婚活コラム

活動フィードバック(2026年6月1日-6月7日)

東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
2026年6月1日(月)-6月7日(日)の活動フィードバックです!

2026年6月1日(月)-6月7日(日)の期間はお見合い39件、仮交際成立7件、交際成立率は17.9%でした!
真剣交際1名!

お見合い

女性会員Aさんのお見合い

・お相手が「当日の服装・特徴」を登録していなくて萎えた

Aさんが萎えた気持ちは分かります。
「当日の服装・特徴」って、迷わず会える安心材料なので、空欄だと準備不足に見えやすいですよね。会う前のテンションが下がるのも無理はないです。

ただ、そこまで責めなくていい理由もあります。
単純に機能を知らない人、登録を忘れる人、直前に予定が立て込んで更新が追いつかない人もいます。
ここだけで誠実さを決めつけるより、当日の声かけや謝意、会話の姿勢など「会ってからの配慮」で総合判断する方が後悔が少ないと思います。

大事なポイント

・空欄だと準備不足に見えやすく、萎える気持ちは理解できる
・ただし忘れ・機能理解不足・多忙などの可能性もあるので、ここだけで断罪しない


男性会員Bさんのお見合い

初めて年上の女性とのお見合い

・今まで年上のお見合いは考えていなかったが、とても素敵な人で年齢差を感じなかった

・今後は年上の女性とも積極的にお見合いをしていこうと思った

Bさんにとって、今回のお見合いはかなり良い気づきになりましたね。今まで年上女性はあまり考えていなかった中で、「素敵な人だな」「年齢差を感じないな」と思えたのは、条件の見方が広がった証拠です。

婚活では、年齢だけで先に区切ってしまうと、本来相性が良い人を見逃すことがあります。
実際に会ってみると、話のテンポ、雰囲気、価値観の近さで「年齢差って思ったほど気にならない」と感じるケースはあります。

今後は年上女性も積極的にお見合いしていく方針で良いと思います。
ただし、年齢を広げる=誰でも会うではなく、プロフィールの雰囲気・生活感・結婚観が合いそうな方を選ぶのがポイントです。今回の経験は、Bさんの出会いの幅を広げる良いきっかけになります。

大事なポイント

・年齢だけで先に区切ると、相性の良い人を見逃すことがある
・今回の経験は、Bさんの出会いの幅を広げる良いきっかけ

仮交際

男性会員Cさんの仮交際(1回目デート)

・会計時に払おうとしたら「お見合いでご馳走して頂いたので」とお相手女性が支払った

・何度も「払います」と伝えが、頑なにお断りされてしまった

・正しい振る舞いだったのかデート後にも自問自答している

これはかなり丁寧に悩まれていると思います。
お相手女性は「お見合いでご馳走してもらったから、今回は返したい」という感謝の気持ちだった可能性が高いです。なので、女性が払ったこと自体をマイナスに受け取る必要はありません。

Cさんの「払います」と伝えた対応も悪くないです。ただ、相手が何度も断るなら、そこで押しすぎるより一度受け取る方がスマートな場面もあります。
「ありがとうございます。では今回はご厚意に甘えます。次は僕に出させてください」
この言い方なら、相手の気持ちも尊重できるし、男性側の気遣いも残せます。

次回以降は、奢る・奢られるより、お互いに気持ちよくやり取りできるかを見るのが大事です。今回の女性は、感謝を行動で返そうとするタイプかもしれません。
Cさんは自問自答しすぎず、次回「前回ありがとうございました。今日は僕に出させてください」と自然に返せば十分です。

大事なポイント

・相手女性は「お見合いでご馳走になったお礼」を行動で返したかった可能性が高い
・何度か申し出ても相手が譲らない時は、押しすぎず受け取るのもスマート


女性会員Dさんの仮交際(3回目デート)

・素敵な男性で、とても真剣交際にも前向き

・デートの別れ際にお相手男性から「宗教」について打ち明けられた

・結婚相手に入信をして欲しいとは思わないが、家族全員が信仰している

・素敵な男性で数日悩んだが、信仰の価値観の違いが結婚後に起きると思い「交際終了」

数日悩んだのは、それだけお相手男性の人柄が良かったからだと思います。
宗教そのものを否定する話ではなく、結婚後の生活・親族付き合い・冠婚葬祭・子どもが生まれた場合の考え方まで影響する可能性があるテーマなので、真剣交際前に重く受け止めたのは大切な判断です。

特に今回は「本人は入信を望んでいない」一方で、「家族全員が信仰している」という点が大きいですね。
本人同士では大丈夫でも、結婚後に家族行事・実家との関わり・子どもの扱いなどでズレが出ることがあります。Dさんが「将来、価値観の違いが起きそう」と感じたなら、そこを無理に飲み込まなくていいと思います。

交際終了の判断は、相手を否定したのではなく、結婚後の生活を現実的に考えた結果です。
こういうテーマは「好きだから大丈夫」で進めるより、早い段階で向き合えた方が双方にとって誠実です。Dさんは、素敵な方だったことへの感謝を持ちつつ、自分が安心して結婚生活を送れる価値観を大事にしていいと思います。

大事なポイント

・宗教そのものを否定する話ではなく、結婚後の生活・親族付き合いまで含めた価値観の確認
交際終了は相手を否定したのではなく、結婚生活を現実的に考えた判断

真剣交際

女性会員Eさんの真剣交際

・彼が「父がこう言ってた」「同僚に聞いたらこれがいいしい」「妹夫婦はこうだった」など第三者の意見を頻繁に出してくる

・2人で話し合って決めたいのに、結婚後も「私の意見より他人の意見を優先しないか」心配

これは早めに話し合った方がいいテーマですね。
第三者の意見を参考にすること自体は悪くありませんが、毎回「父が」「同僚が」「妹夫婦が」と出てくると、Eさんとしては「私は誰と結婚するんだろう?」という不安になります。

特に真剣交際では、指輪・住まい・結婚式・家計など、2人で決めることが増えます。
そこで彼が外部意見を「参考」ではなく『判断基準』にしているなら、結婚後も親や周囲の意見に引っ張られる可能性があります。ここは曖昧にせず、今確認した方がいいです。

伝え方は責めずに、Eさんの不安として話すのがいいと思います。
「色々な人の意見を聞くのは大事だと思う。ただ、私はこれからのことはまず2人で話して決めたい。第三者の意見が多いと、私の意見より周りの意見が優先されるのかなって少し不安になる」
このくらいなら、彼も受け止めやすいです。

見極めるのは、彼が「たしかに、まず2人で決めよう」と切り替えられるかです。
参考意見として聞くのはOK。でも最終決定は2人で行う。このルールを今のうちに握れれば、成婚後の不安はかなり減ります。逆に「でも父が」「周りは」と続くなら、結婚後の意思決定でも揉めやすいポイントになります。

大事なポイント

・第三者の意見を参考にするのは悪くないが、最終判断まで外部に寄りすぎると不安材料になる
・早めに「まず2人で話して決めたい」と伝え、彼が切り替えられるかを見る

※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。

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