婚活コラム

活動フィードバック(2026年6月15日-6月21日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年6月15日(月)-6月21日(日)の活動フィードバックです!

2026年6月15日(月)-6月21日(日)の期間はお見合い58件、仮交際成立7件、交際成立率は24.5%でした!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・お相手は緊張しているようで、ぎこちない雰囲気だった

・ただプロフィールをしっかり読んでくれた質問をしてくれて「誠実な人」という印象

『私も緊張する時がある』と思い、仮交際希望

ぎこちなさよりも、プロフィールをしっかり読んで質問してくれた姿勢を見られたのが良いですね。緊張していても、準備して会いに来てくれる人は誠実さが出ます。

お見合いは慣れている人ほど滑らかに話せますが、滑らか=誠実とは限りません。
逆に少し不器用でも、相手のことを知ろうとしてくれる人は、交際に入ってから安心感が増えることもあります。

Aさんが「自分も緊張する時がある」と相手側の気持ちを想像できたのも、とても良い判断です。次に会うなら、初回デートでは話しやすいカフェや短めの食事にして、少しずつ普段の雰囲気が出るか見ていくと良いと思います。

大事なポイント

・ぎこちなさより、「準備して会いに来てくれた姿勢」を見る判断が大事
・滑らかに話せる人=相性が良い、とは限らない


男性会員Bさんのお見合い

・早めに着いたので、席を抑えて「緊急連絡」で伝えた

・お相手男性も同じく席を取っていたようで『こちらに来てください』と返信があった

少し嫌な感じがした

これは少しモヤっとしますね。
Bさんも早めに到着して席を取って、緊急連絡で丁寧に伝えているので、そこで「こちらに来てください」とだけ返されると、少し一方的に感じやすいです。

ただ、お相手男性も早めに来て席を確保していたなら、悪気というより「自分も準備していた」という感覚だったのかもしれません。ここは席を取ったこと自体より、言い方に配慮があるかがポイントですね。
「ありがとうございます。こちらも席を取ってしまったので、よろしければこちらでも大丈夫ですか?」くらいだと印象はかなり違います。

次回以降は、席を取れた時点で「席を確保しました。もしお席を取られていたら、どちらにするか合流して決めましょう」と伝えるとトラブルになりにくいです。今回の違和感は、相手の段取り力というより、やり取りの柔らかさ・譲り合いの感覚を見る材料にして良いと思います。

大事なポイント

・嫌な感じがした理由は、席を取ったことではなく「こちらに来てください」という一方的に見える返し方
・見るべきは『譲り合いの感覚』と『やり取りの柔らかさ』

仮交際

男性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・お相手女性がお茶碗にご飯粒を残していたのが気になった

ご飯粒の残し方は、食事の所作や育ってきた感覚が出やすいところですね。細かいように見えて、毎日の食事で目に入ることなので、Cさんが引っかかったなら無視しなくていいポイントだと思います。

ただ、1回だけで「だらしない」と決めつけるより、次回も同じように気になるかを見たいです。食べ方・店員さんへの態度・片付け方など、食事全体の印象として違和感が続くなら、生活感の相性として判断材料にして良いと思います。

大事なポイント

・ご飯粒の残し方は、食事の所作や生活感が出やすいポイント
・1回だけで決めつけず、食事全体の印象として続くかを見る


女性会員Dさんの仮交際(3回目デート)

・毎回デート中に、次回の提案をしてくれる

・まだ「好き」という感情ではないが、他の仮交際と比べて一番『安心感』がある

「好き」まで気持ちが上がっていなくても、他の仮交際と比べて一番安心感があるなら、かなり大事にしたいご縁だと思います。婚活では最初から強く好きになるより、会うたびに不安が減っていく相手の方が、真剣交際に進みやすいことがあります。

毎回デート中に次回提案をしてくれるのも良いですね。これはDさん任せにせず、関係を続ける意思と段取り力があるということです。女性側からすると「次も会いたいと思ってくれている」が分かりやすく、安心感につながりやすいです。

次の判断軸は、「好きかどうか」より「また会うことが負担ではないか」「一緒にいると自分が穏やかでいられるか」です。
3回目で安心感が一番あるなら、もう少し会いながら、結婚観や生活感の話も少しずつ入れていくと良いと思います。

大事なポイント

・「好き」より先に安心感があるご縁は大事にしていい
・毎回デート中に次回提案がある=関係を続ける意思と段取り力が見える

真剣交際

男性会員Eさんの真剣交際

・Eさんは今まで、親に結婚相談所で婚活をしていることを伝えていない

・親に電話で「結婚相談所で知り合った」ことと、「親紹介」について伝えたところ、猛反対された

・親は「交際期間の心配」「結婚相談所なんて」という考えだった

・今後どうしていけばいいか悩み中

親御さんの反応は、「結婚相談所なんて」という先入観と、「交際期間が短くて大丈夫なのか」という心配が一気に出た状態だと思います。
ここで感情的に反論すると、相談所への偏見よりも「親の話を聞かずに進めている」と受け取られやすいので、まずは不安を分けて聞くのが大事です。

伝え方としては、相談所を正当化するより、彼女との関係を丁寧に説明する方が届きやすいです。
「相談所だから決めたわけではなく、彼女と話してきた中で結婚を考えたいと思った」
「短期間に見えると思うけど、住まい・仕事・家族・お金など、結婚に必要な話は一つずつ確認している」
このように、出会い方よりなぜ彼女なのかに軸を戻すといいと思います。

次の一手は、電話で説得しきろうとせず、改めて時間を取ることです。
「心配させたのは分かってる。反対されるのはつらいけど、ちゃんと説明したいから一度話す時間を作ってほしい」
その上で、親紹介を急ぎすぎず、まずは親御さんの不安を整理しましょう。相談所経由の出会いは、独身確認や真剣度が明確な分、むしろ安心材料もあります。そこを落ち着いて伝えられると、反対が少しずつ確認したいに変わる可能性があります。

大事なポイント

・親の反対は「相談所への先入観」と「交際期間の短さへの心配」を分けて受け止める
・説明の軸は結婚相談所の正当化ではなく「なぜ彼女なのか」に戻す

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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