
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
2026年1月12日(月)-1月18日(日)の活動フィードバックです!
2026年1月12日(月)-1月18日(日)の期間はお見合い33件、仮交際成立11件、交際成立率は33.3%でした!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・開始時間20分前に先に席に着いている旨を「緊急連絡」で送った
・開始時間になっても現れず、入り口に行ってみるとお相手男性が立って待っていた
・お相手男性は緊急連絡に気づいていなかった

結構、お見合いで起きる事例ですね。
時にはお相手の遅刻や、大幅に遅れてしまう連絡が来ることもあるので、お見合い前は気にかけましょう。
お見合い緊急連絡ツールは
・前日21:00頃にコメントツールにURLが届く
・緊急連絡はお相手と双方の相談所にも届きます
緊急連絡ツールでは
・個人情報や下の名前
・所属相談所
などは送らないように気をつけてください!
過去にお見合い後に
「今日は楽しかったです!僕は交際希望を出します。」
という緊急連絡がありましたが、そのように使うものではないのです。
大事なポイント!
・お見合い前は、緊急連絡が届いていないか通知を確認
・緊急連絡はお見合い相手&双方の相談所に届く
男性会員Bさんのお見合い
・お相手女性の声が小さく、何度も聞き返してしまった
・聞き返したり、聞くことに集中して疲れてしまい仮交際のイメージができなかった

男性は声が大きいで断られる事がありますが、
女性は声が小さいで断られる事があります。
どっちも嫌ですね…
話し方で気をつけるべきは
・大きさ
・速さ
・高さ
です!
一定のトーンだと淡々と伝わってしまうので、楽しい面白いなどの相槌と抑揚をつけるのがポイントです。
よくある
「会話のテンポが合わなかった」
というお断り理由の一つは声の大きさですね。
大事なポイント!
・お見合いで「会話のテンポが合わない」理由のお断りは多い
・声は大き過ぎるのも小さすぎるのもマイナス
仮交際
男性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・Cさんは上場企業の人事を担当
・1回目のデートなのにお相手女性から会社の愚痴や、転職の相談ばかりで楽しめなかった
・お相手女性からは「次回も相談に乗ってください」と言われたが、次回も相談会になりそうで仮交際終了

交際初期から、人によっては
「もう気を許していい関係だと思われたい」
「本音を見せた方が親密になれるはず」
と無意識に考えていることがあります。
本人の中では
愚痴=弱さの開示
本音=信頼の証
という認識で、仲良くなろうとしている行動かもしれません。
ただ交際初期では
・まだ関係が浅いのに重い
・一緒にいて前向きな気持ちになれない
・将来もこうなのかな…と想像してしまう
と思う人もいます。
内容そのものより「タイミング」が問題になりやすいです。
もし「やっているかも」と、心当たりがあるなら、
・交際初期は
「今日楽しかったこと」「嬉しかったこと」を1つ話す
・愚痴を話すなら
8割ポジティブ+2割ネガティブを目安に
・「共感してほしい話」と
「ただの不満」を自分の中で分ける
を意識してみるといいですよ!
大事なポイント!
・交際初期は愚痴やネガティブの話がメインにならないようにする
・交際初期は相手が重いと感じる場合がある
女性会員Dさんの仮交際(3回目デート)
・お互いお笑いが好きで、お笑いライブ鑑賞デート
・笑うツボが同じだったり、将来一緒にバラエティ番組を観て笑え合える関係をイメージできた
・次回は、真剣交際前の価値観を話す予定で楽しみ

同じネタで同時に笑う体験は、心理的距離を一気に縮めるのでお笑いライブは良いですね!
笑いという共通体験がクッションになり、ライブ後の会話が自然に弾みます。
お笑いライブの場合は笑えますし、演者が変わる時に少し話せたりもするので、映画と違って良いと思います!
笑いのツボは、実は価値観の集合体でもあります。
ブラックユーモア、下ネタ、毒舌、シュールなど
どこで笑うか
笑わないか
で、相手の感性が分かります。
・他人を下げる笑いをどう受け取るか
・下品・攻撃的なネタへの反応
・笑えなかった時の態度(気まずさ耐性)
などがチェックできますよね!
大事なポイント!
・仮交際の映画デートはオススメできない
・笑いの感性は意外と結婚生活で大事
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・彼の自宅に初訪問(Eさんの自宅はまだ)
・聞いてはいたがイメージより自分より部屋が綺麗で、料理も上手で自分の家事について不安なことを伝えた
・彼からは「得意不得意があるから協力していこう」と言われ、不安から安心に変わった

最近は、家事得意男性増えていますからね笑
家事はそれなりに出来る多くの女性は、無意識のうちに
家事=自分の強み
家庭内での役割
として育っている場合があります。
そのため男性が
・料理がプロ級
・掃除・段取りが完璧
・家事動線まで合理的
だと、
「私ってこの家庭で何ができるんだろう…」
という存在意義の不安が生まれます。
これは能力差の問題ではなく、
“役割が重なったときのアイデンティティの揺れ”ですね。
そうですね。
また女性が不安になるのは「今」ではなく「将来」です。
・自分のやり方が否定されそう
・ダメ出しされるかもしれない
・義母や周囲と比べられたらどうしよう
という予測不安が膨らみます。
実際に相手が何も言っていなくても、「評価される側」に立つ想像だけで疲れてしまうケースもあります。
今回のように、不安に感じたときはコミュニケーションが大事です!
男性も完璧な家事を求めたり、女性に家事を押し付けようと思っていなく、協力できるかがポイントとして見ていると思います。
家事は本当に成婚した人を見てもそれぞれの形があり、協力し合っている印象です。
もちろん、全くできない人は婚活で不利になる場合もありますので要注意です。
大事なポイント!
・家事はお互い協力できるか
・一緒に住んでみないと実際わからないので、コミュニケーションが大事
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。






