【仮交際に繋げる】お見合い前日マニュアル

東京の新宿にある結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。今回はお見合いの前日に何をするべきかを解説します。

はじめに

せっかくの貴重なお見合いを、行き当たりばったりで当日を迎えていませんか?何事も準備と練習が大事です!スポーツ選手も練習や準備をしているから本番に力が発揮出来るのです。たまに間違って本番に全力投球する人いますけど、事前準備がなければ発揮出来ません。お見合いが成立したら、前日に30分はお見合いの準備をしましょう。

①事前準備

(1)場所イメージ

お見合いの場所が初めて行く所なら、ホームページを見てラウンジのイメージを掴んでおきましょう。明るいラウンジなのか、ムーディーなラウンジなのか。テーブル席かソファ席にかイメージするだけで緊張度合いは変わります。

(2)服装

明日の洋服、下着、靴下も準備しましょう。大丈夫と思っていても当日にバタバタするより、前日に出す事で余裕が生まれます。革靴やヒールも前日に玄関に出す事で事前に汚れに気付けたりします。

(3)持ち物

ハンカチ、マスク、ティッシュ、フェイスシート、化粧直し、リップクリームなど持ち物も事前に準備してください。

(4)交通手段

ホテルまでの徒歩を考慮して、乗り換え案内で何時の電車に乗るか調べましょう。当日の遅刻は厳禁です。余裕を持って20分前には到着出来る様にしましょう。

②プロフィール分析

事前準備をしたら再度、お見合い相手のプロフィールを読みましょう。ただ読むのではなくて、こんな人なのかなというイメージをしましょう。プロフィールの中から聞きたいこと、共通項で盛り上がりそうなことを書き出す事をオススメします。最低でも5個、会話のポイントを見つけれるように準備しましょう!

③会話シミュレーション

② で見つけた聞きたいことや、共通項をどう会話にするか自分でシミュレーションしましょう。ただの質問にならないように自分の開示も大事です。

聞きたいことの場合「私は◯◯なんですけど、□□さんは△△なんですか?」と自分から同じ質問の回答を含めて質問する方が、相手も答えやすいです。ただ質問するだけだと面接や尋問になってしまうので気をつけて会話の構成をシミュレーションしましょう。共通項も趣味や映画などあれば「私も◯◯が好きです!」と忘れず言えるように書き出しましょう。

大事なのは書き出すことです!人は忘れる生き物です。当日の直前で思い出せるように、スマホのメモ機能で良いので書き出すことが大事です。待ち合わせ直前にメモを見るだけで、復習出来るので是非書き出してください。話したいことを忘れてしまうのはもったいないです。

④整える

お見合い前日は整えましょう!整えるとはコンディションです。お風呂に浸かってリラックスしたり、深酒を控えたり、男性でもパックをしたり、鼻毛が出ていないかチェックしたり。翌朝起きてお見合いに万全のコンディションで望めるように整えることが大事です!

お見合い前日は緊張して深酒したり、眠れず遅くまで起きている人がいますがダメ!必ず翌日のお見合いに備えて整えることが大事です。

お見合いは全力で自分の魅力が表現できるように、会話の準備や見た目の準備そして気持ちの準備で余裕を持って臨みましょう。

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