
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年4月20日(月)-4月26日(日)の活動フィードバックです!
2026年4月20日(月)-4月26日(日の期間はお見合い35件、仮交際成立5件、交際成立率は14.2%でした!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お相手男性がスニーカー、リュックで現れた

「スニーカーが気になった」は、最近かなり増えているお断り理由です。
最近はビジネスカジュアルOKの感覚で来る男性もいますが、お見合いだとスニーカーやリュックがラフに見えて、第一印象で損しやすいんですよね。
実際「ネクタイしていなかった」「スニーカーだった」「リュックだった」でお断りになるケースはあります。
なのでmarriage proでは男性会員に、基本はビジネスフォーマル(革靴・スーツ、手荷物もきれいめ)を徹底してアドバイスしています。
理由はシンプルで、ラフさは減点になり得るのに、フォーマルが理由で断られることはまずないからです!
「ネクタイだった」「革靴だった」「ブリーフケースだった」から断られることはありません。迷ったらきちんとに寄せる、これがお見合いでは一番安全で交際成立率も上がります。
大事なポイント!
・最近はスニーカー・リュックなどビジネスカジュアル寄りがお見合いでお断り理由になりやすい
・迷ったらビジネスフォーマルが最も安全。減点は防げて、フォーマルが理由で断られることはほぼない
男性会員Bさんのお見合い
・お見合いに向かう途中、暑くて汗をかいてしまった
・お相手女性から「暑いですよね。上着脱いでも大丈夫です!」と言って頂き、配慮が嬉しかった
・ただ脱いで良かったのか、お見合い後に反省した

お相手女性の声かけはすごく良いですね。
「暑いですよね、上着脱いでも大丈夫です」は、相手を気遣える人の言葉。配慮を嬉しく感じたのは自然です!
Bさんの「脱いでよかったのかな?」の反省もよく分かります。
でも結論、汗だくで我慢するより、整えて快適に話せる方が印象は良いことが多いです。特に相手から許可が出ているなら、なおさらOKです。
次回以降のコツは脱ぎ方だけ押さえれば完璧です!
・脱ぐ前に一言:「すみません、少し暑いので失礼します」
・脱いだ上着は畳む or 椅子にきれいに掛ける
・中は清潔感(シワ・透け・汗ジミ対策)
これでマナーも配慮も両立できます。今回は相手の気遣いに素直に乗って正解寄りだったと思って大丈夫です。
大事なポイント!
・相手女性の「脱いで大丈夫です」は気遣いサイン。嬉しく感じたのは自然
・汗を我慢するより整えて会話に集中が印象◎。次回は脱ぎ方だけ一言+丁寧に
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・一緒にピッツアを食べに行った
・お相手男性がピッツアを取る時に隣のピースをつかみがら、みみの部分をちぎるのが嫌だった
・自覚はなかったかが、自分が「潔癖症」かもと思った

ピッツァって取り分け・手で触る・隣のピースに指がかかるみたいな小さな所作が見えやすくて、初期ほど気になりやすいんですよね。
これで「私が潔癖かも…」と責めなくて大丈夫です。初期は距離が近い食べ方ほど違和感が増幅されやすいです。
アドバイスとして、交際初期は「おすすめしない食事デート」があります。
まさに、
もんじゃ(共同作業+鉄板共有)
鍋(取り分け・直箸問題が出やすい)
焼肉(箸の使い分け・網共有)
手づかみ・シェア前提(ピッツァ、フライ盛りなど)
こういう衛生観念や所作の差が出やすいものは、仮交際初期は疲れやすいです。
次回からは、一人一皿で完結するお店を選ぶと安心です(定食、パスタ、コース、寿司、カフェのセットなど)。
もしシェアになりそうなら、最初に「取り皿を使おう」と軽く提案してOKです。そこで相手が素直に合わせられる人なら相性は整いますし、雑なままなら価値観の違いとして判断材料にして大丈夫です。
大事なポイント!
・ピッツァのような取り分け・手で触る系は、初期ほど所作が気になりやすく違和感が増幅する
・交際初期は“シェア前提”の食事は避けるのが無難(もんじゃ・鍋・焼肉など)
男性会員Dさんの仮交際(3回目デート)
・今までの仮交際の男性と比較すると「嫌なことや気になること」がほぼない
・ただ、服装がダサいと感じてしまう

これまでの仮交際と比べて「嫌なこと・気になることがほぼない」ってかなり貴重なのに、服装がダサいと感じると一緒に歩く時のテンションに影響しますよね。
外見の問題って、地味に気持ちを左右します。
ここは判断の軸を分けるのが大事です。
服装は改善できる要素で、性格や誠実さみたいに変えにくい部分とは違います。
もしDさんが「この人となら続けたい」があるなら、いきなり切るより変えられる人かを見た方が後悔が少ないです。
アドバイスとしては、言い方を柔らかくして一度だけ提案することです!
例:
「今度こういう雰囲気の服、似合いそう。お買い物一緒に行ってみない?」
「写真撮る日とか、きれいめで合わせたいな」
ここで素直に乗ってくれて改善できるなら、服装問題は解決します。逆に「変える気がない」「拗ねる」なら、今後もズレが続きやすいので相性判断材料にしてOKです。
大事なポイント!
・「嫌なことがほぼない」は貴重。服装は性格と違って改善できる要素
・一度だけ柔らかく提案して、反応で見極める
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・GW帰省前に「近日結婚したいお相手を紹介したい、帰省時にどんな人か伝えるね」と母に伝えた
・母が想像以上に心配し、「どんな人か、なぜ彼なのか、仕事は、年収は、家族柄は、こんな短期間で決めていいのか」と質問が矢継ぎ早にきて、帰省するのが億劫になってしまった

お母様の質問は“反対したい”というより、急に現実味が出て不安が一気に噴き出した反応だと思います。特に短期間の婚活は、親世代ほど「大丈夫?」が強く出やすいです。
ここで大事なのは、全部にその場で答え切ろうとしないことです。矢継ぎ早の質問は、答えれば答えるほど追加質問が増えて疲れます。
まずは枠を作って、
「帰省中にちゃんと話すね。今日は概要だけ」
「不安なのは分かる。私も確認しながら進めてる」
と落ち着かせるのが先です。
帰省前に用意すると楽なのは、説明を3点セットに絞ることです。
なぜ彼なのか(人柄・安心感・話し合える等)
仕事と生活の見通し(勤務地・働き方・住まいの方向性)
短期間でも決められる理由(真剣交際で何を確認したか)
年収や家族柄は聞かれたら答えるでOKです。
最初から全部出さず、「順番」を作ると気持ちが守れます。
そして最後に一言、「ここまで話してきて、実際に会ってもらえたらきっと納得してくれると思う」 と添えると、お母様の不安が確認の方向に切り替わりやすいです。
大事なポイント!
・帰省前は説明を「3点セット」に絞り、話す順番を作る
・締めの一言で不安を確認に変える
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







