
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
2026年2月16日(月)-2月22日(日)の活動フィードバックです!
2026年2月16日(月)-2月22日(日)の期間はお見合い23件、仮交際成立9件、交際成立率は39.1%でした!
真剣交際2名!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お相手男性の話がとても楽しく、交際希望
・ただお相手男性からは「お相手のことが掴めない印象でした」とお断り

Aさんがお相手男性の話を「楽しい」と感じて交際希望だったのは、とても自然です!会話が弾んだ実感があると、手応えも出ますよね。
一方で、男性側の「掴めない印象でした」というお断りは、会話が盛り上がらなかったというより、Aさんのことを知る材料が少なかった可能性があります。
これ、よくあるのが 聞き上手に徹しすぎたパターン です。
相手の話をしっかり聞けるのは長所なのですが、質問や相づち中心になると、男性側は「感じはいいけど、何を考えている人か分からない」で終わることがあります。
Aさんが悪いというより、良さの出し方が受けに寄りすぎた可能性ですね
Aさんの課題だけでなく、相性の問題 もあります!
男性によっては自分から引き出すのが得意な人もいれば、「相手からも少し開いてほしい」と感じやすい人もいます。今回のお相手は後者だった可能性が高いです!
なので必要以上に落ち込まず、次回は「聞く7:話す3」くらいを意識して、短くても自分の話を返すだけで印象はかなり変わります!
次回のお見合いでは、質問→共感→自分の一言 をセットにしてみましょう!
例えば
「甘いものお好きなんですね。いいですね!私も〇〇が好きで、休みの日に友人と食べに行くことがあります」
「お仕事忙しいんですね。すごい頑張っていますね!私は忙しい時期は〇〇で切り替えることが多いです」
長く話す必要はなく、小さく自己開示を入れるだけで「掴めない印象」はかなり減ります!今回の経験は、Aさんの良さをもっと伝わる形にするための経験だと思って大丈夫です。
大事なポイント!
・「掴めない」は会話が悪いというより、Aさんを知る材料が少なかった可能性
・課題だけでなく相性の要素もある
男性会員Bさんのお見合い
・楽しいお見合いで、別れ際にお相手女性から「ぜひまたお会いしたいです!」と言われた
・手書きのメッセージカードと手土産も頂き、仮交際希望
・翌日「他のご縁を優先したい」とお断り
・『「またお会いしたい」と言われ信じたのに、人間不信になりそう』と落ち込み

Bさんが落ち込むのは分かります。
お見合いが楽しくて、別れ際に「ぜひまたお会いしたいです」と言われて、さらに手書きのメッセージカードと手土産まであったら、普通は前向きに受け取ります!
翌日にお断りだと、気持ちが追いつかないですよね。
こういうケース、頻度は多くないですがたまにあります。
ここで大事なのは、Bさんが信じすぎたというより、相手の言葉と行動が強く前向きに見えたということです。なので、Bさんの受け取り方が特別おかしいわけではありません。
ただ現実として、お見合いの場ではその場の雰囲気で好意的な言葉を言う人もいて、帰宅後や翌日に他のご縁と比較して判断が変わることがあります。
Bさんの価値が低かった、という話ではありません。
今回の学びとしては、お見合い終了時の言葉は結果確定ではないと切り分けることですね。
手応えは参考になるけど、最終判断はわからないと思う方が、気持ちのダメージがかなり減ります。
それと、結婚相談所では交際希望100%でない時に「またお会いしたいです」は使わない方がいいです!
本当にその通りで、相手を必要以上に期待させてしまうので、社交辞令でも避けるのが誠実です!
「今日はありがとうございました。とても楽しかったです」
「お話できて嬉しかったです。ご縁があれば嬉しいです」
これなら丁寧さは保ちつつ、誤解を生みにくいです。
Bさんは今回しんどかった分、相手の気持ちを想像できる誠実さがある方です!その姿勢は婚活では強みなので、人間不信になるより言葉の受け取り方の調整の経験にしていきましょう!
大事なポイント!
・受け取り方が悪いわけではない
・お見合い終了時の言葉は「結果確定」ではない
・社交辞令を使わない
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(3回目デート)
・優しく誠実で、自分の希望条件にも完璧なお相手男性
・ただ、毎回デートに向かう時に億劫になる
・今回のデート後に気づいたのは「顔がタイプではない」
・このまま顔で判断して、婚活を長引かせてしまうのが不安
・それとも受け入れて真剣交際を視野に入れるか悩んでいる

毎回デート前に億劫になって、今回「顔がタイプではない」と気づいた。これは珍しくないです。
大事なのは、“顔だけの問題”と決めつけないことです!
実際は「ときめき不足」「近くにいる時の違和感」「恋愛感情が育ちにくい」が顔に集約されて見えているケースもあります。
一方で、Cさんが不安に感じている「顔で判断して婚活を長引かせるのでは」は、その心配もよく分かります。
婚活では条件は良いのに、タイプじゃないで悩む方は多いです。
ただ、ここで無理に「受け入れなきゃ」で真剣交際に進むと、後からしんどくなることもあります。なので、今の段階では 正解を急いで決めるより、違和感の中身を整理する のが先です。
判断の仕方としては、次の1〜2回を確認回にするのがおすすめです。見るポイントは3つ。
・会う前の億劫さが、会えば軽くなるか(会った後は楽しいのか)
・近い距離でいて違和感はないか(生理的に無理ではないか)
・気遣いや会話で、印象が少しずつ上がる余地があるか
ここで毎回「会う前から重いや、会っても上がらない」なら、条件が良くても相性としては厳しい可能性があります。
今すぐ「真剣交際に進む/終了」を決めるより、期限を切って見極める のが良いですね!
例えば「次回までに、私は安心だけでなくまた会いたい気持ちがあるかを見る」と決める。
もし結論がNOでも、それは“顔だけで判断した”ではなく、自分の感情と相性を丁寧に確認した結果です。
逆に、会うほど居心地や魅力が上がるなら、真剣交際を視野に入れていけます。焦って自分を説得しないのが一番大事です!
大事なポイント!
・「顔がタイプではない」は、顔だけでなくときめき不足・近くにいる違和感が含まれていることがある
・今すぐ結論を出さず、次の1~2回を確認回にして期限を切って見極める
女性会員Dさんの仮交際(2回目デート)
・デートで最新のポケモン(Pokémon LEGENDS Z-A)をお互いプレイしていることで盛り上がった
・お相手女性から、帰宅後の夜に通信で遊ぶ提案があった
・LINE電話を繋ぎながら、色んな話も出来て「今までの婚活で一番楽しかった」と報告
・真剣交際に進みたい気持ちも高まり、次回は会って結婚観や価値観の話し合いをする予定

これはかなり良い流れですね!
共通のゲームで盛り上がれたのは、単なる趣味一致以上に、一緒に楽しめる時間の作り方が合っているサインです。
しかもお相手女性から帰宅後の通信プレイ提案があったのは、会っている時間だけでなく「もう少し繋がっていたい」という前向きさが出ていると思いますよ。
すごく自然な距離の縮まり方ですね!
コロナ禍のときも、ゲームで仲を深めて成婚した方は実際に多くいました。あの頃はあつ森・桃鉄あたりで一緒に遊びながら、雑談して関係が育つパターンがよくありましたよね。
今回もまさにそれで、LINE電話を繋ぎながら話せたことで、デート中だけでは見えない素の会話ができたのが大きいです。
「今までの婚活で一番楽しかった」という感覚は大事にしていいです。
ただ、その高まりのまま一気に真剣交際へ行くより、次回は予定どおり結婚観・価値観の確認を入れるのがすごく良い判断だったと思います。
ポイントは、重い面接みたいにしないこと!
ゲームの流れを使って、
・休日の過ごし方
・一人時間の考え方
・お金の使い方(趣味とのバランス)
・ 連絡頻度の心地よさ
などを会話の延長で聞けると自然です
アドバイスとしては2つあります。
1つ目は、ゲーム相性が良いほど会って話す時間の質も同じくらい大事にすること(オンラインだけで進めすぎない)。
2つ目は、真剣交際を意識していることを出しつつ、結論は急がないこと。
例えば
「一緒にいてすごく楽しいし、ちゃんと価値観も知っていきたいと思っています」
この言い方なら誠実で、お相手にも安心感が出ます。今回の流れはかなり良いので、楽しさ+現実面の確認で進めれば強いです!
大事なポイント!
・ゲームで盛り上がれたのは趣味一致以上に、自然に距離を縮められる相性の良さ
・楽しい気持ちは大事にしつつ、次回は楽しさ+価値観確認で進めるのがオススメ
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・Eさんとしては、色々決めて安心して成婚退会に向かっていきたい
・彼はシステマチックに進めるより、関係を深めるデートを重ねたい
・最近はもっぱら日帰り小旅行や、お出かけデートばかりで真剣交際で決めたいことなどが進んでいない
・進め方の違いを感じて、悩んでいる

Eさんの悩み、すごくよく分かります。
Eさんは「決めることを決めて安心して成婚退会したい」、彼は「先に関係を深めたい」。これはどちらが正しい・間違いではなく、進め方の違いなんですよね。
実際、所属相談所が違うと起きやすいです。
相談所ごとに真剣交際の進め方や方針が違うので、ズレが出ることがあります。
しかも今回はどちらの気持ちも自然です。Eさんは不安を減らしたいから進めたいし、彼は気持ちを育てながら進めたい。どちらも結婚を軽く見ているわけではありません。
そのうえで、marriage proとしては「会員さんの意向を尊重しつつ、着実に進める」方針です。なので、Eさんが安心したい気持ちは大事にしながら、彼のペースも潰さない形で進む仕組みを作るのが良いです。
おすすめは、期限を切って進めることです!ポイントは「全部を一気に決める」ではなく、項目ごとに小さく期限を置くこと。
例えばこんな形です。
今月末まで:成婚退会までに何を決めたいかを2人で整理(項目出し)
来月○日まで:親紹介の段取り・時期の方向性
来月○日まで:結婚後の居住地・働き方の優先順位
こうすると、彼の関係を深めたいも残しつつ、Eさんの不安も減らせます。デートが小旅行だけで終わらず、毎回少しずつ前に進めます!
期限の伝え方は、「急かす」ではなく「安心して関係を深めたいから」で伝えるのがコツです。
「一緒に過ごす時間はすごく楽しいし大事にしたい。そのうえで、私は少し決まっていると安心してもっと楽しめるタイプなんだ」
「全部すぐ決めたいわけじゃなくて、まずは成婚退会までに何を話しておくかだけ、今月中に整理できたら嬉しい」
「デートを楽しみなが
この伝え方なら、彼も管理される感が出にくく、Eさんの希望もちゃんと伝わります!
大事なポイント!
・問題は“結婚への温度差”ではなく、進め方の違いである可能性が高い
・期限を項目ごとに小さく置き、言い方は「急かし」ではなく「安心して楽しみたいから」
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







