「両家顔合わせ」と「結納」の違い

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2021】受賞結婚相談所
今回は「両家顔合わせと結納の違い」について解説します!

結納とは?

成婚(プロポーズ)後にお互いの親へ報告の挨拶を済ませたら、まずやるのが「両家顔合わせ」です。
最近では食事会をしながらする人が多いのですが、中には「結納」を希望される方もいます。

結納とは、婚約をした事による両家が共同で行う結婚前の儀式です。
結納金や結納品を贈ります。
※女性が苗字を変える場合は男性側から女性側。男性が婿入りする場合は女性側から男性に送ります。

親に事前に確認しましょう

結納を行った方は「セクシィ結婚トレンド調査2021」によると全国平均10.2%です。

首都圏では少ないと言われていますね。

そうですね。結納で大事なのは自分の親の意向です!
親が結納をしたいのか、しなくても大丈夫なのかは婚活をする上で事前に聞いておいた方がいいですね。

親が結納をしていて「大事」という価値観を持っていたり、地方出身で昔の習わしを大事にしている親御様もいらっしゃいます。

うちは多分結納大丈夫だと思う!

とお相手に伝えていたのに、いざ顔合わせ直前で…

結納をしないと娘はやらん!(怒)

こんなケースが起きる可能性は充分にあるので、親の意向を確認しましょうね!

結納には「正式結納」と「略式結納」があり、親が希望する場合はどちらの形式の結納かも確認してください。

結納は料亭やホテルなどで行うので予約、段取り、結納品などの事前準備をしっかりやりましょう。

両家顔合わせ食事会

結納は行わず、両家を顔合わせをする場合は食事会を併せて行うケースが多いですね。

両家顔合わせには特別なルールはありませんが、マナーは大事ですね!

いくら結納じゃないからと言ってもカジュアルでは無く、場所にあった服装で男性はスーツ、女性はワンピースなどのフォーマルな格好が無難です。

お店選びも重要ですね!
両家顔合わせなので個室があるお店を選びましょう。
フレンチやイタリアンなどのコースを使う人も多いですが、自身や親が緊張してしまうなどの場合は「懐石料理」のお店がおすすめです。

懐石料理なら個室もありますし、お箸で食べれるのでアドバイスすると喜ばれますよね!

食事会では男性側から父親の名前と年齢、母親の名前と年齢を紹介し、次に女性側も両親を紹介しましょう。

お互い事前にお相手の親御さんについて挨拶時のエピソードや、どんな人柄か事前に話しておくといいですよ。

話さない方がいい話題やタブーなどもあれば、事前に共有しておきましょう!

食事会では会話は親まかせにせず、みんなで話す事を心がけるが良いですね!

両家顔合わせ時に、婚約指輪や結婚指輪のお披露目をすると親御様も喜ぶし場も和むのでおすすめです!

お互いの実家が離れている場合

お互いの実家が近い場合や同じ都道府県なら問題ないんですが、遠い場合は悩みますよね。

お互いの家族が負担にならない中間地点で、両家を顔合わせをするケースはよく聞きますね。

また男性側が女性側のご実家に挨拶に伺うというケースもありますので、親の意向も聞きながら準備をしましょう。

両家がしっかり気持ちよく顔合わせが出来るように、2人で話し合って準備をしてくださいね!

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