
東京・新宿の結婚相談所「婚活サロンmarriage pro(マリッジプロ)」です。
※【IBJ AWARD2022&2023&2024&2025】受賞結婚相談所
2026年2月9日(月)-2月15日(日)の活動フィードバックです!
2026年2月9日(月)-2月15日(日)の期間はお見合い32件、仮交際成立9件、交際成立率は28.1%でした!
真剣交際2名!
目次
お見合い
女性会員Aさんのお見合い
・バレンタインでチョコを渡したら喜んでくれた
・その流れで食べ物の話になり、お互い甘いものが好きだったりパクチーが嫌いなど話が弾んだ
・一緒に「食」を楽しめそうと交際希望

チョコで空気が一気に和らいだのが良いですね!
そこから食の話に繋がって、共通点が出たのも嬉しいことです。
交際希望の理由が「一緒に食を楽しめそう」という理由も、仮交際では充分です。
仮交際で「食」の話はそのまま続けやすいし、自然に距離が縮みやすい交際になりそうです!
次に見るのは好みより「違いの調整力」かもしれません!
店選びで希望を聞けるか、予算感、店員さんへの態度。ここが合うと一気に『生活の相性』に進展しますね。
大事なポイント!
・食の話で生活のイメージまで進んだのが強い
・次は「好み」より『違いの調整力』を見にいく
男性会員Bさんのお見合い
・お見合い調整でお相手女性の返事がかなり遅かったり、2度のリスケをされた
・会う前から交際希望はしない予定だった
・会ってみると、素敵な女性で話も弾んだ
・お見合いの最後に「お見合い調整で、迷惑をかけてごめんなさい。実は担当のカウンセラーが、いつもダブルブッキングしたり返事が遅く..私も困っていて」とお相手女性が原因じゃないことを知れ、交際希望

会う前の印象で「交際希望は出さない」と決めてたのは自然なことです。返事が遅い+リスケ2回は、誰でも「優先度低いのかな」と感じますよね。
ここで大事なのは、感情で即断しなかったことだと思います。会ってみて相手をちゃんと見て、話が弾んだなら逆転は十分あります!
最後にお相手女性が「私のせいじゃなく、担当の調整が荒れてる」と説明してくれたのが大きいですね!
これって、誠実さと配慮が出る場面です。
自分の印象が悪くなるのを分かっていても謝って事情を共有し、ここで交際希望に切り替えられたのは、Bさんの判断も良いし、お相手女性の人柄も見えたと思います!
ただ人によっては「他責」と思われる場合もあるので、人によって考えは異なる事もあります。
今回の学びとしては、「お見合い調整の荒れ=本人の問題」と決めつけないことです!
お見合い前に、会う前にモヤっとしたら
・相手の状況(仕事が繁忙/体調/家族)
・調整側の事情(連絡遅延など)
を一度だけ想像してから判断すると、良縁を取りこぼしにくいです!
大事なポイント!
・調整トラブル=相手の本気度、とは決めつけない
仮交際
女性会員Cさんの仮交際(1回目デート)
・とても暖かい気温なのに、お相手男性が冬コートにマフラーで汗だくだった
・「天気予報などテレビやニュースで見ないのかな?」と感じた
・季節外れの服装で「一緒に歩いていて少し恥ずかしかった」
・他は気になることがないものの、交際継続をするか悩み中

今回の違和感は「冬コートが変」そのものより、体温・天気・場の空気に対するズレが見えたことです。
暖かい日にマフラーで汗だくだと、清潔感も落ちやすいし、隣を歩く側はどうしても気まずくなります。
Cさんが「恥ずかしかった」と感じたのは、感覚として自然です。
一方で、原因は“悪意”より 段取り不足の可能性が高いです。
寒がりで厚着しがち、出発時は寒くてそのまま来た、デートだからと気合いが空回りした…など。
結婚後はこの手の小さなズレが日常で起きるので、今の段階で軽く確認しておく必要があります。
ここで大事なのは、Cさんが我慢で飲み込まないことだとも思います。次のデートまでに、ダメ出しではなく体質確認として一度だけ聞きましょう!
例:
「今日暖かいね。暑がり寒がりどっち?歩く日は薄手が安心かも!」
「今度は暖かそうだから、服装は軽めで行こう!汗かくと疲れちゃうし」
この聞き方なら角が立たず、相手も直しやすいです。
判断は相手の反応みるのがオススメです!
「気づかなかった、ごめん。次から見るね」と改善する → 伸びしろあり
「俺はこれでいい」で終わる → 今後もズレが続きやすい
服装は小さな話に見えて、情報の取り方(天気を見るか)/想像力/相手目線が出ます。
次回で合わせられる人かを見極めましょう!
大事なポイント!
・服装そのものより「相手目線・段取り(天気/体温調整)」のズレが出た可能性
・次回までに一度だけ体質確認として軽く伝え、反応で見極める
女性会員Dさんの仮交際(3回目デート)
・お相手男性にバレンタインをプレゼントした
・お相手男性からもバレンタインを頂いた
・人生で初めて、男性からバレンタインを頂いたので嬉しかった
・いつもさりげない気遣いができる方なので、真剣交際への温度感が上がっている

3回目でバレンタインを贈り合えたのは、関係がちゃんと育ってますね!
特に男性側からも用意があったのは、Dさんを大事にしてるサインになりやすいです。イベントを「面倒」で終わらせず、相手に合わせて返せる人は、生活でも気遣いができる人だと思います!
「人生で初めて男性からバレンタインをもらった」という体験は、Dさんにとって嬉しい出来事以上に、安心感のスイッチが入ったんだと思います!
しかも普段からさりげない気遣いができる方なら、温度感が上がるのは自然な流れですよね。
次のステップは気遣いが素敵を、もう一段だけ具体化しましょう!
真剣交際は気持ちだけでなく、生活のイメージが揃うと進みやすいので、次のデートで結婚観や価値観について話せると、温度感がブレずに上がります!
気遣い上手な男性ほど、頑張りすぎて疲れることがあります。Dさん側も「してもらう」だけじゃなく、さりげなく返せると関係が安定します!
例えば「次は私が予約するね」「寒くない?飲み物温かいのにする?」みたいに、小さく返すのがいいです。
贈り合えた関係を、日常の思いやりに広げていけたら真剣交際が現実的になります!
大事なポイント!
・男性側からバレンタインを頂いた=「大事にしている」行動サイン
真剣交際
女性会員Eさんの真剣交際
・来月双方の親紹介予定
・Eさんは自分の親には「結婚相談所」での出会いと伝えているが、彼は親に結婚相談所と伝えたくない
・成婚退会後の両家顔合わせや、結婚式などでズレが生じないか不安
・来週再度話し合う予定

来月の親紹介を控えている中で、出会い方の説明が「Eさん側は相談所と言っている/彼は言いたくない」でズレているのが不安、という状況ですね。
ここ、成婚退会後の両家顔合わせや結婚式の段階で説明の食い違いが出ると、余計な火種になりやすいです。
実際、過去にも何度もある事例です。
結論はシンプルで、どちらかに合わせて一本化するしかないです!
中途半端に「家によって言い方を変える」は、どこかで必ず破綻します。
選択肢は2つだけで、
A:両家とも「相談所(婚活サービス)で出会った」に統一
B:両家とも「婚活で出会った/紹介で出会った」に統一(相談所は言わない)
このどちらかに決めましょう。
来週の話し合いでは、まず彼が「言いたくない理由」を責めずに確認した方がいいです!(世間体・親の反応・言葉の抵抗感、どれなのか)
その上で、一本化した言い方(定型文)を作るのがゴールになります。もしBにするなら、Eさん側の親には「言い方として婚活でに揃えるね」と上書きして調整しておくのが安全です。
親紹介前に決めるべきは3点です。
①AかBか(必ず一本化)
②親に聞かれた時の定型文(全員同じ)
③顔合わせ・結婚式・親戚にも同じ方針で通す
定型文は例えば「結婚を意識して出会ったご縁です。出会い方は婚活で、真剣だったので進みが早かったです」。ここまで統一できれば、ズレの不安はかなり消せます。
大事なポイント!
・出会い方の説明はどちらかに合わせて一本化が必須
・親紹介前に「AかB」+定型文まで決め切る
※個人の特定を避けるため、一部の内容を調整しています。行動のポイントと学びは実例に基づいています。







