
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年3月30日(月)-4月5日(日)の活動フィードバックです!
2026年3月30日(月)-4月5日(日)の期間はお見合い36件、仮交際成立10件、交際成立率は27.7%でした!
真剣交際進展1名!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お会いしてみたら、とても素敵な男性だった
・男性から「そろそろお時間ですね」と言われた
・話し足りなかったので『私は大丈夫です』と話し続けてしまったが、お相手の時間を考えていなかったと反省

Aさんの反省、すごく誠実ですね。
お相手が素敵で話が弾むと「もう少しだけ…」となるのは自然です。
ただ、男性が「そろそろお時間ですね」と切り出したのは、次の予定があるか、区切りを丁寧に作りたかったサインだと思います。
そこを受け取れなかったのが、Aさんの引っかかりなんだと思います。
でもここは「失敗」というより、次につながる調整をしましょう!
次回からは、相手が時間の話を出したらいったん受けて、前向きに締めるのがおすすめです。
「ありがとうございます。今日はすごく楽しかったです。もしよければまたお話ししたいので、また会えたら嬉しいです」
こう言えると、印象も良くなるし、相手の時間も守れます!
さらに一言足すなら、「大丈夫です」ではなく「名残惜しいです」を使うと柔らかいです。
「名残惜しいですが、今日はありがとうございました!」
この締め方だと、話し足りない気持ちも伝わりつつ、気遣いも残せます。
大事なポイント!
・「そろそろお時間ですね」は、区切りたい又は次の予定があるサインの可能性
・次回は受けて前向きに締めるが正解
男性会員Bさんのお見合い
・プロフィール写真はとても女性らしい服装
・プロフィール文も育ちがいい上品な女性だった
・お見合いで実際会ってみるとプロフィール文とイメージがだいぶ違った(町中華巡りが好き、ガンダム好き、自炊より松屋やオリジンの活用頻度が高い)

写真や文章が女性らしい・上品だと、その方向の生活感を想像しますよね。
そこで実際は町中華巡り、ガンダム好き、惣菜(松屋・オリジン)多めだと、ギャップは大きく感じます。
ただ、このギャップは悪いこととも限らなくて、「見た目は上品だけど中身は気取らない」タイプかもしれません。
問題は“趣味”より、プロフィールが盛られていたのか、単に表現が上品だっただけなのか。
Bさんが気にするなら、次に会った時に生活感をもう少し具体的に確認すると安心です。
判断のコツは2つです。
1ギャップが「意外で面白い」と感じるか、「価値観が合わない」と感じるか。
2生活スタイル(外食頻度・休日の過ごし方・お金の使い方)が、結婚後に許容できる範囲か。
相手が正直に話しているなら誠実さはありますし、Bさん側が“上品さ”をどれだけ重視するかで相性が決まります。次に会うなら、町中華やガンダムを否定せず「どういう過ごし方が好き?」と広げて確認してみましょう!
大事なポイント!
・違和感の正体は趣味そのものより「プロフィールから想像した生活感とのギャップ」
・善悪ではなく相性。次は生活スタイルを具体的に確認して判断する
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・お店の前で待っていたら、お相手男性がLUUPで現れた
・初めての体験だったので、面白かった

LUUPで現れたのは確かにびっくりしますよね(笑)
初めての体験なら尚更です。
でも「面白かった」と受け取れたのは、Cさんの強みだと思います!
正直、こういうのを「嫌だ」「常識が…」って一発で切る女性もいます。
でも婚活って、多少の予想外を笑えるかどうかで進みやすさが変わるんですよね。Cさんみたいに面白がれる感性の人の方が、関係が育ちやすいです!
もちろん安全面や価値観は別で、例えば「交通ルールは守る人か」「遅刻や連絡はどうか」はチェック対象です。でも今回みたいな小さな驚きを前向きに捉えられたのは、交際を続ける上でかなり武器になります。
大事なポイント!
・LUUP登場は好みが分かれるが、「面白い」と受け取れたCさんの感性は強み
・ただし面白がりつつ、見るべきは安全意識と基本の配慮
女性会員Dさんの仮交際(2回目デート)
・好きという感情はない、ただ特別な違和感や嫌な部分もない
・このまま交際を続けるのは「お相手男性に失礼になるのでは?」と交際継続を迷う

Dさんのように迷う方は、意外と多いです。
「好きはないけど嫌でもない」って、仮交際の3回目だと一番判断が揺れる時期なんですよね。
しかも「失礼になるのでは」と相手を思えるのは、Dさんが誠実な人だからです。
結論から言うと、現時点で「好きがない」だけで失礼とは限りません。
仮交際はまさに「気持ちが育つか確かめる期間」なので、違和感が強くないなら、もう1~2回は確認のために会うのはありです。
ただし、惰性で長引かせるのは確かに相手にも自分にも良くないです。
なのでおすすめは、期限と見るポイントを決めることです。
「次回(または次々回)で、また会いたい気持ちが少しでも増えるかor会う前に億劫さがあるか」を見る。
もし増えないなら、その時点で終了するのが誠実です。
逆に「安心する」「会うと楽しい」が育つなら継続でOKです!
失礼かどうかより、曖昧に続けない工夫が大事ですね。
大事なポイント!
・好きがない=失礼ではない。仮交際は気持ちが育つか確かめる期間
・惰性で長引かせないために期限と見るポイントを決める
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・彼は外見に無頓着なタイプ(内面は誠実でとても優しい)
・前回会った時に服や白髪などを改善してほしいと伝えた
・言い過ぎていないか、傷ついていないか1週間心配だった
・服も買い直してくれて、白髪染めもしてくれて「今後も何かあったら直すから言ってね」と言ってくれて安心に変わった

外見のことって言い方を間違えると傷つけやすいし、「言い過ぎたかな」と不安になりますよね。
でもEさんは内面を否定したわけじゃなく、これから一緒に歩く上での整え方を伝えただけです。
そして彼の反応が理想的ですね!
服を買い直して白髪染めもして、「今後も何かあったら言ってね」。
これは外見の話を超えて、指摘を受け止めて改善できる人ってことです。結婚生活で一番大事な修正力が見えました。
アドバイスとしては、今回の安心を言葉で返しておくことです。
「すごく嬉しかった。言いにくかったけど、受け止めてくれて安心した」
こう伝えると、彼も「直してよかった」と思えて、次からも素直に話し合える土台になります!
今後は外見だけじゃなく、生活の小さな違和感も早めに、優しく、具体的にで整えていけそうです。
大事なポイント!
・外見の指摘そのものより、彼が受け止めて改善できる人だと分かったのが大きい
・安心に変わった気持ちは言葉で返すと、今後の話し合いがもっとスムーズになる
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







