
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2026】受賞結婚相談所
今回は「相談所を乗り換え、お見合い0件で成婚!?女性(36)」の成婚インタビュー(前編)です。
Mさん(初婚)
年齢:36歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:高等学校卒業(大学中退)
職業:会社員(事務・管理系職種)
年収:公開
活動開始:2026年5月
活動期間:2ヶ月
弊社でのお見合い:0回
弊社での仮交際:2人
お相手男性(初婚)
年齢:36歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:大学院卒業
職業:会社員
お相手男性とのお見合い:2025年5月(弊社会員申受け)
真剣交際:2026年6月
成婚退会:2026年7月
Mさん成婚おめでとうございます!
メモリアルな弊社100人目の成婚退会です!!
色々お聞かせください!
ありがとうございます!
特別な成婚に繋がり、嬉しいです!
婚活を始めようと思ったきっかけを教えてください。
今年の1月に、11歳年下の男性に別れを告げられたことがきっかけです。
一人になって、このまま一人でいる未来と、結婚して家庭を持つ未来を考えてみたんですよね。
今は健康だし、仕事もしている。趣味もあるし、友達もいる。普通に楽しいんです。
でも「この先30年、自分のためだけに仕事をして生きていくのか」と考えたときに、私はたぶんモチベーションが続かないなと思って。
自分のためだけだと、そこまで生きることに執着できないというか。
だったら誰かのために頑張る人生のほうが、自分には合っているんじゃないかなと思いました。
それまで結婚したいと思ったことがほとんどなかったので、逆に「今、結婚したいと思った自分の直感には従ってみよう」と。
1年だけ本気で婚活して、1年でダメだったら、そのときは一人で生きていく準備をしようと思っていました。
それまで結婚願望がなかったとなると、「こんな人と結婚したい」という理想もなかったですか?
なかったです。
35歳までほとんど結婚願望がなかったので、婚活を始めた頃も「どんな結婚生活がしたいか」「どんな人がいいか」まで具体的に考えていませんでした。
いわゆる理想の結婚相手像みたいなものは、本当になかったですね。
恋愛自体はそれまで普通にされていたんですよね。
そうですね。
大学時代はアルバイト先の人だったり、社会人になってからは職場の人、友人の友人、飲み屋で出会った人だったり。
最後の彼に至っては、道端で酔って具合が悪くなっていた私に水を買ってきて、介抱してくれた人でした(笑)
基本的には、何かのコミュニティの中で自然に知り合って付き合うことが多かったです。
私はずっと結婚に興味がなかったので、恋愛の相手としては需要があったのかなと思います(笑)

婚活を始めるとなったとき、アプリや婚活パーティーではなく、最初から結婚相談所だったんですよね。
はい。そこは迷わなかったです。
今まで付き合ってきた人って、結婚する気がなかった自分が出会ってきた相手なんですよね。
だったら、結婚したいと思っている今の自分は、出会う場所も変えたほうがいいだろうなと思って。
同じように「結婚したい」と思っている人しかいない場所なら、結婚相談所だろうと決めました。
マッチングアプリや婚活パーティーも一度もやったことがありません。
marriage proを紹介してくれたご友人の影響もありましたか?
それは大きかったと思います!
友人がいろいろな婚活を経験したあと、最終的に結婚相談所を選んで成婚していたので。
身近に実際に相談所で活動していた人がいると、相談所という選択肢が急に現実的になるんですよね。
逆に、周りに誰もいなかったら「結婚相談所って何するところなんだろう?」で終わっていたかもしれません。
最初の結婚相談所はどうやって決めたんですか?
普通に「結婚相談所」で検索しました。
マッチング体験ができるところがあったので、試しにやってみたら、そのまま「無料面談どうぞ〜」という流れになって。
当時はもう「とにかく動きたい!」という気持ちのほうが強かったんですよね。
情報収集はあとでいいや、みたいな。
あとから「相談所は3社くらい比較したほうがいい」と知りました(笑)。
まさか面談に行ったその日に入会するとは思っていなかったです。

前の相談所では、どのくらい活動しましたか?
IBJでプロフィールを公開してから約2ヶ月です。
お申し受けは40件くらいいただきました。
ただ、せっかくならプロフィールをちゃんと読んで「この人には会ってみたい」と思った方と会いたかったので、お見合い数はそんなに多くなかったと思います。
自分から申し込める人数も月15件で、2ヶ月で10件くらいしか申し込んでいませんでした。
最終的に、自分から申し込んだ方が2名、お申し受けの方が5名。合計7名とお見合いして、4名と仮交際になりました。
活動そのものはできていた中で、なぜ乗り換えようと思ったのでしょう?
一番はサポートですね。
カウンセラーさんに連絡しても1日、2日返事が来なかったり、返ってきても当たり障りのない寄り添いコメントだけだったり。
だんだん「スマホのGeminiに聞いたほうが早いな」と思うようになりました(笑)。
Geminiも寄り添ってくれますし。
「このコメントツールの向こう側がAIでも、あんまり変わらないな」って。
なかなか辛辣ですね(笑)
でも、別にその相談所のせいにして婚活を止めていたわけではないんですよ。
「結局、自分で動かなきゃダメだよな」と思っていたので、ネットやYouTubeで調べたり、自分なりに婚活の情報を集めたりしていました。
それはそれで勉強になったので、無駄だったとは思っていません。
ただ、せっかく結婚相談所で活動しているなら、もう少し具体的に方向を示してくれる人とやりたいなと。
生きた担当者と二人三脚で婚活したいと思うようになりました。
他にも乗り換えようと思った理由はありましたか?
友人(marriage proの成婚会員)に相談所へ入ったことを話したら、「申し込みできる人数、少なすぎない?」と言われたのも大きかったです。
あとは年齢ですね。
36歳だったので、できるだけ短期で決めたいと思っていました。
申し込み可能件数の少なさ、カウンセラーさんへの不信感、短期で決めたい気持ち。この3つです。

とはいえ、入会して3ヶ月も経たずに辞めるのは迷いませんでしたか?
初期費用を考えると、さすがにもったいないかなとは思いました。
無料相談で徳永さんに、
「サンクコスト以外で、その相談所に留まる理由ないよね?」
と言われて。
「本当だ」って(笑)
お金を払ったから辞められない、以外に残る理由がなかったんですよね。
幸い、そのときは乗り換えられるだけの金銭的な余裕もあったので、だったら早いほうがいいと思って決めました。
marriage proはご友人(成婚会員)からの紹介だったんですよね。ほかの相談所も見ましたか?
見ていないです。marriage proだけです。
最初の相談所選びでは比較しなかったくせに、乗り換えのときも比較してないですね…
無料相談で印象に残っていることは、なんですか?
一番は、前の相談所で使っていたプロフィール写真へのダメ出しです(笑)
「あ、これダメなんだ」って。
あと、家族の話も覚えています。
うちはあまり家族仲が良くないので、「家族全員仲良しです!」みたいな家庭の人だと、自分が引け目を感じるんじゃないかとか、相手からも「合わない」と思われるんじゃないかという話をしたんです。
そうしたら徳永さんから、むしろ家族仲が良い家庭の人と結婚したほうがいいんじゃないか、と言われて。
将来子どもができたときのことなどを考えても、夫婦二人とも同じような家庭環境より、違う環境を知っている人と一緒になるほうがいいんじゃないか、という話だったと思います。
それがすごく印象に残っています。
結果的に、家族仲がとても良い人と成婚することになりました!

前の相談所との違いは、最初から感じましたか?
LINEでやり取りできることと、レスポンスが早いことですね。
あと、お見合いやデートの振り返りフォームがあるので、そこで何か不安なことを書いたらすぐ拾ってもらえそうだなと思いました。
「何かあったときには相談できる」という安心感はありましたね。
ただ、結果的に私はあまり相談しないまま成婚してしまったので。
もっと使いたかったです!!
ここからが少し珍しい展開なんですよね。
そうですね(笑)
marriage proへの乗り換えを決めた時点で、前の相談所ですでに2件のお見合いが成立していました。
1件は私から申し込んだ方だったので、もちろんそのままお見合いに行くつもりでした。
もう1件が、今の彼からのお申し受けです。
プロフィールを見たときから印象が違いましたか?
違いました。
それまでのお申し受けって、プロフィールを読んで「会おうかな、どうしようかな」とかなり考えて決めていたんです。
でも彼だけは、見たときにすぐ、
「この人には会ってみたい」
と思いました。
趣味も合いそうだったし、年齢も近い。写真の笑顔も良かったです!
なので、「この人とは会いたいんですけど、相談所を移る場合どうすればいいんですか?」と徳永さんに相談しました。
実際にお見合いで、会ってみてどうでした?
第一印象は
「顔ちっさいな〜」です!
話したときの印象は、「真面目そうだな」でした。
お見合いではどんなを話したんですか?
趣味の話が多かったと思います。
映画とか写真とか、キャンプ、バイクとか。
彼も「相手の趣味なら自分もやってみたい」「なんでも一回やってみたい」というタイプで、そこは私と近かったんですよね。
一緒に何かして遊んでいるイメージが、自然に持てました。
お見合い中に嫌なことや気になることも特になかったので、「もう少し話してみたいな」と思っていました。
ただ、私はもう相談所を辞めることを決めていたので。
「もし仮交際になったら、ちょっとご迷惑をかけるよな……」という申し訳なさはありましたね。

そのまま前の相談所で仮交際を始める方法もありましたよね。
彼とのことだけを考えれば、前の相談所で続けていてもうまくいった可能性はあると思います。
でも私は、前の相談所を辞めること自体はもう決めていたんです。
何のサポートもないと感じている相談所に、そのまま成婚料を払うのも嫌でしたし!
そこで徳永から「marriage proへ移ってから、事情を説明して改めて交際希望を出すこともできます」と伝えたんですよね!
聞いたときは、
「そんなことできるの? アリなの?」
って思いました!!
相談所ってルールがいろいろあるじゃないですか。
ルール違反じゃなくて、正式にできることなら、それはありがたいなと。
彼からも仮交際希望をいただいていましたし、私もお見合い1回だけでは分からないことが多かったので、もう一度会ってみたいと思っていました。
今回のケースは、Mさん自身が「お相手とはもう一度会いたい」と交際を希望していて、一方で前の相談所を辞めることはすでに決めている、という状況でした。
そこでお相手男性が所属している相談所を確認したところ、弊社でもこれまで何度も成婚までご一緒したことのある相談所でした。
まずは僕からお相手の担当者さんへ事情を説明し、「Mさんがmarriage proへ移籍したあと、改めて仮交際をスタートすることは可能でしょうか」と相談しました。
お相手の担当者さんにも状況をご理解いただき、ご配慮いただけることになったため、こちらもできるだけ間を空けないよう、Mさんのプロフィール公開を急いで準備しました。
その結果、移籍後すぐに改めて仮交際を成立させることができました。
今回スムーズにご縁をつなげられたのは、Mさんとお相手双方に交際希望があったことはもちろんですが、お相手相談所にも事情を汲んで柔軟に対応していただけたことが非常に大きかったです。
結婚相談所を移籍すれば、仮交際を必ずそのまま引き継げるというわけではありません。
お相手相談所の判断によっては、移籍後の交際継続が難しいケースもあります。
今回は関係する全員が「せっかくお互いに会いたいと思えたご縁を、できるだけ途切れさせないようにしよう」と動けたからこそ実現した、少し珍しいケースでした。
改めて仮交際希望を出したときは、断られる不安はなかったですか?
そこはあまりなかったです。
それで断られたら、「今回はタイミングが悪かったな」と思うだけだなと。
そもそも私が最初の相談所選びをミスったせいなので、自責しかないですし。
ただ、本来ならお見合いの翌日には連絡先を交換できるところを待たせてしまうわけなので、申し訳なさはありました。
数週間空いたら、お互いの熱量が下がる可能性もありますしね。
無事に交際が成立したときはどうでした?
「関係者全員、優しい方で良かった!!」と思いました!
彼もそうですし、彼の相談所の仲人さんも、marriage pro側も。
心の広い方ばかりでありがたかったです!
結果的にmarriage proでは一度も新しいお見合いをせず、そのまま彼と成婚することになりました。
本当に何でもタイミングなんだなと思います。
ただ、タイミングが来たときに逃さないことも大事なんでしょうね。
仮交際になって、最初のデートはどこへ行かれましたか?
彼が「ピザが食べたい気分なので」と言って、ピザ屋さんでランチしました。
私も学生時代から知っていたカジュアルなお店だったんですけど、カウンター席でとにかく距離が近かったのが思い出です。
会うのはお見合いを入れてまだ2回目なので、正直ちょっと緊張しました。
でも、不快ではなかったんですよね。
自炊するときに見ているYouTubeの話で盛り上がったり、結婚したらどこに住みたいかとか、土日はずっと一緒にいたいのか、どちらか1日は一人で過ごしたいのか、みたいな話もしました。
私は特に強いこだわりがないので、「特にないです」みたいなことばかり答えていた気がします!
距離の近さは彼も気にしていたんですか?
全然です。
会計のときに私が「すごく近かったですよね」と言ったら、何のことか分からなかったみたいでポカンとしていて。
しばらくして、
『……あぁ、席ですか!?』
って。
そこで私も「会うの2回目なのに、あの距離で大丈夫だったんだな」と思いました!

何回か会って、印象は変わっていきましたか?
大きくは変わっていないです。
ずっと「良い人だな」「真面目な人だな」という感じでした。
ただ、会うほど「距離感が上手な人だな」と思うようになりました。
急に物理的な距離を詰めてこないし、自己開示もしてくれるけど、重すぎない。
敬語をやめるときも、勝手に切り替えるんじゃなくて、
「敬語なしにするのはどうですか?」
と聞いてくれました。
ずっと、私が心地いいと思えるペースで進めてくれたんですよね。
LINEや電話はどのくらいしていました?
LINEは毎日1〜2往復くらいです。
電話は、私が苦手だと伝えたので、いまだに一度もしていないです!
ファーストコールが最初で最後です。
デートは週1回くらいでした。
当時はmarriage proでまだ新しいプロフィール写真を掲載していなかったので、新規のお見合いもなくて。
その分、仮交際の方とのデートに集中できていました。
いつ頃から、彼を特別に意識するようになりましたか?
これが、本当に分からないんです。
「この人だ!」みたいな瞬間はなかったです。
話していると楽しいし、一緒にいて楽。共通点も多い。
それで、気づいたら自然に馴染んでいた感じです。
私はもともと人を好きになるのが遅いので、パッと燃え上がるようなことがあまりないんですよね。
でも、彼が最初から「私のことをちゃんと知ろうとしてくれているな」というのは感じていました。
それが少しずつ効いてきた感じだと思います。
交際中、嬉しかったことはありましたか?
私がオススメした映画を、すぐ観に行ってくれたことですね。
私はプロフィールに映画鑑賞が趣味と書いていたので、お見合いでもよく、
「好きな映画は?」
「最近観て面白かった映画は?」
と聞かれていました。
でも、実際に「オススメです」と言った作品を観に行ってくれる人って、意外といなかったんです。
彼は本当に観てくれたので、そこはグッときました!

逆にMさんは、毎回何か渡していたんですよね!
そうなんです!
ちょうど好きなポルノグラフィティのツアー中だったので、地方公演に行けばお土産を買ってきたり。
好きなパティスリーのマカロンを渡したり。
最初のデートでは、交際開始まで待たせてしまったお詫びも兼ねて、珈琲好きと聞いていたので珈琲豆を持っていきました。
気づいたら毎回何か渡していて。
2回目のデートの帰りに、
「次は何をもらえるんですか?」
って冗談で言われたんです。
私、手土産を選ぶのが大好きなので、それで逆に燃えました(笑)
彼も渡したものをすぐ食べて、ちゃんと感想を送ってくれるんですよ。
そういうやり取りも楽しかったですね。
印象に残っているデートはありますか?
3回目ですね。
彼から、
「真剣交際も考えています」
と言われたんです。
でも私、そのとき最初に思ったのが、
「真剣交際……? 徳永さんからまだ習ってないな……」
という感じでした。
相談所に移ったばかりでしたからね!
そうなんです。
それで4回目のデートの前に急遽面談を入れてもらいました。
ただ、その面談の日は前から彼とチーズケーキを食べに行く約束も入っていて。
「デートして、面談して、またデートする」という謎の一日になりました!!
結果、その日のデートで真剣交際に進むことを決めました。
すごいドタバタでしたけど、今となってはいい思い出です。
真剣交際に進もうと思った決め手は何でしたか?
「何もなかったから」です。
これ本人に言うとちょっと怒られるんですけど
会っているときも。
話しているときも。
「また会いましょう」と言われたときも。
真剣交際に進みたいと言われたときも。
彼と結婚した未来を考えたときも。
引っかかることが何もなかったんです。
違和感も、不安もなかった。
だから私の中では、本当に「何もなかった人」なんですよね。
真剣交際に進むこと自体への不安もですか?
なかったです!
むしろ、あまりにも順調すぎて、
「36歳の婚活って、もっと苦戦するんじゃないの?」
という逆の不安が出てきました。
私としては、もっと徳永さんとあれこれ相談しながら婚活してみたかったので!
早めに話しておいて良かったと思うことはありますか?
子どものことですね。
年齢的なこともあるので、不妊治療を含めてどこまで望むのかは、仮交際の段階で話しました。
それだけじゃなくて、
「もし子どもを授かれなかったとしても、二人で楽しめるものがあるか」
「子どもがいなくても、この人と二人で人生を歩いていきたいと思えるか」
というところまで確認していました。
私は、こういう話は早めにしたほうがいいと思っています。
内容が完全に一致しているかどうか以上に、言いにくいことでも逃げずに話せる人なのか、というほうが大事なので。
何を考えているかと同じくらい、どうやって話し合えるかを見たほうがいいと思います。
二人で意見が合わなかったことはありました?
大きく違うところがあまりなかったので、今のところはそんなにないです。
ただ、何か食い違ったら、
「喧嘩じゃなくてディベートしよう!」
とは言っています(笑)。
どちらかが自分の意見を押し通すんじゃなくて、お互いに話そうという意味で。
まだディベートは開催されていません!
真剣交際中に一番印象に残っている話し合いはなんですか?
入籍日かもしれません。
最初、徳永さんに、
「直近なら令和8年8月8日がゾロ目でいいかもね」
と言われて。
そのまま彼に話したら「別にいいよ〜」となったんです。
母の誕生日でもあったので、私も覚えやすくていいなと思っていました。
ところが、そのあと私が持っていた占いの本を読んでいたら、
「8月に入籍するとすぐ離婚するのでオススメしない」
みたいなことが書いてあって(笑)
それを見つけてしまったんですよ。
見なければ良かったやつですね!
本当に、、、
急に気になってしまって、「10月に変えたい」とお願いしました。
彼はもう自分の相談所にも「8月に入籍予定です」と伝えていたし、8月8日のゾロ目も結構気に入っていたみたいなので、少し渋っていました。
なので、その占いの本を彼にも読んでもらって、
「すぐ離婚するって書いてあるの嫌だし、別れたくないから10月にして!」
とお願いし再度しました。
こんなしょうもない理由で入籍予定日を変えてくれるんだから、包容力あるなと思いました!

恋愛としての「好き」とは別に、「この人と結婚生活をやっていけそう」と感じた部分はありますか?
彼は、思っていることをちゃんと言葉にしようとしてくれるんですよね。
対面でもLINEでも、「こう言えば自分の真意が伝わるかな」と考えながら話してくれているのが分かります。
何か問題が起きたときだけじゃなくて、普段からそうなんです。
伝える努力ができる人なんだなと思いました。
だったら、この先何かあったときも話せるだろうなと。
一緒に暮らすことに対して、あまり不安がなかったです!
最終的に「この人と結婚しよう」と思ったのはなんですか?
また「何もなかったから」と言いたいんですけど…
あえて言葉にするなら、50年後もこの人が隣にいるところまで想像できたから、だと思います。
「結婚生活を続けよう」とか「この人を大事にしよう」と、無理に覚悟を決める感じではなくて。
自然とそう思えるようになっていました。
「この人が笑っていられるように、自分も頑張りたいな」と思えた。
それが決め手なのかなと思います。
実際に結婚するお相手は、婚活前に想像していたタイプでした?
違いはないです。
というか、そもそも最初は理想像がなかったんですけどね。
婚活をしていく中で、私は家庭を、
「時間とコストをかけて、工夫しながら長く楽しめる趣味」
みたいにしたいんだと気づいたんです。
だから、長〜く一緒に遊べる趣味友みたいな人と結婚できて良かったです。
後編ではプロポーズと婚活についてお聞かせください!
はい!

後編はこちら
「相談所を乗り換え、お見合い0件で成婚!?女性(36)」の成婚インタビュー(後編)#54






