
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
2026年2月23日(月)-3月1日(日)の活動フィードバックです!
2026年2月23日(月)-3月1日(日)の期間はお見合い27件、仮交際成立7件、交際成立率は25.9%でした!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・10分前ルールの時間でもお相手男性が現れず、不安な気持ちになった
・開始時間ちょうどにお相手男性と合流できたが、「遅くなりました」「お待たせして申し訳ございません」など一切なく、モヤモヤしたお見合いだった
・時間にルーズなのかな、ルールをわかっていないのかなと感じ仮交差希望は見送り

お見合いは最初の数分で安心感が決まりやすいので、10分前ルールの時間になっても相手が見えないと、不安になりますよね。
しかも開始時間ちょうどに来たあとに、一言もお詫びがなかったとなると「時間の感覚どうなんだろう」と引っかかるのは当然です。
今回のポイントは、実際に遅刻したかどうか以上に、相手への配慮が見えなかったことです。
10分前ルールを本当に知らなかった可能性もありますが、たとえそうでも「お待たせしました」の一言があるだけで印象はかなり違います。
ルール理解の問題というより、気遣いと想像力の部分でAさんが不安になったケースですね。
なので、Aさんが仮交際希望を見送った判断は十分ありです。
婚活では「優しい」「条件が合う」だけでなく、こういう小さな礼儀やスタート時の安心感も大事な相性です!時間に対する感覚がズレる人は、今後のデートでも待ち合わせ・連絡・段取りでストレスになりやすいです。
アドバイスとしては、今後も同じような場面で「自分が気にしすぎなのかな」と無理に飲み込まなくて大丈夫です!
Aさんは今回、単にルール違反を責めたのではなく、不安にさせた後のフォローがなかったことに違和感を持った。そこは結婚生活でも大事な感覚です。時間感覚や礼儀は“細かいこと”ではなく、“安心して関われる人か”を見る材料として、そのまま大切にしていいと思います。
大事なポイント!
・問題は10分前に来なかったことだけでなく、その後の配慮がなかったこと
・Aさんが見たのは時間感覚そのものより、安心して関われる相手か
男性会員Bさんのお見合い
・お相手女性からプロフィール文に記載している「野球」ついて聞かれた
・「WBCが楽しみ」と話したが、全然わかっていなかった
・「これだけニュースでやっているのに、時事に無頓着」と思い、交際のイメージができなかった

プロフィールに「野球」がある以上、相手がそこに触れてきた時に会話が広がるかは大事なポイントですよね。
そこでWBCの話をしてみたのに、全然伝わらなかったとなると、「野球そのもの」だけでなく、話題への温度感の差を感じやすいです。
しかも今回は、Bさんの中で「これだけニュースでやっているのに」という引っかかりもあった。
ここは単なる野球知識の問題というより、時事や世の中の話題にどれくらい関心を持つ人か という見え方になったのだと思います!結婚生活では、ニュース・季節の話題・社会の出来事にどのくらい触れているかで、会話のしやすさがかなり変わります。
一方で、相手女性が悪いというより、これは相性の問題も大きいです。
スポーツや時事に自然に反応できる人を心地よく感じる人もいれば、そういう話題にあまり関心がない人もいます。Bさんは前者なので、今回の違和感は無理に見逃さなくて大丈夫です。
価値観というより、会話の土台の相性ですね。
今後のアドバイスとしては、プロフィールに趣味を書いている相手には、次回以降もその話題から「会話の広がり方」を見る といいです!
詳しい知識があるかより、
「興味を持って聞けるか」
「知らなくても会話を繋げられるか」
この2つがあると関係は作りやすいです。
Bさんにとっては、野球を知っている人より話題に関心を持って一緒に会話を育てられる人かどうかを見ていくのが大事ですね!
大事なポイント!
・引っかかったのは野球知識そのものより、話題への関心の温度差
・善悪ではなく会話の土台の相性の可能性
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(3回目デート)
・食事デート後、新宿御苑での散歩を提案された
・「花粉症がキツイので短時間なら」と伝えた
・ただ1時間半近く歩かされ、持参していたティッシュが切れてしまい大変だった

「花粉症がキツイので短時間なら」と事前に伝えていたのに、結果的に1時間半近く歩く形になってしまった…
これは単に散歩が長かったというより、伝えた配慮ポイントが反映されなかったことが引っかかる場面です。
そうですね。
男性側に悪気がなかった可能性はありますが、ここで見えるのは相手の体調や負担への想像力です!
初回デートは、楽しかったとしても「無理をさせない」がかなり大事です。花粉症のつらさを軽く見たのか、歩きながら盛り上がって長くなったのかは分かりませんが、Cさんが大変だったのは事実です。
アドバイスとしては、次回があるなら我慢せず、その場で早めに言って大丈夫です!
たとえば、
「ごめんなさい、花粉がきつくなってきたのでそろそろ室内に入りたいです」
「ティッシュがなくなりそうなので、今日はこのあたりで切り上げたいです」
ここを言えるかどうかも大事ですし、言った時の相手の反応で見極めやすくなります。
見るべきポイントは2つです。
1つは、伝えた不調をどれくらい受け止めてくれる人か。
もう1つは、途中で修正できる人か。
「ごめん、気づかなかった」とすぐ切り替えられるなら伸びしろがあります。
逆に、こちらの負担に鈍いままだと今後も疲れやすいです。
初回デートで出た違和感として、Cさんは軽く見ずに受け取っていい場面だと思います。
大事なポイント!
・問題は長く歩いたことより、事前に伝えた体調面への配慮が反映されなかったこと
・次回があるなら、その場で早めに伝え、相手が修正できるかを見る
男性会員Dさんの仮交際(2回目デート)
・お相手女性とは色々話せて楽しいと感じている
・支払いをする前提ではあるが、毎回お会計前にトイレに行かれることにモヤモヤする

毎回お会計前にトイレに行かれると、払う払わない以前に
「この流れ、わざとかな?」と感じやすいですよね。
しかも3回続くと、偶然より配慮やスタンスの問題として気になってきます。
ただ、ここはすぐに「奢られる前提の人」と決めつけすぎなくて大丈夫です!
単純に気まずくて席を外している、支払い場面が苦手、どう振る舞えばいいか分からない女性もいます。なので今の段階では、支払いの価値観そのものより、気遣いのすり合わせができる相手かを見る段階ですね。
次回も続くなら、一度やわらかく確認していいと思います。
たとえば
「いつもお会計の時気を遣わせてないかな?」
「僕は払うつもりでいるけど、もし気まずかったら先に言ってね」
このくらいなら責めずに話せます。
そこで「ありがとうございます、次は私がカフェ出しますね」みたいな反応が出るなら問題は小さいですし、当然のような空気が続くなら、今後の金銭感覚や配慮のズレとして見ていきましょう。
大事なポイント!
・モヤモヤの正体は支払いそのものより、毎回同じ場面で配慮が見えにくいこと
・すぐ決めつけず、一度やわらかく確認して反応を見る
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・彼の実家に挨拶に行き、ご両親も暖かく迎えてくれて嬉しかった
・親挨拶の後に、彼の通っていた学校や遊んでいた場所などを案内してくれた
・彼の生い立ちなどに関わる場所が見れて、色々と実感が湧いた

今回の親挨拶はすごく大きな前進ですね。
ご両親が暖かく迎えてくれたことで、「彼個人」だけではなく彼の家族ごと受け入れてもらえた安心感が出たと思います。真剣交際では、この安心感が成婚への現実味を一気に高めます。
その後に、彼が通っていた学校や遊んでいた場所まで案内してくれたのがいいですね。
これは単なるお出かけではなく、自分の過去や背景をEさんに見せようとしている行動です。
彼の生い立ちに触れることで、「この人がどうやって今の人柄になったのか」が立体的に見えて、結婚相手としての実感が湧きやすくなります。
アドバイスとしては、今回感じたことをぜひ言葉で返してあげてください。
たとえば、
「ご両親があたたかく迎えてくれて嬉しかった」
「あなたの育った場所を見られて、もっと身近に感じた」
こういう言葉は彼にとってもすごく嬉しいはずです!
その上で次は、親挨拶の余韻がある今のうちに、結婚後の暮らしや段取りの話も少しずつ進めると、気持ちと現実の両方が揃っていきます!
大事なポイント!
・親挨拶で得られたのは、彼本人だけでなく家族ごと受け入れてもらえた安心感
・彼の育った場所を見せてくれたのは、自分の背景を共有したいという前向きな行動
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







