
お見合い後のお断り理由が、
「フィーリングが合わなかった」
「価値観が少し違った」
「今回はご縁を感じなかった」
何人と会っても、似たような理由ばかり。
最初のうちは「今回は合わなかったんだな」と思えても、これが5回、10回と続くと、
「本当は顔なんじゃないの?」
と思う方もいるでしょう。

担当カウンセラーに聞いても、
「そんなことないですよ」
「今のままで十分素敵ですよ」
「今回はたまたまご縁がなかっただけです」
こんな返事しか返ってこない。
でも、本人が知りたいのは、
「私は素敵ですか?」ではありません。
「次のお見合いで結果を変えるために、私は何を直せばいいんですか?」
こっちだと思います。
このテーマ、僕たちは綺麗事だけで書きたくないんですよね。
婚活では、当然見た目も見られます。
そして僕たちカウンセラー側も、会員さんに対して「これは言いづらいな」と感じることがあります。
でも逆に、「顔が原因です」と簡単に決めつけるのも違います。
見た目といっても、顔立ちだけではありませんからね。
そうなんです。
だから今回は、
婚活で断られる理由は本当に顔なのか。
そして、
なぜ結婚相談所のカウンセラーは、顔についてハッキリ言及しないことがあるのか。
新宿で20代・30代専門の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro」を運営している僕たちの考えを、かなり踏み込んで書きたいと思います!
目次
先に言います。婚活では当然、見た目も見られます
まず、ここをぼかす必要はないと思っています。
婚活では見た目も判断材料になります。
恋愛や結婚相手を探しているわけですから、
「異性として好みか」
「また会いたいと思えるか」
という感覚が入るのは当然です。
「結婚は中身だから、見た目なんて関係ありません」と言い切ってしまうのも、実際の婚活とは違いますよね。
違うと思います。
ただし、
「見た目」と「顔の造作」は同じではありません。
ここを一緒にしてしまうと、婚活は一気に苦しくなります。
髪型。
眉。
肌。
ひげ。
メイク。
歯。
服装。
サイズ感。
姿勢。
表情。
笑顔。
話しているときの目線。
そして、プロフィール写真と実際に会ったときのギャップ。
こうしたものを全部含めて、相手は「なんとなく素敵」「なんとなく違う」と判断しています。
だから、お見合いで断られるたびに、
「自分は顔が悪いから無理なんだ」
と結論づけるのは、分析としてかなり雑です。
お見合いが成立しているなら「顔だけ」が原因とは考えにくい
結婚相談所では、プロフィール写真を見たうえでお見合いを申し込んだり、申し受けを受けたりします。
つまり、お見合いが成立しているのであれば、
プロフィールの時点では「この人に会ってみたい」というラインを越えています。
もちろん、お相手が条件面を重視している可能性もあります。
それでも、写真を見て絶対に会いたくないと思われているのであれば、そもそもお見合いまで進みにくい。
では、
お見合いは成立する。
でも、お見合い後に毎回断られる。
ここで何を見るか。
僕たちなら、
「写真で想像されていたあなた」と「実際に会ったあなた」の間に何があるのか
を見ます。

写真では柔らかい笑顔なのに、お見合いでは緊張してほとんど真顔だった。
写真ではかなりきれいに髪をセットしているけれど、当日は印象が違った。
そういうこともあります。
そうなんですよね。
これは「顔が悪い」とは全然違います。
むしろ改善できる可能性があります。
ただ、私たちも「あなたの顔では難しい」とは簡単に言えません
ここからが、この記事で一番書きたかったところです。
カウンセラーが顔についてハッキリ言わない理由。
もちろん、
傷つけたくない。
容姿を否定したくない。
ルッキズムへの配慮もある。
いろいろあります。
ただ、もう少し現場の本音を言うと、
私たちだって「そこまでは言えない」と思うことがあります。

例えば、
「あなたは客観的に見て、容姿面ではかなり有利なタイプではありません」
「今あなたが申し込んでいる方たちは、見た目でも人気が集中しやすい層です」
「今の申し込み先と、現在のプロフィールでは成立しづらいと思います」
こういった話です。
もっと直接的に、
「顔が平均以下です」
「あなたの顔では、今申し込んでいる層は難しいです」
なんて言われたら、普通に傷つきますよね。
私たちも、そんな伝え方はしたくありません。
そもそも、
顔に客観的な偏差値や平均点があるわけでもありません。
好みもあります。
ある人から見ればタイプではなくても、別の人から見ればすごくタイプかもしれない。
だから、私たちが会員さんの顔をランク付けして、
「あなたは上」
「あなたは下」
と決めること自体が違うと思っています。
でも「言いづらい」と「何も言わない」は別です
ここは、結婚相談所としてかなり大事だと思っています。
仮に100件申し込んで、ほとんどお見合いが成立していない。
それが数か月続いている。
それでも、
「今月はタイミングが悪かったですね」
「また来月頑張りましょう」
「きっとご縁のある方がいますよ」
だけで終わる。
私たちは、それも違うと思っています。

本人は毎月お金も払っていますし、年齢も重ねていきます。
優しい言葉だけで半年経ってしまったら、本人にとっては結構大きいですよね。
そうなんです。
だから、
「あなたの顔が悪いです」
とは言わなくていい。
でも、
「今の戦い方では結果が出ていません」
これは伝えられます。
例えば、
「現在の申込み先では成立率がかなり低いです」
「申し込みの幅を少し広げたときに、成立率がどう変わるか試してみませんか」
「一度プロフィール写真や髪型を見直して、反応が変わるか確認しましょう」
「お申し受けをいただいている方にも、少し会ってみませんか」
こういう話はできます。
僕たちがするべきなのは、
顔の点数をつけることではなく、結果を見て戦略を変えることです。
「相性が合わなかった」を全部そのまま信じなくてもいい
これは少し尖って言います。
一時間のお見合いをして、
毎回毎回、
「価値観が合わなかった」
本当にそこまで価値観の話をしたのでしょうか。
もちろん、本当に価値観が合わなかったケースもあります。
だから「価値観=建前」と決めつけるつもりはありません。
ただ、
相手自身も、
「なんとなく違った」
「異性としては違う気がした」
「また会いたいまでは思わなかった」
という感覚をうまく説明できないことがあります。
その結果として、
「フィーリング」
「価値観」
「相性」
という言葉になることもあります。
カウンセラー側が本音を隠しているとは限らないんですよね。
そもそも、お相手本人も理由を言語化できていないことがあります。
そうです。
だから私たちは、一件のお断り理由だけを見て、
「原因はこれだ」
とは決めません。
見るのは、
繰り返している現象です。
1回なら相性かもしれない。
でも5回、10回と同じところで止まるなら、一度分析したほうがいい。
婚活で一番もったいないのは、
毎回「ご縁ですね」で処理して、半年間まったく戦い方を変えないことです!
「顔が原因か?」より、婚活のどこで止まっているかを見る
私たちなら、婚活がうまくいっていないとき、
「顔が原因かどうか」だけを考えることはありません。
どの段階で止まっているかを見ます。
そもそもお見合いが成立しない
この場合は、
プロフィール写真。
自己PR。
年齢。
年収。
職業。
学歴。
居住地。
結婚観。
希望条件。
そして申込み先。
複数の要素を見ます。
当然、写真も重要です。
ただし、
成立しない=顔が悪い
ではありません。
自分のプロフィールと、申し込んでいる層との組み合わせに原因がある場合もあります。

お見合いは成立するのに仮交際にならない
こちらは、
会話。
表情。
リアクション。
マナー。
身だしなみ。
写真とのギャップ。
声のトーン。
相手への興味の示し方。
こうした「実際に会わないと分からない部分」の優先順位が上がります。
お見合いがある程度成立しているのであれば、
プロフィールだけを何度も修正するより、
当日の60分を改善したほうがいい可能性があります。

仮交際には進むけれど1〜2回で終了する
ここまで進んでいるなら、
ずっと顔ばかり疑っていても仕方ありません。
LINE。
デートのお店選び。
会う頻度。
距離感。
会話の内容。
相手への配慮。
結婚への温度感。
「二人でいる未来」を想像できる話ができているか。
こちらまで見ないといけません。
婚活は、
自分の欠点を探す作業ではありません。
どこで止まっているのかを見つけて、そこを変える作業です。
写真は「盛れれば勝ち」ではありません
婚活ではプロフィール写真が重要です。
これは間違いありません。
パートナーエージェントが2017年に婚活経験のある独身男女200人を対象に行った調査では、プロフィールで「写真を重視する」とした人は24.0%。
また、好印象なプロフィール写真として、
「清潔感がある」67.2%
「笑顔が素敵」64.6%
が挙げられています。
一方で、「アプリで盛り過ぎている写真」は64.1%が良くない印象と回答しています。
「美人」「イケメン」が一番という結果ではなく、「清潔感」と「笑顔」なんですよね。
ここは婚活でもすごく大事だと思います。
そして、もう一つ。
プロフィール写真は良ければ良いほどいい。
これは半分正しいですが、半分危険です。
例えば、
写真100点。
実物60点。
だったら、会った瞬間に40点下がります。
逆に、
写真75点。
実物80点。
なら、
「写真より感じがいい」
になります。
※極端な例です
この差は大きいです。
婚活の目的は、
お見合い成立数を増やすことではありません。
その先の交際、そして成婚につなげることです。
だから私たちは、
「奇跡の一枚」を作るより、
きちんと整えた自分を再現できる一枚
のほうがいいと考えています。
自分が思う「一番いい自分」は意外と当てになりません
これは写真だけではありません。
髪型も、服装も、表情も、
自分は自分を毎日見ています。
だからこそ、客観視しづらい。
2017年に学術誌『Cognitive Research: Principles and Implications』で発表された研究では、2つのオンライン実験、計610人を対象にプロフィール写真の選択について調査しています。
その結果、本人が自分で選んだプロフィール写真より、他者が選んだ写真のほうが、第三者から好意的な第一印象を得やすい傾向が確認されました。
もちろん、これは結婚相談所そのものを研究したものではありません。
ただ、
「自分から見た自分」と「初対面の人から見た自分」は一致しない
という点は、婚活でも非常に参考になります。
自分では「この写真が一番盛れている」と思っていても、僕たちから見ると別の写真のほうが優しそうに見えることがあります。
服でもありますよね。
本人が好きな服と、その人が魅力的に見える服が必ずしも同じではない。
そうなんです。
婚活では、
「自分が好きか」だけではなく「相手からどう見えるか」も一度確認する。
ここに第三者を使う意味があります。

「髪と眉を整えれば全部解決」も、また綺麗事です
ここもハッキリ書いておきます。
ネットの婚活記事では、
「髪型を変えましょう」
「眉を整えましょう」
「清潔感を出しましょう」
とよく書かれています。
もちろん大事です。
私たちも勧めます。
ただ、
それを全部やれば、誰でも自分が希望する相手とお見合いできるわけではありません。
ここも現実です。
婚活には人気の偏りがあります。
多くの人が「素敵だな」と思う人には、当然申し込みも集まりやすい。
そして相手も、その中から会う人を選びます。
これは男女どちらも同じです。
だから、
見た目を整える。
写真を改善する。
プロフィールも整える。
それでも申込みがほとんど通らないのであれば、
次に見るのは、
「誰に申し込んでいるのか」
です。
「申し込んでいる層が違う」は、かなり言いづらい
正直、この話もカウンセラーとして伝えづらいですよね。
「高望みです」と一言で済ませるのも嫌です。
好みを持つこと自体は悪いことではないですから。
そうなんです。
僕たちも、
「その人はあなたには無理です」
なんて決めつけたくありません。
実際、婚活では意外な組み合わせでご縁が生まれることもあります。
だから、好きな人に申し込むなとは言いません
ただし、
100件申し込んでほとんど成立していない。
それでも次の100件も、全く同じタイプの人だけに申し込む。
これは一度考えたほうがいいです。
婚活は、
「申し込みたい人」と「申し込まれる人」が完全に一致するとは限りません。
これは厳しい話ではなく、普通のことです。
僕なら、
好きなタイプへの申し込みを全部やめるのではなく、
そこは残しながら、
少し年齢幅を広げる。
今まで選んでいなかった雰囲気の人にも申し込む。
お申し受けからも会ってみる。
写真だけなら迷う人とも、一度会ってみる。
こうやって検証します。
これは妥協ではありません。
自分がまだ知らない「相性のいい人」を探すために、母数を広げることです!
「顔がタイプではない」で断られることは、なくせません
ここまで改善の話をしてきました。
でも、どれだけ頑張ってもなくならないお断りがあります。
「顔がタイプではなかった」
これはあります。
普通です。
自分自身も、
「悪い人ではないけれど、異性としては違う」
と思うことがあるはずです。
相手にも同じ自由があります。
だから一人に断られただけで、
「もっと痩せないと」
「美容にもっとお金をかけないと」
「整形しないと」
と、自分を追い込む必要はありません。

婚活で目指すのは、
100人全員に選ばれることではありません。
自分を「いいな」と思ってくれる人と出会ったときに、
髪がボサボサだった。
服がヨレヨレだった。
写真と全然違った。
表情がずっと怖かった。
会話中に一度も楽しそうに見えなかった。
そんな、
本来なら防げた理由でご縁を逃さないこと。
まずはそれで十分です。
担当カウンセラーから本音を引き出すなら、こう聞いてください
「私の顔ってダメですか?」
私たちは、この質問はあまりおすすめしません。
カウンセラー側も、
「ダメです」
とは言えないですよね。
そして「大丈夫ですよ」で終わってしまう。
聞くなら、変えられる部分と活動結果に限定してください。
例えば、
「成婚のために変えられるところは改善したいです。顔立ちそのものを評価してほしいわけではありません。髪型・眉・肌・ひげ・メイク・服装・表情・姿勢・プロフィール写真とのギャップの中で、今の私が損をしているところを3つ、優先順位をつけて教えてください」
ここまで聞いていいと思います。
さらに、
「今の申込み先と私のプロフィールを見て、成立率を上げるならどこを変えますか?」
も聞いてみてください。

「私は魅力的ですか?」ではなく、「結果を変えるなら何を変えますか?」ですね。
そうです。
そのほうが、カウンセラーも具体的な話をしやすくなります。
それでも、
「全然大丈夫ですよ」
「そのままでいいと思います」
だけなら、
もう一度、
「大丈夫かどうかではなく、結果を変える具体策を知りたいです」
と伝えていいと思います!
美容のことは、外部のプロを使えばいい
そして、結婚相談所のカウンセラーが何でもできるわけではありません。
私たちは仲人です。
美容師ではありません。
眉のプロでもなければ、メイクアップアーティストでもありません。
だから、
髪なら美容師。
眉なら眉サロン。
メイクならヘアメイク。
服ならスタイリスト。
プロフィール写真なら婚活撮影を理解しているカメラマン。
専門家を頼ればいい。
僕たちがやるべきなのは、
知ったかぶりをして全部自分たちで指導することではなく、
「今どこを改善したほうがいいのか」を見極め、必要なら適切なプロにつなぐこと
だと思っています。
優しすぎるカウンセラーが婚活を長引かせることもある
これは私たち自身への戒めも込めて書きます。
カウンセラーは、会員さんを傷つけるためにいるわけではありません。
だから、
「そんな顔だからダメなんですよ」
「もっとレベルを下げたほうがいいですよ」
こんな言い方は論外です。
でも、
傷つけないことを最優先するあまり、
必要なことまで言えなくなる。
それも違うと思っています。
本人が、
「改善できるところは知りたい」
と言っている。
そして実際に結果が出ていない。
それでも、
「あなたはそのままで素敵です」
だけで終わる。
優しく聞こえますが、時には無責任です。
変える必要がない部分までコンプレックスにさせる必要はありません。
でも、変えられる部分を本人が知りたがっているなら、具体的に伝えたいですね。
そうなんです。
僕たちが大事にしたいのは、
変えなくていいものまで否定しない。
でも、
変えれば結果が動く可能性があるものは、きちんと伝える。
この両方です。
「全部顔」も雑。「全部相性」も雑です
婚活が長引くと、
「結局、顔でしょ」
と思いたくなることがあります。
説明としては、そのほうが簡単です。
でも、
全部を顔のせいにすると、
本当は改善できる会話や表情、服装、申込み方まで見えなくなります。
逆にカウンセラーが、
何が起きても、
「相性ですね」
「ご縁ですね」
で終わらせる。
それも同じくらい雑です。
私たちは、
「全部顔です」も、「全部相性です」も違う
と思っています。
見るべきなのは、その間です。
写真なのか。
写真とのギャップなのか。
表情なのか。
髪型なのか。
会話なのか。
お相手選びなのか。
申込み先なのか。
プロフィールなのか。
何を変えたら結果が動くのか。
そこまで考えて初めて、
「婚活を振り返る」
と言えるのではないでしょうか。
「そのままで素敵」だけでは、婚活は進まない
本人が十分悩んだうえで、
「何を直したらいいですか?」
と聞いている。
そこで、
「そのままで十分素敵ですよ」
と伝える。
もちろん、救われることもあると思います。
でも本人が求めているのが改善策なら、
それだけでは足りません。
婚活には時間もかかります。
お金もかかります。
そして20代・30代の婚活では、
半年、一年をどう使うのかも大きい。
だからこそ私たちは、
耳障りのいい言葉だけで活動を続けてもらうより、
今変えられるものがあるなら、一つでも変えたほうがいいと思っています。
婚活サロンmarriage proは、新宿にある20代・30代専門の結婚相談所です。
僕たちは、
何でもズバズバ言うことが「本音のサポート」だとは思っていません。
ただ、
言いづらいことを全部避けることが、優しさだとも思っていません。
まとめ:顔の現実から逃げない。でも顔で人を格付けしない
婚活で断られる理由は顔なのか。
僕たちの答えは、
「見た目が理由になることはある。でも、それだけでは何も分からない」
です。
顔の好みで断られることもあります。
容姿面で人気の差が出ることもあります。
そして、
現在の自分のプロフィールと、自分が申し込んでいる層との組み合わせでは、なかなか成立しないこともあります。
そこは綺麗事で隠す必要はないと思っています。
でも、
だからといって、
「あなたの顔は平均以下です」
「あなたにはこのレベルの人は無理です」
と人を格付けする必要もありません。
見るべきなのは、
活動結果です。
どんな人に申し込んでいるのか。
どんな人から申し込まれているのか。
どこまで進んでいるのか。
どこで終了しているのか。
写真を変えたらどうなったのか。
お見合いで何が起きているのか。
そこから、
次に何を変えるかを決めていく。
これが、私たちの考える婚活サポートです。
もし担当カウンセラーに聞くなら、
「私の顔はダメですか?」
ではなく、
「今の婚活の結果を変えるなら、私は何を変えるべきですか?」
と聞いてみてください。
その質問に対して、
具体的な答えが返ってくるか。
私たちは、そこに相談所のサポート力が出ると思っています。
婚活で必要なのは、
自分の顔を嫌いになることではありません。
誰かと比べて、自分が上か下かを決めることでもありません。
顔の現実から逃げず、でも顔だけのせいにもせず、自分が変えられる「損」を一つずつ減らしていく。
それでも結果が動かなければ、今度は戦い方を変える。
僕たちは、そこまで一緒に考えるのが結婚相談所だと思っています。

参考資料
・タメニー株式会社(旧パートナーエージェント)「婚活プロフィールは紹介文より写真重視の人も。4人に1人が写真を重視する傾向に」(2017年)。婚活経験のある独身男女200人を対象とした調査。好印象なプロフィール写真について「清潔感がある」67.2%、「笑顔が素敵」64.6%などの回答。
・White, D., Sutherland, C. A. M., & Burton, A. L. “Choosing face: The curse of self in profile image selection.” Cognitive Research: Principles and Implications, 2017. 2つのオンライン研究、計610人を対象にプロフィール画像の自己選択と他者選択を比較。






