
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年3月16日(月)-3月22日(日)の活動フィードバックです!
2026年3月16日(月)-3月22日(日)の期間はお見合い41件、仮交際成立12件、交際成立率は29.2%でした!
真剣交際進展1名!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・先週まで「プロフィールを読んでいる?」と思ってしまう、お相手とのお見合いが続いていた
・お相手男性からプロフィールに関する質問をして頂き、久々に会話の途切れない楽しいお見合いだった

先週まで「プロフィール読んでる?」って感じる相手が続くと、会話が作業になりやすくなりますね。
でも今回は男性側からプロフィールに関する質問が出て、会話が途切れず楽しかった!準備してきてくれる姿勢だけで安心感が違います。
Aさんも「見てもらえてる」感があったと思います!
こういうお相手とは、交際に進んでも会話のキャッチボールが続きやすいイメージが持てます。Aさんはそのまま素直に「質問してくれて嬉しかったです」と伝えてOKです。
大事なポイント!
・プロフィールに触れた質問が出た=準備して会いに来ているサインで、会話が噛み合いやすい
・「答える+自分の一言」&相手にも1つ質問を返すで会話を続けるのがオススメ
男性会員Bさんのお見合い
・お相手女性のプロフィール職業欄は会社員
・お見合いで話をしてみると、現在は転職して公務員で困惑した

プロフィールでは職業が「会社員」なのに、実際は転職して公務員。
これは小さな違いではなく信頼性に関わりますし、IBJではプロフィールに変更があった場合は速やかに更新する前提があります!
ただ、原因が「本人が報告していない」のか「相談所側の更新遅れ」なのかは分かりません。
ここは決めつけず、仲人経由で「いつから公務員かor更新は手続き中だったか」を確認しましょう。説明が誠実で納得できれば継続もあり、曖昧なら慎重判断でOKです。
大事なポイント!
・職業の相違は信頼性に関わるポイントで、IBJでは変更があれば速やかに更新が前提
・原因は本人か相談所か分からないので決めつけず、仲人経由で事実確認して誠実さで判断する
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・素敵な男性とのお見合いで仮交際成立も嬉しく、初回デートを楽しみにしていた
・初回デート前にインスタをフォローされ、困惑した

仮交際成立でワクワクしていたところに、初回デート前のインスタフォローは距離が一気に縮まった感じがして、安心より先に警戒が立ちやすいんですよね。
SNSは私生活の領域なので、早い段階だと負担になりがちです。
お相手は悪気なく「もっと知りたい」「つながっておきたい」だった可能性もありますが、ここで大事なのはCさんの境界線です。
対応としては、まず仲人に共有した上で、必要ならやわらかく伝えてOK。
「SNSはもう少し仲良くなってから(成婚退会後)にしたいです」
これで相手が理解してくれるなら問題は小さいですし、押してくるなら距離感の相性として判断材料になります。
大事なポイント!
・仮交際でのSNSフォローは距離感が早く、困惑するのは自然
・仲人に共有し、「SNSはもう少し先(成婚退会後など)にしたい」と境界線を伝えて反応を見る
女性会員Dさんの仮交際(2回目デート)
・1回目デートの時は、1週間前のお見合いでの話を忘れているのか再度聞かれた
・今回のデートでも、また同じ話を繰り返されたり同じ質問をされた
・悪い人ではないが、毎回同じ会話でしんどい

内容が悪いというより、1回目でも今回でも同じ話・同じ質問が続くと、
「私との会話が積み重なってない」感じがして疲れますよね。
悪い人かどうかとは別の問題です。
原因としては、単純に記憶が弱い/忙しくて整理できてない/緊張で会話がテンプレ化している、などがあります。
ただ、仮交際は「会うほど楽になる」方向に進みたいので、毎回リセットされると相性としては厳しくなりやすいです。
アドバイスは2つです。
1つ目は、一度だけ軽く方向づけをする。
「この前話した◯◯覚えてる?続きの話したいな」みたいに積み上げに誘導する。
2つ目は、それでも改善しないなら、Dさんは無理に頑張らなくてOK。
会話のテンポや記憶の合い方は、結婚生活で地味に効くので、しんどさが続くなら交際終了も自然な判断です。
大事なポイント!
・いい人かどうかより、「会話が積み上がらず毎回リセットされる」のがしんどさの原因
・一度だけ「積み上げ会話」に誘導し、改善しなければ無理に続けない
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・婚約指輪、結婚指輪、新居の準備、結婚式と「お金」のことでプレッシャーになってきた

「お金のプレッシャー」は男性であるあるです。
真剣交際って気持ちは前向きでも、婚約指輪・結婚指輪・新居・結婚式が同時に押し寄せて、頭の中が支払い予定で埋まってくる時期なんですよね。しかも金額が大きいので、見通しが立たないほど不安が増えやすいです。
ここは精神論で頑張るより、見える化が一番効きます!
おすすめは IBJのFP相談。第三者が入ると、話し合いのきっかけになるし、総額・優先順位・月々の負担感が整理できます。
「何がいくらか分からない」が「ここまでなら大丈夫」に変わるだけで、プレッシャーはかなり下がります!
あと指輪は特に、男性は相場感が疎いことが多いので、早めに女性側から切り出してOKです。逆に男性側も、遠慮せずに
「どれくらいの価格帯をイメージしてる?」
「優先はデザイン?ブランド?予算?」
と聞くのも誠実です。
ここを曖昧にすると、後でモヤモヤが残りやすいです。
進め方はシンプルで
①FP相談で全体予算を把握 → ②指輪・式・新居の優先順位を決める → ③“上限”だけ先に合意、がおすすめです。
「理想を全部」ではなく、「二人が気持ちよく払える範囲で形にする」に揃えると、真剣交際がぐっと楽になります!
大事なポイント!
・プレッシャーの正体は“金額の大きさ”より「全体像が見えない不安」
・IBJのFP相談+指輪は早めに金額感をすり合わせる(男性は相場に疎いことが多い)
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







