
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年3月23日(月)-3月29日(日)の活動フィードバックです!
2026年3月23日(月)-3月29日(日)の期間はお見合い29件、仮交際成立8件、交際成立率は27.5%でした!
真剣交際進展1名!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・お相手男性がケーキを勧めてくれて「嬉しかった」
・食事後のお見合いだったので、感謝を伝えて丁重に遠慮した
・お相手男性は「僕は食べたいので食べますね!」とケーキを食べていた
・少し周りの目線が気になってしまった

「周りの目線が気になった」の、すごく分かります。
食事後のお見合いで自分は遠慮して、相手だけケーキを食べると温度差が目立つ感じがしますよね。ただ、ケーキを勧めてくれたのは純粋に気遣いだった可能性が高いです!
今回のモヤモヤは、相手が悪いというより
「一緒にいる時の体裁や空気感をどれだけ気にするタイプか」の相性が出た場面だと思います。
毎回こういう空気のズレが続くなら、Aさんが気疲れしやすい相手かもしれません。
でも一回だけなら、細かく気にしすぎないのも大事です。次に会うなら、相手が合わせられる人かどうかを軽く見ていけば十分ですよ。
大事なポイント!
・モヤモヤは“空気感・体裁を気にする度合い”の相性が出た
・一回なら細かく気にしすぎないのも大事。
男性会員Bさんのお見合い
・プロフィール写真より、とても素敵な女性だった
・とても話しやすく、共有話題も多かった
・お相手女性から「ぜひ一緒に飲みにいきたいです」と言われ、もう真剣交際に進みたいぐらいの気持ち

男性は、すぐに着火する事例ですね笑
こういう気持ちの時こそ、暴走しないで誠実や安心感を出すことが大事です!
ただ気持ちを伝えるのはいいと思いますが、お相手の温度感も大事なので「真剣交際に進みたい」より、好きな部分や素敵な内面を言葉として伝えるのがおすすめです!
大事なポイント!
・女性ではあまりないが、男性はお見合いから真剣交際に進みたいと思う事例はある
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・ランチデート
・お相手男性がスーツで、いかにもお見合い後かお見合い前の様子でテンションが下がった

デートは「デート感」が欲しいのに、相手がスーツだとお見合いの延長に見えてしまって、気持ちが乗りにくいんですよね。
特に、お見合い前後っぽさが出ると「私は予定の隙間に入ったのかな…」と感じやすいです。
ただ、これも即終了と決めつける前に確認の余地はあります。仕事の都合で着替えられない、移動の都合、本人はきちんとしたつもり…という可能性もあります。
ただ、Cさんが大事にしたいのが「デートの優先度」なら、次回は軽くすり合わせてOKです。
「次はもう少しデートっぽい服で会えたら嬉しいな。休日に会える?」
この一言で、相手が合わせられる人かが分かります。
ちなみにmarriage proの男性会員は、お見合い前後のデートは着替えを持参している人が多いです!
大事なポイント!
・スーツが問題というより、お見合いの延長感/優先度が低そうに見えてテンションが下がった
・即断せず、次回は休日設定や服装を軽くすり合わせて「合わせられる人か」を見る
男性会員Dさんの仮交際(2回目デート)
・お花見デート
・色々と話せて楽しかった
・ただ近くで見ると、お相手女性のメイクが崩れていたり、肌の粗さが気になった

お花見って屋外で光も強いし、風や花粉、汗もあるので、室内より崩れが目立ちやすいのは確かです。
「今日たまたま屋外だったから、より気になった」という可能性は高いです。
ここで大事なのは、見た目の一点だけで即断するより、次は室内(カフェやレストラン)で会ってみて、印象がどう変わるかを確認すること。屋外コンディションは本当に差が出ます。
その上で、もし室内でも同じように強く引っかかるなら、それは好みとして無理に飲み込まなくてOKです。
逆に、室内では気にならず会話の心地よさが勝つなら、今回の違和感は「屋外ゆえの一時的な見え方」だったと整理できます。
大事なポイント!
・お花見は屋外なので、光・風・汗・花粉でメイク崩れや肌の見え方が室内より目立ちやすい
・即断せず、次は室内デートで印象を再確認して判断する
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・婚約指輪は欲しいものがある(約40万円)
・彼の予算がいくらかわからないので「欲しい」と言いにくい

婚約指輪って「欲しい」と言うだけで重く聞こえそうですし、彼の予算が分からないと尚更ですよね。
でも真剣交際では、ここを曖昧にすると後でモヤモヤが残りやすいので、早めにすり合わせた方が安心です。
進め方は「希望額をぶつける」じゃなくて、まず
予算の確認→選択肢を一緒に作るが角が立ちません!
例えば
「指輪の話、現実的に進めたいんだけど、予算ってどれくらい考えてる?」
男性は相場感がない人も多いので、聞かれた方が助かるケースもあります!
その上でEさんの希望は、一点として伝えるのがコツです。
「私、実は憧れてる指輪があって、40万円くらいなんだけど、もし難しければ無理にじゃなくて、二人で納得できる形にしたい」
これなら要求ではなく相談になります!
彼の反応(話し合える/代案を出せる)が見えれば、真剣交際の安心材料にもなります!
大事なポイント!
・先に「彼の予算」を確認するのが一番スムーズ
・希望は「要求」ではなく『相談』の形で一点だけ伝える
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







