婚活コラム

活動フィードバック(2026年5月25日-5月31日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年5月25日(月)-5月31日(日)の活動フィードバックです!

2026年5月25日(月)-5月31日(日)の期間はお見合い20件、仮交際成立6件、交際成立率は30.0%でした!
真剣交際1名!
成婚1名!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・会話は普通に楽しくできた

・ただお相手の表情が乏しく、お相手が楽しかったか心配

これはAさんが気にしすぎというより、婚活では好意が確認できる安心感が大事だから起きる反応だと思います。

ただ、表情が薄い=つまらない、とは限りません。
緊張で顔が固まる人や、感情が表に出にくい人もいます。見るべきは笑顔の量より、質問が返ってくるか、話を広げようとしているか、帰り際に「楽しかったです」など一言があるか、の方が判断しやすいです。

もし仮交際で改めて会うなら、軽く確認してみてもOKです。
「今日は私は楽しかったです。◯◯さんはどうでした?緊張してましたか?」
責めずに聞けるので角が立ちにくいです。それでも温度感が上がらないなら、相性として無理に頑張らなくて大丈夫です。

大事なポイント

・表情が乏しいと不安になるのは自然。ただし「つまらない」と決めつけない
・「表情」より『反応の中身』で判断する


男性会員Bさんのお見合い

・お相手女性が色々自己開示しながら話してくれたので、嬉しかった

・帰りも「駅まで一緒に行きませんか?」と誘ってくれた

お相手女性が自己開示しながら話してくれると、こちらも安心して距離を縮めやすいですよね。
さらに帰りに「駅まで一緒に行きませんか?」は、もう少し一緒にいたい気持ちが出ていると思います。

一般的に男性は、こういうわかりやすい好意を出してくれる女性のほうが動きやすいんですよね。仮交際では、Bさんも「嬉しかった」「楽しかった」を言葉で返して、早めに次回の予定を提案すると、この良い流れがそのまま続きやすいです。

大事なポイント

・自己開示+「駅まで一緒に」は分かりやすい好意サインで、距離が縮まりやすい
・男性は分かりやすい女性の方が動きやすいので、次はBさんが好意を言葉で返して早めに次回提案

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・ファーストコールで「真剣交際を考えている」と伝えられた

・Cさんは、まだそこまで気持ちが盛り上がっているわけではない

・初回デートでも「真剣交際に進んで欲しい」と言われた

・決して悪い人ではないけど、Cさんは即決はできないし期待に応えられないので終了するべきか悩んでいる

ファーストコールで「真剣交際を考えている」と言われるのは、正直かなり早いです。結婚相談所の婚活でもかなり稀に、最初から一気にアクセルを踏む人はいますが、受け取る側が追いつかないとプレッシャーになりますよね。

悪い人かどうかとは別で、距離の詰め方のペースが合っていない可能性があります。初回デートでも同じことを言われたなら、Cさんのペースを尊重してくれるかが大事になります。

次の一手は、曖昧に流さず境界線を丁寧に伝えることです。
「嬉しいです。でも私はもう少し会ってから気持ちが固まるタイプなので、真剣交際は急がず進めたいです」
これで相手が落ち着けるなら、熱量が高いだけで誠実な人の可能性もあります。

逆に、ここを伝えても押し続ける・不機嫌になるなら、結婚後もペースを尊重してもらえない不安が残ります。
Cさんは「即決できない自分」を責めなくて大丈夫です。婚活は、相手の熱量より「話し合って歩幅を揃えられるか」で見極めていきましょう。

大事なポイント

・ファーストコールで真剣交際を匂わせるのはかなり早く、稀にいる急加速タイプ
・悪人かどうかよりペースの相性。境界線を伝えて、歩幅を揃えられるかで判断する


女性会員Dさんの仮交際(3回目デート)

・デートで日傘を使うのは男性は嫌じゃないか?

・今後も対策でサングラスをかけたり、帽子も被りたいと思うが、婚活としてはあり?なし?

日傘は全然大丈夫です!
最近は男女問わず暑さ対策をするのが普通になってきていますし、仮交際3回目なら「気を遣いすぎて我慢する」より、体調を守って機嫌よく会える方が大事だと思います。

帽子やサングラスも、3回目以降なら出かける場所次第でありです。
街ブラや屋外イベント、日差しが強い場所なら自然なので事前に伝えるのもありです。逆に、室内や食事の場では一度外す、などTPOを守れば婚活的にも問題になりにくいです。

伝え方もシンプルでOKです。
「日差しに弱くて、体調崩すと嫌なので対策してもいい?」
こう言われて嫌がる男性は少ないと思います。気になるなら、最初は日傘だけ→様子見で帽子やサングラス、の順で調整すると安心です。

大事なポイント

・日傘は基本OK。体調を守って機嫌よく会える方が婚活では大事
・帽子・サングラスも出かける場所次第で3回目以降ならあり

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・彼の自宅に初めて伺った

想像以上に汚くて驚き『交際終了したい』と思った

「物が捨てられないタイプ」と話していたが、交際を続けるなら『捨ててもらうのが条件』

彼の家に初めて行って「想像以上に汚い」と感じたのは、かなり大きい引っかかりです。住まいの状態は結婚後に直結しますし、「物が捨てられない」は放置すると生活のストレスになりやすいポイントです。ここは好みの問題というより、暮らしの土台の話になります。

交際を続けるなら「片付けてもらうのが条件」という線引きはありです!
ただ、「捨てて」で終わらせず、期限と基準まで落とすのが現実的です。たとえば「まずリビングだけ」「◯月◯日までに床が見える状態」など、行動に移せる形にすると、彼の本気度も見えます。

伝え方は責めずに、Eさんの不安として言うのが角が立ちにくいです。
「一緒に暮らすことを考えると、今の状態だと正直不安です。続けるなら、まず◯月までにここだけ片付けたい。できる?」
ここで素直に向き合って動けるなら継続の余地ありです。言い訳・先延ばし・逆ギレなら、終了判断でも十分筋が通ります。

大事なポイント

・部屋の汚さ・物が捨てられないは生活の土台の問題
・続けるなら「捨てて」ではなく期限+基準で条件化して、行動で見極める

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

検索