の期間はお見合い31件、仮交際成立8件、交際成立率は25.9%でした!
成婚1名!
目次
女子会開催

4月19日(日)に半年ぶりにオフライン女子会を開催しました!
過去最多の参加となり、大盛りあがりでした!!
活動会員17名、成婚退会15名、他社会員1名と33名が参加され、当日に契約された方、お見合い後に参加された方、プロポーズを受けて駆けつけた方など色んな方がいて楽しかったですね!
会員からも参加してよかったという声が多く届きました!
やはりリアルで成婚者の声が聞けるのは、貴重な機会です!
成婚した会員さんにも久々にお会いできて、みんな幸せそうで嬉しかったです!

お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お相手男性が「当日の服装・特徴」に服装と合わせて『お会いできるのを楽しみにしています!』と一言あり、会う前から好印象だった

会う前から好印象になったのは納得です!
IBJの「当日の服装・特徴」って、待ち合わせで迷わないための欄ですが、そこに服装だけじゃなく「お会いできるのを楽しみにしています!」みたいな一言があると、人柄や温度感が先に伝わるんですよね。
「当日の服装・特徴」は本来、色・アイテム・髪型などを簡潔に書いて、スムーズに合流するための機能です。
だからこそ、短い挨拶が入っていると感じがいい人が伝わりやすいですよね。Aさんが安心して会いに行けたのは、まさにこの効果です。
一方で注意点もあって、ここに独特すぎる服装(強すぎる個性や誤解を招く表現)や、服装のみ(黒のスーツ、だけ)が登録されていると、会う前から悪印象になりやすいです。
「清潔感のある特徴+一言」がおすすめです。
例:「ネイビーのジャケット、白シャツです。お会いできるのを楽しみにしています。」
このくらいが一番、安心感と好印象の両方を作れます!
大事なポイント!
・IBJの「当日の服装・特徴」は迷わず会うための欄だが、短い一言で人柄と温度感も伝わる
・ただし独特すぎる服装・表現は会う前から悪印象になりやすい
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・お見合いでも多少感じていたが、将来の子供の話や、住む場所、将来の働き方ばかりの話題が多くデート後に疲れてしまった
・もっとお相手を知りたいと思っていたが「将来の考え」しか分からず、交際を続けるべきか迷い中

疲れるのは自然です。
子ども・住む場所・働き方ばかりだと、デートが面談みたいになってしまうんですよね。
婚活あるあるではあるけど、「相手を知りたいのに将来の考えしか分からない」と感じると、楽しさより消耗が残りやすいんですよね。
marriage proでは、交際初期ほど 過去の話・現在の話(価値観の背景)を中心にするようアドバイスしています。
たとえば、どんな家庭で育ったか、仕事の何が楽しいか、休日の過ごし方、友達との距離感、最近ハマってること…こういう人となりが分かる話が先です。
理由はシンプルで、互いを知らないまま将来の条件だけを詰めると、「合わない」が先行しやすいからです。
人柄や歩み寄り方が見えない状態だと、条件の違いがそのまま不一致に見えます。
まず相手を知って、「この人なら調整できる」「ここは大事にしたい」が分かってから将来の話をすると、同じテーマでも疲れにくく、前向きに進みます!
次回会うなら「今日はお互いのことを知る話をしたいな」と提案して、会話が変わるか見て判断でOKです。
大事なポイント!
・将来の条件(子ども・住まい・働き方)ばかりだと、デートが面談化して疲れやすい
・交際初期は過去と現在から人となりを知ってから将来の話をするのが婚活では有利
男性会員Dさんの仮交際(3回目デート)
・初回デートは楽しく好印象で、前向きに考えていきたい仮交際だと思った
・デートの別れ際に、2回目と3回目の提案をされ承諾をした
・デート後に自分の日時を抑えられている感覚がして、結婚後も束縛されないか不安

初回デートが好印象でも、別れ際に2回目・3回目まで一気に決まると「押さえられてる」感じが出やすいですよね。
お相手は前向きで段取り型なだけかもしれませんが、Dさんが自由度を大事にするタイプなら、ここは相性ポイントになります。
大事なのは「束縛」と決めつける前に、Dさんのペースを伝えて調整できるかを見ることです。次回の会話でさらっと、
「予定を先に決めるのは助かるけど、僕は直前に調整したい日もある。次からは1回分ずつ決めてもいい?」
みたいに言う。
これで相手が理解してくれるなら不安は減ります!
そして今後は承諾の仕方も工夫できます!
「次回はOK!3回目は一旦仮で、仕事の予定が見えたら確定させよう」
この言い方なら印象も悪くならず、主導権も持てます。
相手が調整できる人なら結婚後も健全、逆に押し切るタイプなら早めに見極め材料になります。
大事なポイント!
・不安の正体は「束縛」確定ではなく、予定を押さえられている感覚というペースのズレ
・次回、ペースを伝えて「調整できる相手か」を見る
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・Eさんの実家で親紹介
・Eさんのご両親はよく話すタイプなので、事前に短時間であることと余計な話をしないよう釘を刺していた
・当日父が幼少期のアルバムを彼に見せたり、母親が舞い上がって食事をたくさん作っていて想定より長時間の会になってしまった
・とても恥ずかしい思いだったが、彼から「暖かいご家族だね」という言葉に救われた

短時間で…と釘を刺していても、親紹介って親側が舞い上がりやすい場面です。
アルバムを出したり、料理を張り切ったりは「歓迎したい」が強く出た結果なので、Eさんがコントロールしきれない部分でもあります。
それでも彼が「暖かいご家族だね」と言ってくれたのは大きいですね。場を否定せず、Eさんの気持ちも救う言葉を選べるのは、結婚後も安心材料です。今回見えたのは親の行動というより、彼の受け止め方の優しさです。
アドバイスとしては、彼に一言だけ気持ちを返しておくこと。
「正直ちょっと恥ずかしかったけど、そう言ってくれて救われた。ありがとう」
これで信頼が深まります!
次回以降の親関連は、Eさんが完璧にコントロールしようとせず、事前に「今日は1時間まで」「アルバムは出さない」などルールを1つだけに絞ると楽になります。
親御さんも嬉しかったと思うので、あまり責めないであげてくださいね!
大事なポイント!
・親紹介は親が舞い上がりやすく、Eさんがコントロールしきれない部分もある
・彼の「暖かいご家族だね」は救いの言葉であり、受け止め方の優しさ=結婚後の安心材料
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







