
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2021&2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
今回は「ファーストコールが来ない時の対処」を解説します。
結婚相談所で仮交際が成立したのに、ファーストコールが来ない…
この相談、実はかなり多いんです!
しかもやっかいなのは
「まだ一度しか会っていない相手なのに、こんなに気持ちが揺れるんだ」と、自分でも驚くほどモヤモヤしてしまうことです。
とくに、お見合いが楽しかった時ほど落差は大きくなります。
「感じのいい人だったのに」
「交際成立したのに」
「21時に来ると聞いていたのに来ない」
このズレが、女性の気持ちをじわじわ削っていくんですよね。
実際にmarriage proの女性会員様からも
「21時に電話が来ると聞いていたから、お風呂にも入れずスマホを見て待っていた」
「お見合いが楽しかった分だけ、ルールを知らないの?と一気に気持ちが冷めた」
そんな声がありました。
このテーマで最初にお伝えしたいのは、傷つくあなたが悪いわけではないということです!
IBJの公式マナーでも、仮交際成立後のファーストコールは連絡先交換当日に男性から連絡するのがマナーと案内されています!
しかも内容は、ただ挨拶をするだけではなく、お見合いのお礼・今後の連絡の取り方・初回デートの約束まで含む大切な初動です。
だから、ファーストコールが来ないことにモヤモヤするのは、気にしすぎではありません!
婚活のルールを軽く扱われたように感じるのも、ごく自然な感情です!
目次
結婚相談所でファーストコールが来ないと、女性は何に傷つくのか
傷つくのは、「来ない」という事実そのものだけではないんですよね。
本当につらいのは、交際成立というプラスの出来事の直後に、不安へ突き落とされることだと思います。
そうですよね。
お見合いが微妙だったなら、まだ気持ちの整理はつきやすいんですが
楽しく話せた。
交際も成立した。
そこから急に連絡が来ない。
この流れの中で、女性の頭には
「私の聞き間違い?」
「何か失礼なことを言った?」
「もしかして最初から本気じゃなかった?」
と、いろいろな不安が浮かびます。

しかも、時間が21時前後と聞いていると、その時間は何も手につかなくなりやすいんです。
お風呂にも入れない。
ドライヤーもできない。
スマホも手放せない。
たった一本の電話のはずなのに、夜の過ごし方が相手都合になってしまうんですよね。
ここは軽く見てはいけません!
結婚は、こういう小さな配慮の積み重ねだからです。
相手の夜の予定を必要以上に縛らない。待たせるなら一言入れる。遅れたなら謝る。
この基本が弱い人は、交際が進んでからも違和感が増えやすいんです。
なぜファーストコールが来ないのか marriage proが現場で見た原因
初めてのお見合いで、ルールをよく分かっていなかった
実際のところ、電話がかかってこなかったのは悪意100%とは限らないんですよね。
marriage proでも実際にあったのは、お相手男性が初めてのお見合いで、そもそもファーストコールの重みを理解していなかったケースです。
結婚相談所の婚活に慣れていない男性だと、「交際成立したなら、そのうち連絡すればいい」くらいの感覚で受け取っていることがあります。
※所属の相談所がしっかり伝えていない
でも、女性からすると
「ルールがある場で、そのルールを把握していない」というだけで不安になりますよね。
結婚相手として見るなら、条件や会話力だけでなく、ルール理解力・段取り力・確認力も大事になってきます。
ルールやマナーは改めて確認しましょう!
カウンセラーからのメッセージを見落としていた
現場では、単純な見落としもありますね。
ありますね。
「何時にかけてください」という担当カウンセラーからのメッセージを見落としていた。
あるいは通知だけ見て、本文まできちんと確認していなかった。
こういうケースもゼロではありません。
ただ、「見落としなら仕方ない」で終わらせたくはない部分もあります。
結婚相談所の婚活は、遊びではなく結婚に向けた活動です!
大事な連絡を見落とす人は、その先でも
・日程調整が雑
・返信が遅い
・必要事項の確認が甘い
という形でつまずく可能性があります。
だから、「見落としだからセーフ」ではなく、見落とした後にどう立て直すかまで見ています!
男性が「当日中の重み」を理解していなかった
これは本当に多いと思います。
男性はそこまで深刻に考えていなくても、女性はかなり気にしているんですよね。
IBJの公式でも、ファーストコールは連絡先交換当日に男性から、できるだけ早く電話し、要件は簡潔に、留守電なら伝言を残すよう案内されています。

ルールが明確にある以上、
「知らなかった」
「そこまで大事だと思わなかった」では弱いですよね。
そう思いますよね。
婚活では、相手が何を大事にするかを想像する力が必要です!
自分にとっては大したことがなくても、相手にとっては大事なことかもしれない。
この感覚が薄い人は、結婚後もすれ違いやすいです。
来ないことそのものより、遅れた後の振る舞いを見る
ここは、読者の方が一番知りたいところかもしれません!
「来なかったら即終了すべき?」
「それとも待つべきなの?」という部分です。
marriage proの考えははっきりしています!
来ないことそのものより、遅れた後の振る舞いを見る。
私たちはそこを重視しています。
つまり、初動が弱くても挽回できるケースはあるんですよね。
あります!
実際に、翌朝すぐに丁寧な謝罪と日程提案があり、その後は誠実だったケースはありました!
最初の動きは弱かったけれど、その後の返信速度、予定調整、デート後の連絡、真剣交際中の報連相が安定していて、そのまま成婚まで進んだ例もあります!

つまり、判断材料は「電話が来たかどうか」だけではなく、
・謝罪があるか
・理由説明があるか
・次の提案があるか
・以後の対応が安定しているか
このあたりを見るのがオススメです。
逆に危険なのは、遅れた事実を軽く扱う人です。
これは危険!来なかったまま交際終了しやすい男性の特徴
ファーストコールなんて必要ない」と言ってくる
これはかなり危険信号ですね。
かなり危険です。
marriage proでも、
「ファーストコールなんて必要ない」と女性会員にメッセージで伝えてきた男性がいました。
こういう方は、単に電話が嫌いというより、結婚相談所のルールや、相手が安心するための配慮を軽く見ていることが多いです。

「古いルール」「面倒な習慣」と感じる気持ちがあったとしても、それを相手にぶつけるのは別問題ですよね。
私たちはむしろ、
ファーストコールは古い
いらないと思う
と言う男性ほど危険だと感じています。
なぜなら、ルールそのものよりも、二人の関係をスムーズに始めるための配慮の意味を理解していないからです!
翌日も連絡がなく、初デート日程の具体化が遅い
翌朝すぐに立て直す人と、翌日になっても何もない人。
ここはかなり差が出ますね。
大きく差が出ます。
翌日も連絡なし。
こちらから助け舟を出しても反応が鈍い。
初デートの日程も具体化しない。
このパターンは、その後も進展しにくいです。
「忙しいのかな」
「慎重な人なのかな」と好意的に解釈し続けると、女性側が疲れてしまいますね。
はい。
結婚相談所の婚活はテンポが大事です!
IBJの公式情報でも、成婚者の交際日数は約3〜4か月が目安で、多くのカップルが短期間で結婚判断を進めています。
さらに2024年度版成婚白書ベースでは、交際150日以内で6割以上、200日以内で約9割が成婚退会と案内されています。
つまり、最初から進みの悪い相手に時間を使いすぎるのは、婚活全体で見るともったいないんですよね。
特に20代30代の婚活では、時間を守ることは自分を守ることにつながります!
仮交際中も返信が遅く、温度差が埋まらない
ファーストコールだけでなく、その後のLINEや日程調整にも表れてきますね。
はい。
来なかったまま初回デート後に交際終了になったケースでは、
・返信が遅い
・自分から提案しない
・デート後の温度感が低い
・予定の具体化が遅い
といった特徴が多いと感じます。
要するに、ファーストコールは単独の事故ではなく、その人の交際姿勢の予告編になりやすいんです。
たしかに、最初に感じた違和感が、その後もずっと続くことは多いですよね。
まさにそうです。
だから私たちは、ファーストコールを軽く見ません。
判断基準 ファーストコールなしで成婚した事例はほぼありません
ここはmarriage proのスタンスとして、はっきりお伝えしたい部分ですね。
marriage proでは、ファーストコールなしで成婚した事例はほぼありません。
これはかなりはっきり言えます!
もちろん、最初の電話が少し遅れたけれど、その後の立て直しが良くて成婚した例はあります。
ただ、そもそもファーストコールの意味を軽視していたり、完全に飛ばしたりしたケースで、その後きれいに交際が伸びた例は現時点でありません。
ルールを逸脱する人は、交際が進む中でも違和感が増えやすいですよね。
そうです。
ファーストコールはルールです!
そして大事なのは、ルールを守ること自体というより、その背景にある相手を安心させる配慮を理解しているかどうか。
ここが弱い人は、
・日程調整
・連絡頻度
・真剣交際中のすり合わせ
・親紹介や将来の話
こういった場面でも違和感が増えやすいんです!
結婚って、好きだけで進むものではなくて、報連相と段取りで進めていく面も大きいですからね。
本当にそう思います。
私たちが見ているのは、電話の有無だけではありません。
結婚という共同生活を運用できる人かどうか。そこを見ています!
女性会員におすすめしている対処法 「自らSMSで可能時間を送る」
ここはかなり実務的ですが、marriage proで実際におすすめしている方法があります!
女性会員様には、仮交際が成立したら自らSMSなどで電話可能時間を送ることをおすすめしています!
これは追いかけるためではありません。
自分に不要なストレスを生まないための先手です。

女性から送るおすすめ文面
実際のオススメ文面はこちらです。
本日(昨日)お見合いさせて頂いた●●です。
仮交際を希望してくださりありがとうございます。
嬉しかったです!
ファーストコールですが、本日◯時〜◯時までであれば電話可能です。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。
この文面のポイントは、
何時以降ではなく何時までを入れることです!
「21時以降なら大丈夫です」だと、相手によっては22時半、23時になってしまうことがあります。
でも「20時〜21時まで」「19時半〜20時半まで」のように区切ると、自分の夜を守れます!
待つ側が振り回されにくくなりますよね。
はい。
婚活では、優しさと受け身は違います。
相手に配慮しながら、自分の時間も守る伝え方が大事です。
女性から送ることは「負け」ではない
「女性から送ったら、がっついて見えませんか?」
という不安もありそうです。
そこは心配いりません!
この文面は、感情をぶつけるものでも、追いかけるものでもなく、段取りを整えるための連絡です。
むしろ結婚向きの男性ほど、「気遣いのできる人だな」「話が進めやすい人だな」と受け取ることが多いですよ。
男性は事前SMSを送ると一気に好印象になる!
逆に、男性側にもすごくおすすめしたい一手がありますよね。
あります!
男性は交際成立後、電話の前にSMSで一言送るだけで印象がかなり上がります。
先ほどの逆の形式です!
本日(昨日)お見合いさせて頂いた●●です。
仮交際を希望してくださりありがとうございます。
嬉しかったです!
ファーストコールですが、本日◯時〜◯時はご都合いかがでしょうか?
よろしくお願いします。
これを先に送ってもらえるだけで、女性はかなり安心します。
そうなんです。
しかも、時間ぴったりにかける!
たったそれだけで、ライバルと比較された時にも
「この人、誠実だな」
「ちゃんとしているな」という印象で初回デートを迎えられます。

派手な会話力や恋愛経験がなくても、こういう基本で差がつくんですね!
婚活では、意外とこういう当たり前を丁寧にできる人が強いんです!
ファーストコールは、その最初の見せ場でもあります。
結婚相手として見るなら ルール順守だけでなく配慮・報連相・立て直し力が大事
ここまで読んで、「じゃあルールだけ守る人なら安心?」と思う方もいるかもしれません。
でも、私たちはそこまで単純には見ていません。
本当に大事なのは、
配慮
報連相
立て直し力
この3つです!
たとえば、少し遅れてしまっても、
「申し訳ありません、確認が遅くなりました」
「今からでも大丈夫でしょうか」
「難しければ明日◯時に改めます」
と誠実に動ける人なら、印象は変わります。
逆に、時間通りに電話はしたけれど、会話が雑、感謝がない、次の提案がない、という人もいます。
だからこそ、ファーストコールは「電話したかどうか」ではなく、『相手との関係を丁寧に始められるか』を見る場なんです!
婚活女性にお伝えしたいのは、
「来なかった=私に魅力がない」ではないということですね。
ファーストコールが来ない時に見えているのは、あなたの価値ではなく、相手の交際運用力です。
まとめ:結婚相談所でファーストコールが来ない時の見方
最後に、この記事の大事なポイントを整理します!
結婚相談所でファーストコールが来ない時、まず覚えておいてほしいのは、あなたが傷つくのは当然だということです!
IBJでも、ファーストコールは連絡先交換当日に男性から行うマナーとされていて、そこにはお礼・今後の連絡方法・初回デートの約束という意味があります。
そして、marriage proとしての現場感はこうです。
ファーストコールなしで成婚した事例はほぼありません。
ルールを軽視する人は、交際が進むほど違和感が増えやすいんです。
ただし、見るべきは「来なかったこと」だけではありません。
遅れた後にどう振る舞うか。
そこに、その人の誠実さや結婚向きかどうかが出ます。
女性は自分を守るために、電話可能時間をSMSで先に伝えて大丈夫です!
「何時以降」ではなく「何時まで」を入れる。
これだけで、夜のストレスはかなり減ります。
そして男性は、事前にSMSで時間確認を入れ、時間ぴったりに電話する。
それだけで誠実な人という印象を作れます。
婚活は、特別なことより、当たり前を丁寧にやれる人が強い世界です!
新宿の20代30代専門 結婚相談所 marriage proでは、こうした一つひとつの初動から、結婚相手として本当に相性の良い方かどうかを一緒に見極めています。
ファーストコールが来ない。
そんな一見小さな悩みの中にも、結婚生活の本質はしっかり表れます!
一人で抱え込まず、早めに相談してくださいね。






