婚活コラム

活動フィードバック(2026年3月日-3月8日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
2026年3月2日(月)-3月8日(日)の活動フィードバックです!

2026年3月2日(月)-3月8日(日)の期間はお見合い27件、仮交際成立7件、交際成立率は25.9%でした!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・お相手男性が花粉症でキツそう

・ティッシュではなく、ラウンジのおしぼりで鼻をかんでいた

花粉症でつらいのは分かるけど、ラウンジのおしぼりで鼻をかむのは衛生面的にかなり気になる行動ですよね。お見合いは所作が印象を左右するので、ここで引っかかるのは普通です。

悪気があるかないかより、周囲への配慮や常識感が出ちゃう場面ですよね。
Aさんは「無理に目をつぶらなくていい」と思います!

あと実務的な対策として、花粉シーズンはティッシュは自分の為にも相手の為にも余分なほど持参が安心です。
自分用にポケットティッシュ2~3個+予備1個、できれば小さめのウェットティッシュもあるといいですよ。

もし相手が困ってそうなら「よかったら使ってください」と渡せると、その場の空気も整えやすいですしね。
そこで相手が素直に受け取って「助かります、すみません」と言えるタイプなら挽回もあります!
逆に所作の感覚がズレたままだと、今後もストレスになりやすいので相性判断として見てOKです。

大事なポイント

・おしぼりや紙ナプキンで鼻をかむのは、花粉症の辛さとは別問題で衛生観念・周囲への配慮が出る行動
・花粉シーズンはティッシュ余分持参が最強の実務対策です!


男性会員Bさんのお見合い

・お相手女性のプロフィールに「人見知り」と記載があった

・会う前までは心配だったが、お見合いでは楽しくお話が出来た

「◯◯さんだからか、緊張せず話す事ができました」と言って頂き、嬉しかった

これはすごく良いお見合いですね!
プロフィールに「人見知り」とあると、会う前は不安になりやすいですが、実際は楽しく話せた。ここで分かるのは、Bさんが相手を安心させるコミュニケーションができているということです。

しかも「◯◯さんだから緊張せず話せました」はかなり強い言葉です!
お相手女性にとって居心地がいいと感じた証拠なので、交際に進んだ時の安定感にもつながりやすいですね。
Bさんは、素直に喜んで受け取っていいと思います!

次回仮交際の初回デートも同じペースでOKです。
ただ急に距離を詰めすぎず、相手が安心して話せる雰囲気を継続するのがおすすめです。
話題は「相手が話しやすい質問7:自分の話3」くらいで、少しずつ相互開示を増やすと自然に深まると思います!

大事なポイント

・「人見知り」でも、会って楽しく話せたのは相性+Bさんの安心感づくりが上手い証拠
・「◯◯さんだから緊張せず話せました」は居心地が良いという強い好意サイン

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・仮交際のファーストコールが当日になく、翌日にかかってきた

・会う前からテンションが上がらなかった

・食事デートは楽しかったものの、ファーストコールが引っ掛かり交際継続をするか悩んでいる

Cさんが引っかかるのは自然です。
仮交際のファーストコールは「最初の安心感」を作る場なので、当日なくて翌日になると、会う前からテンションが上がりにくい。特に1回目デート前だと、その影響が大きいですよね..


ただ、ここも気持ちがないと決めつけるのは早いです!

仕事が立て込んでいた、タイミングを逃した、カウンセラーからのメッセージを見落としていた…などで遅れる人もいます。
とはいえ、Cさんにとって「段取りや連絡の安心感」が大事なら、そこは相性としてちゃんと見ていいポイントです。

アドバイスは、次の一手を「確認してから判断」にすること。
食事デートが楽しかったなら、次回は軽くすり合わせを入れましょう!

例えば
「最初の電話が翌日だったから少し不安になっちゃって。連絡のペースってどんな感じがやりやすい?」
ここで誠実に謝れるor改善できるなら継続の価値はあります。逆に、軽く流す・変わらないなら、今後も同じストレスが続きやすいです。

大事なポイント

・IBJではファーストコールは「交際成立当日」がルール
・ただし即決ではなく、改善できる人かを確認して判断する


男性会員Dさんの仮交際(2回目デート)

・毎回お相手女性が行きたい場所や、食べたいものなどを伝えてくれるので嬉しい

・今までの仮交際では「喜んでくれるかな?」と模索している感じだった

・次回は「犬カフェに行ってみたい」とのことだったので、その場で予約した

かなり良いですね!
毎回「行きたい場所」「食べたいもの」を言ってくれる女性だと、デートの設計がすごく進めやすいです。
男性は女性ほど「ここに行きたい」が強くない人も多くて、正直好きな相手とならどこでも楽しいになりがちなので、相手が分かりやすく希望を出してくれるのはありがたいんですよ!

だからこそDさんが今までの仮交際で感じてた「喜んでくれるかな?と模索して疲れる」が減ってるのも納得です!
男性って、分かりやすいリアクションや要望がある女性のほうが安心して動けるんですよね。
今回のお相手は、その相性が良いタイプだと思います!

そして一番良いのは、犬カフェの話が出た瞬間にその場で予約したことですね!
受け身じゃなく「じゃあ予約するね」と動けるのは、仮交際でかなり強いです。
お相手からすると本気度段取り力が伝わりますし、次も会う流れが自然に作れますね。

大事なポイント

・男性は「どこに行きたい」が強くない人も多く、好意がある相手ならどこでも楽しいになりやすい
・受け身にならず、その場で予約まで動けたのが非常に良い

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

真剣交際前に、お互いの通勤を考えて「東京」に住む事を確認済み

・新居を探し始め、改めて話し合うと彼から「千葉の職場の近くに住みたい」と言われた

・Eさんはの職場は神奈川で、千葉から通勤するのは難しい

・Eさんは仕事にやりがいを感じていて、転職をして居住地を合わせることは出来ない

・交際終了するか悩んでいる

悩むのは当然です。
真剣交際前に「東京に住む」は確認できていたのに、新居探しの段階で「千葉(職場の近く)」に話が変わった…
Eさんは神奈川勤務で、千葉からの通勤は現実的に厳しい。しかも仕事にやりがいがあって転職もできない。ここは気持ちより先に、生活が成立するかの話です。

ポイントは2つあって、まず物理的に無理なら、交際終了も全然ありです。結婚は気持ちだけで押し切れないので、通勤が破綻するなら生活が回りません。
もう一つは、今回の「後出し」
悪意がなくても、真剣交際の土台(前提条件)が途中で変わるのは困ります。ここは曖昧にせず、彼に「前に東京で合意していたよね」と事実確認をした上で、なぜ変わったのかを聞く必要があります!

話し合いはシンプルに、選択肢を2つに絞るのがいいです。
A:当初の通り、東京(または双方が通える中間:都内〜品川・川崎寄り等)で探す
B:千葉に住むなら、Eさんの通勤が成立しないので結婚は難しい


伝え方は責めずに、「私は神奈川勤務で転職はできない。だから千葉案だと生活が成り立たない」と事実で伝える。
ここで彼が現実を見て調整できるかが分岐点です。

最終判断基準はこれでOKです。
・彼が「じゃあ東京(中間)でいこう」と合意できる → 継続
・彼が「千葉が譲れない」と固い → 物理的に無理なので終了で良い

後出しは困る、というEさんの感覚は正しいです!
ここで曖昧にすると、結婚後も前提が変わるたびに振り回されます。早めに現実で線引きして大丈夫です。

大事なポイント

・気持ちより先に「通勤が成立するか」—物理的に無理なら交際終了でもOK
・「東京で合意→千葉に変更」は後出しで困るポイント。曖昧にせず二択で詰める

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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