
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD®︎ 2021〜2025】受賞結婚相談所
今回は「プロポーズなしの成婚!?女子(26)」の成婚インタビュー(前編)です。
Mさん(初婚)
年齢:26歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:大学卒業
職業:会社員(事務・管理系職種)
年収:公開
活動開始:2025年2月
活動期間:10ヶ月
お見合い:29回
仮交際:12人
お相手男性(初婚)
年齢:25歳
地域:東京都(一人暮らし)
学歴:大学卒業
職業:会社員
お相手男性とのお見合い:2025年7月(弊社会員申受け)
真剣交際:2025年8月
成婚退会:2025年11月
プロポーズ:2026年4月
入籍:2026年5月
目次
婚活のきっかけ&入会
このたびは成婚、そして入籍と本当におめでとうございます!
まずは、婚活を始めようと思ったきっかけから教えていただけますか?
ありがとうございます。
もともと、30歳までに結婚して子どもがいるのが理想でした。
その理想を叶えるためには、そろそろ本格的に結婚を考えて動かないといけないなと思ったのが、婚活を始めたきっかけです。
結婚相談所の前は、どのような婚活をされていましたか?
アプリや友達の紹介などで、いろいろな方と出会いました。
ただ、お付き合いするところまで進んだのはアプリだけでした。
でも、アプリは相手のことをなかなか信じられなくて、深く関わることを避けてしまっていたと思います。
そのため、関係を築いていくのが難しかったです。
アプリは出会いの数は多いですが、相手の本気度や背景が見えにくい部分もありますよね。
そうですね。
だからこそ、結婚したい人が集まっている場所で相手を見つける方が効率的だと思いました。
結婚相談所なら、最初から結婚を前提にしている方と出会えるので、自己開示もしやすいのではないかと思いました。
結婚相談所は、どのように探されましたか?
対面相談もできて、料金が安いところを中心に探していました。
ネットで検索して、いろいろな相談所を見ましたが、無料相談に行ったのはmarriage proだけです。
弊社、婚活サロンmarriage proを知ったきっかけは何でしたか?
IBJのサイトで新宿の相談所を調べていたら、marriage proが出てきました!
数ある相談所の中で、入会を決めてくださった理由も教えてください。
まず、ホームページが可愛かったです!
それと、28歳未満は専用のプランがあったこと、対面相談もLINEでの相談もできるところがいいなと思いました。
あとは、無料相談で徳永さんとお会いした時に、
「徳永さんとなら、部活のコーチとプレーヤーみたいな感じで頑張れそう!」
と思ったんです。
それが大きかったです!

活動開始
実際に活動を始めてみて、活動前のイメージと違ったことはありましたか?
真剣交際に行けば、そんなに簡単には破局にならないだろうと思っていました。
でも実際は、真剣交際に進んでからが本当に大変だなと思いました。
真剣交際は、ただ楽しく会うだけではなく、結婚に向けて具体的な話も増えていきますからね。
本当にそうでした。
結婚に向けて考えることが増えて、そこからが大事なんだなと実感しました。
活動を始めて、嬉しかったことや楽しかったことはありますか?
お見合いの後に、メッセージ付きのお菓子を必ず渡していました。
それをとても喜んでくださった方がいて、
「家でいつも目に見えるところに置いています」
と言ってくれたことがありました。
自分の感謝の気持ちが相手にしっかり伝わって、それを大事にしてもらえたことが嬉しかったです。
お菓子そのものというより、その気持ちを受け取ってもらえたことが嬉しいですよね。
そうですね。
あとは、アナリティクスでお見合いした方からの「良かったところ」を見るのも楽しかったです。
自分では気づいていなかった自分の良いところが見えてくるので、前向きな気持ちになれました。
反対に、活動中に辛かったことや大変だったことはありますか?
どんな人と成婚退会したいのかを、しっかり言語化するのが大変でした。
最初は、結婚したい気持ちはありましたが、まずは一緒にいて楽しい人を探そうと思って活動を始めました。
でも、実際に活動してみると、会っていて楽しいと思う方は多かったんです。
だからこそ、どんな人と関係を深めればいいのかわからなくなった時期がありました。
「楽しい人」はいるけれど、『結婚する相手』として考えると迷ってしまう、ということですね。
はい。
そこから、もっと具体的に、
「どんな人が自分に合うのか」
「自分は何が苦手なのか」
「相手にしてあげられることは何なのか」
「どんな生活を送りたいのか」
ということを考えるようになりました。
お見合いや仮交際のたびに、マリッジプロ独自の報告フォーマットに入力しながら整理していきました。
そうしたら、自分の軸がはっきりしてきて、その後はあまり思い悩むことなく活動を進められるようになりました。

一度目の真剣交際終了
活動の中で、大きな転機になった出来事はありましたか?
今の彼と出会う前の別の男性との真剣交際で、すごく悩んだことがありました。
その時に悩んでいたのは、彼と彼のご両親との関係性や、私の思いやりを受け取ってもらえなかったことです。
私は、将来はお互いの両親も含めて仲良くやっていきたい気持ちがありました。
それに、彼がつらい思いをしている時には、自分が少しでもその思いを和らげてあげたい、1人で抱え込ませたくないと思っていました。
でも、彼のご両親は結婚相談所での出会いに否定的だったようで、親挨拶の予定が立てられない状況でした。
彼自身も、ご両親に反対されるとは思っていなかったようですし、仕事も大変な時期だったみたいで、すごく辛そうでした。
だから私も、
「気晴らしに電話でも」
と伝えたのですが、LINEも返してくれなくなってしまって。
表現が悪いかもしれませんが、私の優しさを受け取ってくれない人とは、この先いい関係は築けないだろうと思いました。
それは辛かったですよね。
助けたい気持ちがあるのに、受け取ってもらえないのは苦しいと思います。
はい。
でも、その経験があったからこそ、その後の活動では、私がした行動に対して感謝の気持ちを伝えてくれたり、嬉しそうにしてくれる方を大事にしようと思うようになりました。
今の彼は、思いやりのある行動をたくさんしてくれますし、小さなことにも気づいてくれて、
「ありがとう」
と言ってくれます。
だから今は、お互いに思いやりを持って生活できています!
彼とのお見合い
今の彼に申し込まれた時の印象を教えてください。
実は、私がお気に入りに登録していた方からの申し込みでした。
最初は、
「年下か〜」
「タバコ吸うのか〜」
とは思いました。
でも、写真の笑顔が素敵だったんです!
プロフィールを見ても、野球が好きという共通点がありました。
それで、
「ドライブも好きそうだし、しっかりしていそうな方だな」
「とりあえず会ってみたいな」
と思いました。
条件だけで判断せず、一度会ってみようと思えたんですね。
そうですね。
少し気になる条件はありましたが、写真の雰囲気やプロフィールの内容を見て、会ってみたい気持ちの方が大きかったです。
彼とのお見合いの思い出はありますか?
趣味で共通する部分もあり、話しやすいなという印象でした。
普段は、お見合いが終わったらその場で解散することが多かったのですが、彼から
「もし良ければ、一緒に駅まで行きませんか?」
と言われたんです。
最初は断ろうかなと思ったのですが、年下ですし、なんだか断りにくくて。
少し可愛いなと思ってしまって、一緒に駅まで歩きました。

その時点で、彼の可愛らしさや愛嬌を感じていたんですね。
そうですね。
お見合いの時から、彼には絶妙な愛嬌がある感じがしました。
その時に、
「今後、私がこの人に本気で怒ることはないかも」
と思いました。笑
仮交際
仮交際で印象に残っていることはありますか?
初回デートは、平日の仕事終わりにご飯を食べに行きました。
その時に、私が気になっている場所を伝えたら、彼がすぐにその場所のチケットを取って、次に会う予定を立ててくれたんです。
それがすごく嬉しかったです。
言葉だけではなく、すぐ行動してくれたところが嬉しかったんですね。
はい。
彼は結構リードしてくれていたので、仮交際中は特に大変なことはありませんでした!
私はそれに甘えすぎないようにすることと、割と序盤から「いいな」と思っていたので、その気持ちを定期的に伝えるように頑張っていました。

彼に「いいな」と思っている気持ちは、どんなふうに伝えていたのですか?
私は、あまり好きという気持ちが伝わらないタイプなんです。
自分ではニコニコして楽しそうにしているつもりでも、相手には「好き」とまでは伝わっていないみたいで。
だから、
「ありがとう」
「嬉しい」
「楽しかった」
「次はこういうことをしたい」
という気持ちを、ちゃんと言葉にするようにしました。
あとは、電話したいと思った時に、
「迷惑かな?」
と考えすぎず、とりあえず素直に
「電話したい!」
と伝えてみることも意識していました。
それはすごく大事ですね!
婚活では、楽しかった気持ちや嬉しかった気持ちも、言葉にしないと相手に伝わらないことがありますから。
そうですね。
彼が行動してくれる分、私もちゃんと気持ちを伝えたいと思っていました。
アプリでは相手を信じきれなかったとお話しされていましたが、彼に対して「この人は信じられるかも」と思えた瞬間はありましたか?
まず、結婚相談所で出会っているという時点で、結婚したいから出会っているという安心感がありました。
それに、彼は毎日LINEをしてくれました。
私が「電話したい」と言った時も、いつも1〜2時間くらい話してくれました。
あとは、成婚退会前に
「最低限これは決めたい」
と私が伝えた項目について、彼が主体性を持って決めてくれたことも大きかったです。
そういう行動を見て、
「彼のことは信じられそう」
「信じていきたいな」
と思いました。
真剣交際
真剣交際に進みたいと思った理由を教えてください。
彼の決断力や実行力があるところ、思いやりがあって優しいところが素敵だなと思いました。
もっと深く知りたいと思ったのが理由です。
真剣交際のお申し出は、どのようなシチュエーションだったのですか?
天王洲アイルのいい感じのレストランで食事をした後、少しプラプラ歩きました。
その後、近くのベンチで
「付き合ってください」
と言っていただきました。

真剣交際中の思い出も教えてください。
私も彼も、海を見るのが好きで、海鮮も好きでした。
なので、湘南、南房総、銚子あたりにドライブに行って、海鮮を食べて、どこかの公園でのんびり話すことが多かったです。
デートプランも、いつも
「なんとなくこの辺に行こう」
という感じで、気楽に楽しんでいました。
渋滞があってもイライラすることがなくて、おしゃべりを楽しめていたのが印象的です。

渋滞中にイライラしないで楽しく過ごせるのは、相性が見えるポイントですよね。
本当にそう思います。
一緒にいて、自然体でいられました!

真剣交際で大変だったことはありますか?
成婚退会の定義が、彼と私で違っていたことです。
私は、プロポーズしてもらって成婚退会するものだと思っていました。
でも彼は、真剣交際の期間は恋人期間として過ごしたい。
相談所をやめたら同棲して、結婚に向けて準備したい、その後にプロポーズしたいというスタンスでした。
※今回の事例は特殊です
良い子はマネしないように!
そこは大きなズレに感じますよね。
正直、それを聞いた時は、交際終了した方がいいのかもしれないと考えました。
でも、一緒にいてこんなにも楽しくて、素でいられるのに、これを理由に終了していいのかわからなかったんです。
なので、プロポーズなしで成婚退会するなら、
「自分はこういうところはしっかり決めておきたい」
「そこを決めないと退会はできない」
ということを彼に伝えました。
成婚退会前には、具体的にどのようなことを決めたのですか?
同棲時期、家の契約、親挨拶の日程、同棲後のお金管理について決めました。
お金についても、何にどのくらい使って、どうやって支払いをするのかまで話しました。
あとは、婚約指輪が欲しいということも伝えていました。
かなり具体的に話し合われていましたよね。
はい。
彼もそれに応じて、いろいろと主体的に決めてくれました。
その姿を見て、彼のことを信じられそう、信じていきたいなと思えました。
その上で成婚退会をしました。
後編ではプロポーズと、婚活の振り返りについてお聞かせください!
はい!

後編はこちら
「プロポーズなしの成婚!?女子(26)」の成婚インタビュー(後編)#50






