婚活コラム

いい人なのに決めきれない

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2021&2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
今回は「いい人なのに決めきれない」を解説します。

なぜ「いい人」なのに決められない?婚活者を苦しめる心理的障壁の正体

条件はいい。
性格もいい。


でも
「好きかどうかわからない」って相談、本当に多いですよね

特に20代後半〜30代前半の方に多いですね。
「自分がおかしいのかな」
「贅沢なのかな」
って、すごく自分を責めてしまう方もいます
私たち婚活サロンmarriage pro(新宿・20代30代専門)で日々面談していると、
「結婚相談所 いい人 決め手」が分からず、仮交際で立ち止まる方には明確な共通点があります。
それは、
相手を「感じる前」に、正解を出そうとしていること。
結婚相談所では、年収・学歴・職業・性格など、
判断材料が最初から揃っています。
その結果、人は無意識に
**相手を見るのではなく、審査する「採点モード」**に入ります。

私たち婚活サロンmarriage pro(新宿の20代30代専門結婚相談所)で日々面談していると、
「結婚相談所 いい人 決め手」が分からず、仮交際で立ち止まる方には明確な共通点があります。

それは、
相手を「感じる前」に、正解を出そうとしていること。
結婚相談所では、年収・学歴・職業・性格など、判断材料が最初から揃っています。
その結果、人は無意識に
相手を見るのではなく、審査する「採点モード」に入ります。

頭では
「いい人」って分かっている。

でも心が全然動かない、という状態ですね

それは異常でも、ワガママでもありません!

むしろ
真剣に婚活している人ほど陥りやすい心理状態です!

「ときめき」か「安心感」か?成婚者が後悔しないために選んだ本当の基準

正直、成婚された方で
「最初からドキドキしました!」
って人、少ないですよね。

多いのは、こんな言葉です。

・一緒にいて疲れなかった
・無理に盛り上げなくてよかった
・素の自分でいられた
・気を遣いすぎずに済んだ

marriage proで成婚された20代30代の会員さんたちが
最終的に選んでいるのは「強いときめき」ではなく「安心感」です。

ときめきは、
非日常・緊張・不安定さから生まれやすい感情。

一方で、結婚生活は
日常・安定・繰り返しの連続です。

だから私たちは、ドキドキするかより
一緒にいて減点が増えていないかを大事にしましょうと伝えています!

迷った時の処方箋:あと3回会うべきか「交際終了」かを見極める5つのチェックリスト

ここが一番大事なので、感覚論じゃなく、判断軸をはっきりさせましょう!

実際の面談でも、ほぼこのままお話ししています!

チェック① 会った後に「疲れ」が残っていないか

楽しかったかではなく、“回復できる関係か”を見る

仮交際でよくある誤解が、
「盛り上がった=相性がいい」
「静かだった=合わない」という判断です。

私たちが必ず聞くのは、
「帰り道や家に着いた後、どんな気分でしたか?」 という質問。

・どっと疲れた
・気を遣いすぎた
・頭の中で反省会が始まった

この場合、相手が悪いのではなく、
無意識に自分を削っている関係の可能性があります。

一方で、
・特別な盛り上がりはないけど楽だった
・家に帰ってから気持ちが落ち着いていた

これは、結婚向きの関係に多いサインです。

チェック② 小さな違和感が「減っているか/増えているか」

違和感ゼロを求めない。増えていないかを見る

「違和感がある=交際終了」ではありません。

問題なのは、
会うたびに違和感が増えていくことです。

・最初は気にならなかった言動が引っかかる
・「またこれか…」と思う回数が増える

これは、価値観のズレを
我慢で補正している状態です。

逆に、
背景を知って納得できたり、気にならなくなってきたなら、
関係は前に進んでいます。

チェック③「好かれよう」としている自分がいないか

恋愛感情が育たない最大の原因

「好きになれない」と悩む方の多くが、
実はこんな状態です。

・嫌われないようにしている
・期待に応えようとしている
・ちゃんとした自分を演じている

自分を出していない相手を、人は本当には好きになれません!

まず見るべきは、
“相手”ではなく“自分が自然でいられているか”です。

チェック④ 感情が「微増」しているか

ドキドキ不要。0→1→1.2を確認する

私たちは、
1〜2回で判断しないことをおすすめしています。

見るべきは、感情が
ほんの少しでも動いているか

・前回より話しやすかった
・次に会うのが少しだけ楽しみだった

実際にあったケース

(30代前半の女性会員さん。)
仮交際3回目まで「可もなく不可もなく」。
4回目の帰り道で
「今日は早く帰りたいと思わなかった」と気づき、
そこから少しずつ気持ちが育ち、成婚されました!

チェック⑤ 3〜4回会っても感情が横ばいなら

それは“見極めが終わった”サイン

一方で、

・毎回フラット
・想像しても未来が浮かばない
・会う理由が「断れないから」になっている

この場合、
これ以上会っても状況は変わりません。

交際終了後の実例

(罪悪感から仮交際を続けていた30代女性会員)
交際終了後、再度頑張り2ヶ月で
「今度は会うのが楽しみな人に出会えました」と、その方と成婚されました!

迷ったら「感情ログ」を取る

頭ではなく、事実で判断する方法

どうしても迷う方には、
感情ログ(書き出す)をおすすめしています。

1会う前の気分
2会っている最中の気分
3帰宅後の気分

    これを3回分並べると、
    感情の流れがはっきり見えます。

    誠実だからこそ「断る勇気」を。罪悪感を手放す考え方

    相手を傷つけたくないからダラダラ仮交際続けてしまう人、本当に多いですよね!

    でも実は、男性側からもこんな相談があります!

    ・距離が縮まらない気がする
    ・無理して合わせてくれている感じがする

    断る=相手を傷つけるとは限りません。

    むしろ、
    相手が本当に合う人に出会う時間を返す、誠実な判断です!

    marriage proが大切にしていること

    私たち婚活サロンmarriage proは、
    新宿で20代30代専門の結婚相談所として真摯に向き合ってきました!

    私たちが大切にしているのは、
    「成婚させること」より「納得して選べること」です。

    続ける判断も、終わらせる判断も、
    どちらも正解になり得ます。

    大切なのは、一人で抱え込まないこと。

    ・いい人なのに好きになれない
    ・仮交際の判断に迷っている
    ・罪悪感で前に進めない

    その悩み、かなり整理できます。

    続けない判断を後押しするのも、私たちの仕事です!

    振り返ると仮交際を継続させることよりも、
    仮交際を終了させるアドバイスをするケースの方が多いです!

    迷っている時点で、あなたは真剣です!
    だからこそ、プロの仲人を頼ってください。

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