婚活コラム

活動フィードバック(2026年1月19日-1月25日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
2026年1月19日(月)-1月25日(日)の活動フィードバックです!

2026年1月19日(月)-1月25日(日)の期間はお見合い32件、仮交際成立6件、交際成立率は18.7%でした!
成婚1名!

お見合い

男性会員Aさんのお見合い

・お見合いでは楽しく話せた

・会計後、お礼がなく違和感を感じた

・交際希望を出すか悩み中

こういう「お断り」をされてしまうケースは弊社女性会員さんでも、たまにありますね。

そうですね。
これは本当に感謝を
伝えたかではなく、
伝わったかがポイントです!

言った(伝えた)つもりでも、
伝わっていなければ独り言ですからね。

会計前にお礼をする
会計後にお礼をする
解散時にお礼をする

この3回を相手の目を見て徹底的にしている会員さんはいつも、お相手から交際希望が届きます!

大事なポイント

・伝えたよりも伝わっているか
・お見合いの男性お茶代負担はルールであって「当たり前」ではない!


男性会員Bさんのお見合い

・早めに到着したものの、ラウンジが30分待ちと混んでいた

・お相手男性が「近くの喫茶店に移動しましょう!」とすぐ店を調べてくれた

・臨機応変で頼りになる人で、お見合いも楽しかった

お見合いでは、混雑で入店出来ない事は稀に起きます!

入店出来ない場合は「席があくまで待つ」より
『近くの店に移動する』のが賢明です!

席があくまで待つとなると、立ち話が何十分と続いて、席に通される頃には話が終わっていたり疲れてしまいますからね。

特に都内の10-14時の時間帯は混んでいる可能性を踏まえて、向かう時にでも近くのお店を調べておくのがオススメです!

大事なポイント

・稀にお見合い会場のお店が入れない場合がある
・席があくまで待つより、違うお店へ移動するのがオススメ

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・お相手男性から高級レストランに誘われた

・最初は断ったものの「行ってみたいので」と半ば強引にお店決定

・割り勘じゃないか向かう最中に不安

カトラリーを使う順番が適当で、テーブルマナーが出来ていなく言うか悩んだ

・店員さんも困っていて、食事に集中できなかった

・ご馳走していただいたが、楽しい時間を過ごせず交際終了

初回デートで高級店を選ぶ男性、意外と多いですよね。
でも女性が見ているのは値段じゃなくて、一緒にいて心地いいかどうかなんです

そうですよね。
初回デートは安い店でもいい
大事なのは、
男性が気持ちよく奢れて、
女性が気持ちよく『ご馳走様』と言える店

を選ぶのがオススメです!

背伸びした店だと、男性は余裕がなくなるし、女性も気を遣ってしまいます。
会話より“正解探し”の空気になります。

初デートは評価されに行く場じゃないです!
普段も行ける店で自然に奢れること。
それが一番、次につながります!

大事なポイント

・交際初期に「高級なお店だから」と交際継続理由にならない
男性が気持ちよく奢れて、女性が気持ちよく『ご馳走様』と言える店がオススメ


男性会員Dさんの仮交際(4回目デート)

・毎回お店の提案と予約はDさんがしている

・デート自体は楽しく、過去3回とも奢っている

・行きたい所はないか確認しても「末っ子気質なので、選んでくれた方がう嬉しい!」遅刻をした時も「沖縄時間で成長したので、普通だと思って!」と不安があり真剣交際に踏み出せない

Dさんとのデートは楽しいし、毎回奢ってくれる。
でもお店選びも予約も全部任せきりで、
『選んでくれた方が嬉しい』
『沖縄時間だから遅刻は普通』
と言われると、将来もこの調子なのかな…って不安になりますよね。

自然な感覚です。
これはDさんの優しさや誠実さとは別で、相手女性の言動から“生活面の主体性が見えにくい”状態なんです。
楽しいかどうかと、将来を任せて安心できるかは、女性の中では別軸で見られています!

末っ子気質や甘え上手が悪いわけではないけれど、毎回続くと、こちらが判断役・管理役になる感覚が強くなってしまいます!

だから真剣交際に踏み出せない。
気持ちが足りないわけでも、贅沢なわけでもありません。
“一緒に生活した時の役割バランス”がまだ想像できないだけです!

男性が迷うのは、恋愛感情よりも生活の安心材料が揃っていない時が多いです。

Dさんが迷っているなら、感覚で決める前に“確認する行動”を一度だけしてみてください。

次のデートで
①遅刻しない前提を共有できるか
②行き先を“提案型”で一緒に決められるか
③時間や段取りについて歩み寄る姿勢が見えるか

この3点が改善されるなら、真剣交際に進む価値は十分あります!
逆に、伝えても変化が見られない場合は、将来も同じ構図になる可能性が高いです。

迷っている今こそ、期待ではなく行動で判断しましょう

大事なポイント

・期待で真剣交際に進むのは危険
・伝えて変化があるかで判断

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・Eさんは婚約指輪や結婚指輪のブランドのこだわりは無し

・IBJ提携の指輪を見に行きたいと彼に伝えたが「提携なんか裏で何かあるに違いない」と否定的

・Eさんとしては安く買えるに越した事はないので、利用したい

・今後も最初から否定されないか不安

今回Eさんが引っかかったのは、指輪のブランドや金額ではありません。
『提携=怪しい』
と決めつけられたことで、自分の考え方そのものを否定された感覚になってしまったんですよね。

そうですね。
これは金銭感覚の問題ではなく、判断のプロセスを共有できるかどうかの問題です。
女性は“結論”よりも、“一緒に考えてくれる姿勢”を大切にしています!

「一度見てから決めよう」と言われていれば、不安にはならなかったと思います!

Eさんが感じた違和感は、価値観の違いというより、今後も話し合いが否定から始まるのでは、という将来不安
結婚前のこうした場面は、生活の意思決定の予行演習なんです。

大事なポイント

・男性の一部は提携や紹介を極端に嫌う人がいる
・最初から否定されると、誰でも不安になる

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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