婚活コラム

活動フィードバック(2026年2月2日-2月8日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
2026年2月2日(月)-2月8日(日)の活動フィードバックです!

2026年2月2日(月)-2月8日(日)の期間はお見合い34件、仮交際成立8件、交際成立率は23.5%でした!
成婚2名!
真剣交際1名!

週末は東京で予想以上の雪で、極寒でしたね。

雪でも会員さんのお見合いやデートもリスケがなく、無事実施出来ました。
足元が悪い中、無料相談にも多くの方が来て頂きありがとうございました!

お見合い

男性会員Aさんのお見合い

・お相手女性に選挙に行ったか質問した所
「選挙やってるんですか?テレビ見ないので」
「自分の一票がどうかなるわけじゃないんで、行ったことないです」
と回答された

・とても素敵な女性だったが「価値観が合わなそう」とお断り

Aさんは正直に答えてくれただけだと受け取ったと思うんですが、
『選挙やってるんですか?』

『一票に意味ないので行ったことない』という返答で、世の中の物事を自分事として考えない姿勢が強く見えてしまったんですよね。

何気ない会話としては一瞬でも、印象はかなり残ってしまいます。

そうですね。
Aさんが引っかかったのは投票の是非じゃなくて、社会・将来・責任に対するスタンスとも感じます。

『知らない・関心ない・考えない』が揃うと、結婚後の話し合いも想像しにくくなります。
なので『素敵だけど、価値観が合わなそう』という結論になったんだと思います。

Aさんが違和感を覚えたのは自然ですけど、今回の決め手は考えが違うというより、考えようとしない姿勢が見えた点もあると思います。

結婚生活って、正解がないことを一緒に話し合う場面が多いんですよ。

まさにそこですね。
アドバイスするとしたら、お相手女性には
『正直あまり詳しくないんですけど、最近は少し気になってます』とか、立場よりも向き合う姿勢を伝える答え方を意識してもらいたいです。

婚活では何を考えているかより、どう考えようとする人かが見られています。
知らない・行っていない自体は問題じゃないので、考える余白を残す返答を練習しておくと
同じ価値観判断でも結果は大きく変わります!

大事なポイント

・見られていたのは「選挙に行くか」もですが、「物事に向き合う姿勢」
・婚活では意見より「考えようとする余白」が重要


男性会員Bさんのお見合い

・お相手男性からお見合い前に「雪ですが大丈夫ですか?遅延も発生しているので、遅れても待っていますので安心してください。足元悪いので、気をつけてお越しください。」と緊急連絡からメッセージが届いた

・気遣いが嬉しく、お見合い前から好印象で向かうことが出来た

当日の朝、Bさんは雪でかなり焦っていたそうですが、あのメッセージでだいぶ気持ちが楽になったって言っていました!

雪の日に『大丈夫ですか?』って来ただけで、ちゃんと相手を見てくれる人なんだなと思えたみたいです。

別に特別な言葉じゃないのに、先に気遣いがあると会う前から印象が変わるんですよね。

お見合いって当日頑張る人多いですけど、こういう一言があるとこの人なら話しやすそうってスタートできますよね

似たケースだと、お見合い調整もそうですね。

ピンポイントで指定してきたり、相手の場所を考慮していなかったり、返信が遅かったりなどで、お見合い前から印象は決まるケースありますね。

大事なポイント

・お見合いは始まる前から評価が始まっている

仮交際

女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・少し早いバレンタインのチョコをプレゼント

・お相手男性が喜んでくれた

・飲食店内なのに「美味しそうなので、一つ食べます!」と店内で食べ始めて、困ってしまった

男性側は、素直に嬉しくて距離が一気に縮まった感覚になったんでしょうね。
勘違いして、場の空気より自分の欲求を優先してしまった感じですね。

そうですね。
Cさんが困ったのは、配慮のラインがズレているのが見えたことかもしれません

飲食店で断りもなく食べ始める行動に、
「この人、今後もこういうことをするのかな?」という不安が芽生えたんだと思います。

男性は
バレンタインをもらった=関係が進んだ
と思いがちですけど、仮交際1回目って、まだ確認と合意の段階なんですよね。

引っかかったのはマナー違反もですが、相手の反応を見ずに進めてしまう部分もあると思います
結婚生活では小さな場面での確認が積み重なるので、早い段階で不安として出やすいんです。

大事なポイント

・好意を向けた瞬間ほど、距離感は慎重に見られる
・飲食店内で、持参物を食べるのはマナー違反


男性会員Dさんの仮交際(3回目デート)

・デート当日の朝に雪が積もっていた

・お相手男性から「プラン変更しましょう!」と連絡があり、いくつかプランが届き嬉しかった

・雪の影響がない、駅直結や駅から近いプランの提案で配慮も嬉しかった

何かあった時に頼りになる印象になり、真剣交際にも前向きな気持ちになれた

起きたトラブルへの対応力素晴らしいです!
当日の朝にすぐ連絡して、しかも「変更しましょう」で終わらせず、複数プランを出すなんて最高ですね!

駅直結や近い場所を選んでいて、相手の負担を具体的に想像できている点も素敵ですね!

3回目の関係性って、楽しいかどうかより何かあった時どう動く人かが見え始める時期なので、
『この人なら現実を一緒に物事を回せそう』という感覚が、真剣交際への前向きさに繋がったんだと思います!

「俺が考えました」アピールじゃなくて、状況が変わったから一緒に安全な選択をするという動き方。
無理に引っ張らないのが逆に頼もしい感じですよね!

Dさんが感じた頼れそうは、リードしてくれる強さじゃなくて、現実をちゃんと調整できる柔らかさなんですよね。

結婚を意識する段階では、サプライズよりこういう対応の積み重ねが、安心に直結すると思います!

大事なポイント

・「トラブル時の動き方で『一緒に生きる力』が見える
・頼もしさは強引なリードより、相手基準の調整力

真剣交際

男性会員Eさんの真剣交際

・彼女と婚約指輪と結婚指輪探しデート

5軒ジュエリーショップを訪問した

・初めての経験で、店員さんの圧や説明に疲弊してしまった

・彼女は楽しそうで、喜んでくれたので良かった

彼女が喜んでくれたのは本当に良いんですが、指輪探しって男性にとっては初めて尽くしの高負荷イベントなんですよね。

高額・専門用語・営業トークの三点セットで、気力も体力も削られやすい。

我慢して付き合うより、真剣交際カップルは事前に疲れる前提で設計するのがオススメです!

回る店舗数を決める、途中でカフェ休憩を入れる、次回に持ち越す前提で動く。
そうすると、彼女の楽しさも自分の余裕も両立できます!

次の一歩としては、
『今日は楽しかったけど正直ちょっと疲れた』素直に共有できるかですね!

それが言える関係なら、結婚後の買い物や決断も一緒に乗り越えられます。
真剣交際では、喜ばせ方と同じくらい疲れ方の共有も大事です。

大事なポイント

・指輪探しは男性にとって初体験×高負荷イベント
・喜ばせる努力と同じくらい、疲れを共有できるかが重要

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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